【レビュー】車載もしやすい!3万円で手に入るスノーピーク「ランドネストドーム M」が初心者キャンプに最適な理由


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「憧れのスノーピークでキャンプデビューしたいけれど、予算は抑えたい」「とにかく設営が楽で、車に積み込みやすい高コスパなテントが欲しい!」そんな方に最適なのが、3万円以下(29,800円)で手に入る3〜4人用テント「ランドネストドーム M」です。

BBQの時に快適に使えるシェルター、ファミリーキャンプにも耐え得る完成度

その魅力と車載時のリアルな使い勝手を、カードラネットの視点から徹底レビューします!

「ランドネストドーム M」の基本スペック

まずは基本仕様をチェック。ファミリーやデュオでのオートキャンプにちょうどいいサイズ感にまとまっています。

ランドネストドームMのスペック
項目スペック
対応人数3〜4人
本体重量8.7kg
収納サイズ70 × 24 × 28 (h) cm
室内高160cm(インナーテント)
耐水圧1,800mm ミニマム

天井高が有るため、屋内でも狭い感じがしないのがGood。お子さまとかなら十分に立って色々出来るサイズです。

設営時間は15分とありますが、慣れれば一人でも15分で出来なくはないと思いますが、2人掛かりとかの方が圧倒的にラク。一人設営も(初心者でも)無理ではないので、ソロで超ゆったり使う事も可能です。

重量や収納サイズ的には車での積載、移動を前提としている感じはありますね。バイクのリアキャリアに乗せるとややかさ張るかもしれません。



初心者にランドネストドーム Mを激推しする3つの理由

初心者にこそ、いいテントを。このコンセプト、イイですね。

初心者でもこれを買っておけば間違いない、というスペックで完成度と価格のバランスがイイ

ファーストテントにもイイです。中古市場でも人気のため、もし使いこなせなかったりライフスタイルに合わなければ、リセールがいいため、困ったら売れますwww 数回使えば元を取れるくらいにはコスパイイと思いますね。

1:3万円以下で手に入る「スノーピーク品質」

ランドネストドームMは、29,800円(税込)というエントリープライスでありながら、生地の縫製、撥水性、フレームの強度に一切の妥協がありません。他社の格安テントにありがちなチープさは皆無で、スノーピークのアフターサービス(永久保証)もしっかり受けられるため、最初のテントとしてこれ以上ない安心感があります。

2.:前後がないから「設営迷子」にならない

シンメトリーな形状で使い勝手がイイ

一般的なテントで最も手惑う「フライシート(外側のカバー)の前後確認」が不要な設計になっています。メインフレームが逆Y字型に自立するため、慣れれば1人でも15分ほどで簡単に形にすることができます。設営のストレスを最小限に抑えられるのは、初心者にとって大きなメリットです。

3.:日本の夏を考慮した優れた通気性

Innerテントで快適空間を作れる

前後に大型のメッシュパネルを配置しており、インナーテントの窓と連動させることで圧倒的な風通しの良さを確保できます。熱がこもりにくいため、春から秋にかけての3シーズンを非常に快適に過ごせます。

車載・持ち運びのリアルな使い勝手

ファミリー用テントは重量が15kgを超えたり、収納サイズが巨大化したりしてラゲッジを圧迫しがちです。

しかし、ランドネストドーム Mは「重量8.7kg」「収納長70cm」と非常に優秀。

  • コンパクトカー・軽SUV: ラゲッジの横幅にすっぽり収まるため、他のギアを積むスペースと荷室の調整がしやすい。
  • ミニバン・大型SUV: サードシートの隙間や、ラゲッジにラフの積み込めるサイズ感と軽さです。
  • ルーフバスケットやトランクカーゴとも相性良し:トランクカーゴ70Lサイズにすっぽり。THULEなどルーフバスケットにもジャストフィットで重さも10kgなら屋上収納もOK!

キャンプ道具がコンパクトにまとまると、道中の後方視界もしっかり確保できるため、安全運転の面から見てもこのサイズ感は大きな強みです。

他のギアを揃えて行く時にもこの大きさは大きなメリットにもなります。

実際に使ってわかったメリット・デメリット

車に積んでキャンプ場やBBQ場などでアメニティドームを使ってみてのメリットとデメリット

汎用性と完成度は高いけど万能ではない?

◯ メリット

  • 圧倒的なコストパフォーマンスと完成度(3万円でスノピオーナーになれる満足感)
  • インナーを外せば、日よけ用のシェルター的にも使える
  • 広々とした室内で、コットを3つくらいは置ける
  • フレームや生地の耐久性が高く、長く使えそう

✕ デメリット・注意点

  • 前室(靴置きスペース)はけど、テント内にリビングを作る「おこもりキャンプ」には少し手狭です。
  • 雨の日も快適に過ごすなら、別売りのタープを併用するか、お得な「テントタープセット」の導入を検討するのがおすすめ=もうちょっとお金がかかると考えると惜しい?
  • サイズや重量的にクルマでの持ち運び前提ではある

雨の日にも普通に使えるし、工夫で何とでもなります。これ一個で万能にどんな状況にも耐えうるわけではないけど、手持ちのアイテムのタープやマット、寝袋やコットなどを組み合わせると、「ボクだけの最強のテントサイト」を作れたりもして、面白いものです。

まとめ

スノーピークの「ランドネストドーム M」は、予算3万円以内で絶対に失敗したくない初心者の方や、車載スペースをできるだけ節約してスマートにキャンプへ出かけたい方に最適な神テントです。

設営と持ち運びのハードルを一気に下げてくれるので、週末のドライブキャンプがより手軽で楽しいものになりますよ!

善きアウトドア&カーライフを!



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