【スクープ的中】三菱パジェロ復活へ
三菱の象徴が返り咲く

三菱自動車は新型クロスカントリーSUVの車名を「パジェロ」に決め、2026年秋の世界初公開を発表。
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日本国内では2019年の生産終了から約7年ぶりのパジェロ復活。
当ブログの2年前スクープが的中ですわ。発売時期、2027年日本発売ってね。
トライトンのラダーフレーム:プラットフォームをベースに悪路走破性と快適性、そしてラグジュアリー性を両立させたフラッグシップモデルとして返り咲く。
2026年秋、伝説のフラッグシップ「パジェロ」が復活
三菱自動車は、開発を進めていた新型クロスカントリーSUVの車名を正式に「パジェロ」と決定し、2026年秋に世界初公開することを明らかにしました。日本国内市場においては、2019年に惜しまれつつも国内販売向けファイナルエディションが生産終了となって以来、約7年ぶりの「パジェロ」ブランドの帰還となります。
かつてダカールラリーで前人未到の7連覇を含む通算12勝を挙げ、「悪路の王者」として世界中にその名を轟かせたパジェロ。新型モデルは、その輝かしい歴史と本格的な四輪駆動技術を継承しながら、現代の最高峰SUVにふさわしい進化を遂げて登場します。
その強固な骨格のベースとなるのは、一足先に日本市場でも大ヒットを記録しているピックアップトラック「トライトン」の新世代ラダーフレーム(プラットフォーム)です。この高い堅牢性を誇るフレームをベースに、三菱のお家芸である車両運動統合制御システム「S-AWC(Super-All Wheel Control)」をさらにブラッシュアップ。どんな険しい路面も平然と突き進む圧倒的な悪路走破性を確保しています。
しかし、新型パジェロが目指すのはタフさだけではありません。今回の復活において最も注力されているのが「快適性」と「ラグジュアリー性」の両立です。洗練された上質なインテリア、最新のインフォテインメントシステム、そして静粛性に優れたキャビンを備え、トヨタの「ランドクルーザー300」や「ランドクルーザー250」、さらには欧州のプレミアムSUV勢にも真っ向から立ち向かう、ブランドの絶対的なフラッグシップモデルとして返り咲きます。
「パジェロ・シリーズ」3モデル展開という大胆な包囲網
さらに驚くべきは、パジェロの復活が「単一の大型SUV」だけに留まらない点です。
三菱自動車は、このフラッグシップである大型SUV「パジェロ」を頂点に据え、そのDNAを受け継いだ「小型SUV」2モデルを新たに加えた、計3モデルからなる「パジェロ・シリーズ(パジェロ・ファミリー)」をグローバル展開する算段を進めています。
要するに、パジェロミニ・パジェロジュニア・パジェロイオの復活の見込みが出てきたという事。
軽自動車板のパジェロがラインナップされればそれはジムニーとガチンコになる。

5ナンバーサイズであればジムニーシエラと真っ向から対決。
3ナンバーであれば、RVRyエクリプスクロスなどの乗用車ベースにデザインだけパジェロ風にして、デリカミニのようななんちゃってデリカならぬ、なんちゃってパジェロをぶち込んでくる可能性もあるという事です。
世界的にSUV市場は細分化されており、ライトな都市型コンパクトSUVから本格的なオフローダーまで需要が多角化しています。三菱は、世界的に知名度と信頼性が抜群に高い「パジェロ」の名前とデザインアイデンティティをシリーズ化することで、ブランド力を一気に最大化しようとしているのです。
トヨタだってIMVプラットフォームにLandCruiserFJの名前を与えていることだし、ネーミング勝負はアリってことでしょう。
ランクルとパトロールパスポートと…大型SUVが盛り上がる
新型パジェロのライバルとして立ちはだかるのは、現在クロスカントリーSUV市場を席巻しているトヨタの「ランドクルーザー」シリーズです。世界中から絶大な信頼を集めるランクルに対し、三菱は「ダカールラリー12勝」という輝かしいモータースポーツの血統と、トライトン譲りの最新型ラダーフレーム、そして「S-AWC」による緻密な4輪制御技術で挑みます。
ランクルが持つ「どこからでも生きて帰ってこられる堅牢性」に対し、パジェロは「どんな悪路でも圧倒的なスピードと安定感で駆け抜ける俊敏性と、極上のラグジュアリー性」という独自の価値で対抗することになるでしょう。
更にはアメリカトランプ大統領の大号令で日本導入が決まった日産パトロール、ホンダパスポート、他にもタンドラやらムラーノなんやらやってきちゃって日本でまさかの大型SUVブームが再燃の兆し…!?
三菱自動車の最大の切り札、この2026年秋にベールを脱ぐ新型パジェロです。
1モデルに留まらず、パジェロ派生3モデルの「パジェロ・ファミリー」としてSUV市場へ仕掛ける大攻勢は、日本の、そして世界の自動車市場を大きく盛り上げることは間違いありません。
かつて日本中を熱狂させたあの「PAJERO」のバッジが、帰ってくる日を楽しみに待ちましょう。
ラリーア-トとか、ジャッキーチェンとか、いろいろ絡められるネタありそうだけど、盛大に盛り上げてほしいわね。
善き車選びを!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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