れいわ山本太郎代表高速で149キロアルファードで69㎞/hスピード違反・広末涼子氏とどっちが悪質?
時速149km/hでスピード違反
れいわ新撰組の山本太郎代表がレンタカーのアルファードを運転し、東九州自動車道を走行中、上り鳥栖起点138.3キロポスト(大分県大分市横尾)付近で、法定速度時速80kmのところを時速149km/hで走行していた違反が発覚。
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広末涼子氏に次いでの違反速度か、と思いきや、悪質性はコッチの方が高い??
オービスに抜かれた
れいわ新選組の山本代表が運転するアルファードがオービス(速度違反自動取締装置)に検知され、法定速度時速80kmのところを時速149km/hで走行していたことが明るみに。2025年(去年)の10月の出来事です。

スピードに関しては、広末涼子氏の185㎞/hよりも遅い風にも見えますが、超過した速度がかなり悪質だったりもします。
69キロの速度超過
れいわ新選組の山本代表は定速度時速80kmのところを時速149km/hで走行し、69キロの速度超過。倍率にすると制限速度の1.8倍超の速度を出していた計算になる。
広末涼子氏は、120㎞/h制限の新東名高速道路を185㎞/hという事で、65キロの速度超過。こちらも同じく倍率にすると制限速度の1.5倍超の速度を出していた計算になります。
より制限速度の低いところで大幅な速度超過、山本太郎氏の悪質性が際立ちます。
広末氏の車両はジープグランドチェロキーでの事故により、事故当時の速度超過が判明したものですね。
山本太郎氏においては、オービスを光らせたことを有耶無耶にしようとしていたり、出頭に関しても「とりあえずステイで」と放置していたとされます。
議員辞職で逃げ切りを図っていたのか
山本氏が突然「多発性骨髄腫」の「一歩手前」と告白し、参院議員を辞職したのは2026年1月21日。「多発性骨髄腫(血液のがん)の一歩手前」ということで、よくわからない状況を盾に逃げ切りを図ろうとしました。どんな健常者であっても、ガンの手前、一歩手前と言えるような屁理屈のようにも聞こえますがね…
2025年10月のスピード違反、山本氏が大分県警に出頭したのは1月22日、議員辞職の翌日とされ、まぁ、参議院議員在職中の違反を誤魔化そうとしていた意図は透けて見えるところでしょうか?
山本太郎氏の罰金と違反点数と免停
アルファードに寄る悪質な速度違反・交通違反により、2026年4月20日(月)付けで略式命令による罰金(9万円)の刑事処分が科され、2026年5月15日(金)付けで運転免許停止(90日)の行政処分が下されています。
速度違反、罰金と違反点数からはに逃げ切り不可能、政治家としての責任もどこまで逃げる気なのかは不明ですが、信頼を失った形となったでしょう。
オービスの光る目安
高速道路上・自動車専用道路(60キロ・80キロ・100キロ・120キロ以下)のオービスは超過速度40キロ以上で光り、一般道路上(制限速度60キロ以下)のオービスは30キロ以上スピードオーバーすると光ると言われています。
今回の山本太郎氏の違反は80キロ道路を149キロで走り、違反を検知されオービスが光り、レンタカー会社に違反の連絡が行き、そこからレンタカーを手配した人、運転していた人へと出頭するように伝わっていた感じです。
山本太郎氏は危険運転に当たるか
危険運転致死傷罪に「数値基準」設けられ、一般道で50キロ超過/高速道で60キロ超過とされています。
その基準で見るのなら、山本氏や、広末涼子氏の速度違反は「危険運転」に当たるものと言えますね。
まとめ
速度違反には気を付けましょう。
悪質な危険運転などであれば、政治生命を絶たれたり、社会人としても不適格ともなります。
オービス光らせて逃げ切りは不可能です。そもそも速度違反しないようにしましょう。
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