日産新型キックスe-4orceで19インチだと燃費悪化に荷室容量も-136L?424.8万円の価値はあるか
やはり2年遅れ
当ブログの指摘通り、日産新型キックスのフルモデルチェンジが2026年6月17日に発表されました。
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
北米では2024年4月発表、日本でのキックス登場はいつかいつかと言われていて、ようやく、2年遅れです。

先代は4年遅れだったかな
遅かった日本市場投入ですが、個性的な見栄え、戦略的な価格もあって、見所満載です。
新型キックスのボディサイズは
全長4365×全幅1800×全高1615ホイールベース2655mm
先代りも75mm長く、全幅で40mm広くワイドに、全高で10mm大きく、ホイールベースは35mmのプラスとなりリアシートも広くなったことでしょう。

フロントもリアも新世代のニッサンスタイルで目を引きそうです。
新型キックスの価格は299.7万円~
300万円を切る価格でハイブリッドのコンパクトSUVが買える。
ニッサンキックスの本気度が見えます。
日産の新型「キックス」2026/6-全国希望小売価格(消費税込み)
| 駆動 | エンジン(モーター) | グレード | 価格(円) |
| 2WD | HR14DDe (YM52) | X シンプルパッケージ | 2,999,700 |
| X | 3,259,300 | ||
| X+ | 3,549,700 | ||
| G | 3,898,400 | ||
| 4WD | HR14DDe (YM52-MM48) | X e‑4ORCE シンプルパッケージ | 3,349,500 |
| X e‑4ORCE | 3,599,200 | ||
| X+ e‑4ORCE | 3,899,500 | ||
| G e‑4ORCE | 4,248,200 |
もちろん、内外装がショボくてナビがMOP選べずDOPや社外ナビに制限されたり、ボディカラーもガンメタ縛りなど最下位グレードのXシンプルパッケージは安く見せるためのグレードとして存在しつつも、このご時世ならそれもそれでアリかも…??
初代キックスからの進化
初代キックスのデビューは2016年(グレーバルでは)、日本市場にはe-POWER専売で2020年発売開始、そして2022年には4WDモデル、E-Fourを追加と遅まきに進化して来ていました。
2026年での進化では、e-POWERの改善・効率化と、4WDモデルにe-4orceというトルクベクタリング付き4WDを採用したことが大幅な進化ポイントです。1.4Lの発電特化型エンジン(HR14DDe)を組み合わて燃費性能も先代比では11%程度は向上しています。先代モデルも悪くなかったけどね。
コレまでは4wdは2モーターであったものの、トルク制御は前後だけ。新キックスでは初採用となるSNOWモード(e-4ORCEのみ)をドライブモードに設定し、前後左右のトルクコントロールによる雪道での脱出・発信性能を向上させています。
ナビはグーグル、ニッサンMOP、DOPもある
Google *1搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムと、12.3インチのデュアルディスプレイを採用した統合型インターフェースディスプレイを上位グレードに設定。中間グレーフォX+にMOPでグーグル搭載にグレードアップも可能。

ニッサン製のただのメーカーオプションナビもアリ。
再低位グレードのXシンプルパッケージだけはナビレスでディーラーオプションや社外ナビがインストール可能。シームレスに収まるナビパネルの美しさは得られなくなるけど、多様なナビを嵌め込めるので、ある意味ありかも。
まぁ、売れ筋は上位グレード中心で、グーグルを選ぶかどうかで悩むのかなってところです。
プロパイロットは当たり前、ただのACCとLKA
プロパイロットを全車標準装備に⋯となっていますが、まぁ、現代的に見れば当たり前の装備であります。いままで車種によっては後付でMOPだったのはむしろ周回遅れ感も出ていました。
ACC:アダプティブクルーズコントロールとLKA:レーンキープアシストをもったいぶってプロパイロットと言っているだけで、今では軽自動車にも採用されることも多い運転支援ですので、特別話題にする必要もないくらいのものですけどね⋯
気になる足元アルミホイールとタイヤサイズと燃費、荷室容量などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
