スタッドレスはもういらない?アウトバック×シンクロウェザーで冬の雪道・スキー場まで行けるか

スノボや冬キャンプに行くアウトバックオーナーが一番気になっている「本当にスタッドレスなしで大丈夫か」
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アウトバックのタイヤ選びで「シンクロウェザー」
スバル特有のAWD性能、アウトバックが持つ静粛性、乗り心地がスポイルされないかは気になりますね。
ダンロップのシンクロウェザーが高次元でバランスした次世代オールシーズンタイヤとして多くの車種で存在感を高めています。
今回はスバルアウトバックに装着した事例をご紹介。

どんなコンディションでもどこまでも走っていける、そんな気にさせてくれるシンクロウェザーはスバルAWD車との相性は抜群です。
スタッドレスタイヤの「保管場所」と「毎年の交換費用」からの解放
アウトバックはAWDが基本で地上高も高く、走破性が高い車種です。
冬にはスタッドレスタイヤに履き替え、雪道に備えた運用をされている方も多い車種ではあるでしょう。
ただし、アウトバックに乗っているオーナーさんの平均年齢は上がり気味、タイヤ履き替え・タイヤ交換の手間など負担に感じる方もいらっしゃる。ディーラーやタイヤショップに預けっぱなしの人もいると思いますが、そうなると保管コストが掛かっていたりもして、タイヤを一本化、交換の手間・交換費用・保管場所の確保やタイヤの持ち運びの手間などから解放されたいと思う方も増えてきているでしょう。
シンクロウェザーなら凍結路でも走れるアイスグリップシンボル付きのオールシーズンタイヤ。冬タイヤと同等の性能と夏タイヤ並みのドライ・ウェットグリップを実現。高次元のバランスと性能で、次世代オールシーズンタイヤへの一本化は多くの手間から解放をもたらすでしょう。
アウトバックの悪路走破性を1年中100%活かしたい
「スバルAWD×新世代ゴム」のシナジーは素晴らしく、どんな路面でも走れる安心感があります。
スバルの「シンメトリカルAWD」と、シンクロウェザーの「アクティブトレッド(水や温度でゴムの硬さが変わる技術)」の組み合わせは、アウトバックのポテンシャルを引き出し、行動半径を狭めたりはしません。
【街乗り・高速】シンクロウェザー装着後の乗り心地と静粛性レビュー
アウトバックの純正サイズは、225/60R18、インチダウンだと225/65R17などになるでしょうか。純正装着タイヤはそこそこ長寿命ではあるものの、凍結路や積雪路の走行は不可(純正タイヤがなんちゃってオールシーズンタイヤだった時期もあるか)、スタッドレスタイヤに履き替えて冬に備える使われ方が一般的でしょうか。
シンクロウェザーは乗り心地の良さを担保しながら、路面温度に応じたいタイヤ特性の変化で高いグリップとハンドリングの良さを発揮。雨の中や低温路面走行時では柔らかくなってグリップ感が増してスリップを回避するような特性の変化など、走っていてい面白いタイヤと言えそうです。

ワインディングロードでも絶対的なグリップはスポーツ走行に振ったタイヤには劣るものの、十分以上に爽快に走り回れるタイヤだと思います。
高速道路での直進安定性とレーンチェンジの挙動
スタッドレスタイヤでは、高速走行時のタイヤの柔らかさが仇となり、フワフワした乗り心地に感じたりもあるでしょう。そうなるとせっかくの水平対向エンジンの低重心さやハンドリングの良さがスポイルされることもあります。特にインチダウンするとハンドリングは諦める感じになりがちです。
シンクロウェザーの特性としては、純正サイズをそのまま置き換えることで純正ホイールのデザインを活かしてスタイリッシュさを保てるし、タイヤのサイズ的にもそのまんまなので安定感も高い。高速走行時にはスタッドレスタイヤよりも夏タイヤ的な剛性感を発揮していて、レーンチェンジ時の挙動も安定しています。
アイサイトなどの運転支援などとも相性良く、長距離走行時も安心感があってイイですね。
夏タイヤ(純正タイヤ)と比較してロードノイズは気になる?
ロードノイズも響かず、街乗りでの乗り心地も純正タヤと遜色ない、なんならちょっと摩耗した新車装着タイヤからの換装だと見違えるようなタイヤの進化を感じるかもしれません。
雪上・氷結路でのシンクロウェザーの性能と耐久性、デメリットなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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