【北米】スバルアウトバックをCX60やクラウンエステート対抗で日本導入の現実味
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その深い理由とは
CX60やクラウンエステートのサイズ感
CX60のボディサイズは
全長4740mm、全幅1890mm、全高1685mm
CX80は
全長 4,990 mm x 全幅 1,890 mm x 全高 1,705-1,710 mm
クラウンエステートのボディサイズは
全長. 4,930 mm. 全幅. 1,880 mm. 全高. 1,620 mm.
これらの大型なSUV系統の車種、正直そこまで大人気で売れているとは言えないのですが、その存在感が良かったりします。
フラッグシップとして大きくて装備充実してて、そしてメーカーの象徴として存在することに意義がある的な感じです。

サイズの大きさ由来じゃないと出せない大らかな乗り味というのもありますし、デカい方がなんじゃかんじゃ存在感は大きくなります。
CX60やクラウンエステートのように1.89mの全幅もまあまあアリな時代になってきているし、メルセデスベンツGLCやBMW X3などのサイズ感も1.9m級の全幅としてワイドでカッコいい―っ的にポジティブに評価される時もあるかも?(デカすぎって批判もあるけど)
アウトバックを日本で売っても浮かないくらいには時代も変わってきているかもしれませんね。
S-HEVならいいんじゃない?
ここ最近のスバル車はトヨタのハイブリッドシステム:THSⅡをスバル車の伝統の水平対向エンジンと組み合わせ、S-HEVとして売っています。

アウトバックと共にSUVラインを組んでもイイ
2.5L+ストロングハイブリッドで196馬力程度、E-Fourではなくプロペラシャフトのある4WDとして売り出し、燃費は18㎞/L程度と、スバル車にしては低燃費。
同様のシステム構成でアウトバックに積み、日本でもハイブリッド専売車として売ってくれてもいいんじゃない?
燃費の良いグランドツーリングワゴン、きっとニッチながらも根強い需要はあると思われます。
もう、新車価格500万円越えには驚かない時代にもなってきているでしょうからね。スバルのグローバルフラッグシップたるアウトバックが本家本元日本で走ってくれるにも期待したいところです。
まとめ
アウトバックはモデルイヤー2026として北米で発表され、日本導入待望論が巻き起こっています。
ただし、現実的に買う人は多くないと思われ、口は出すがカネは出さん(結局理由付けて新車買わない勢)というネット特有の要望だけ声高な感じも有ります。
スバルも日本国内導入は慎重に判断する所でしょうから、アウトバックの導入は望み薄、日本導入逢っても2~3年遅れで2028年とか、更にはハイブリッドだけで500~600万円から~というフラッグシップ的な高価格帯となりそうでもあり、ホントに(予算的に)誰も買えないクルマというオチになる可能性もあります。
日本国内正規導入をうっすらと期待しつつ、当面はフォレスターやレイバックを比較しながら善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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