新型エクストレイルT34型(仮)世界初公開!日本発売日はいつ?

新型エクストレイルT34WP


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日産は2026年4月14日、6年ぶりの全面刷新となる新型「エクストレイル/ローグ e-POWER」を世界初公開しました(北米・グローバル市場向け)。

T34型のWorldPremiere(ワールドプレミア)です。

フロントフェイスを中心に見た目を刷新、中身の部分では第2世代「e-POWER」と「e-4ORCE」を搭載し、タフさと高級感を両立した電動SUVとして、走行性能と快適性を向上されているとしています。

日本仕様での導入はまた数年遅れになるのか?ブログで解説していきます。

新型エクストレイルの主な特徴(2026年発表モデル)

新型エクストレイルのリニューアルポイントは外観・中身の両面です。

  • デザイン: 6年ぶりの全面刷新で、内外装ともにタフで洗練されたSUVらしいデザイン
  • ワールドプレミア: 2026年4月14日に発表され、電動化戦略の核となるグローバルモデルとして公開
  • パワートレイン: 第2世代「e-POWER」を搭載し、より静かで力強い加速と低燃費性能を実現
  • 駆動システム: 電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を採用し、姿勢安定性と高い走破性を両立

「黒マスク」とデジタルVモーションは 新型エルグランドにも通じる部分も。

フロントは楔形に勢いのある造詣、ハニカムメッシュグリル・LEDクリアランスランプのデザインで近未来感を演出しています。

ボディ全体でもヘックス・六角形の造詣があり、若干変則的なカクカク感を表わしている。

Dピラー部分にもピクセル風のアクセントが入っていて、エクストレイルの重要なモチーフであることを示唆。

テールタイトのデザインも同様にドットやピクセルの連続性のあるデザインですね。

同時に公開されたEV版新型ジュークほど奇抜ではないけど、ボディ全体で目新しさを表現しているのが特徴的です。

ジュークの方がよりポリゴン的に抑揚を直線と面で表現していますかね。

鋭くエッジが効いたデザインで先進性をアピール。

新世代のSUV、ニッサンではそこを推していく感じです。

次世代e-POWERは課題を克服したのか

イーパワーの弱点は高速走行時の性能低下と燃費の悪化。いや、そこまで燃費悪くないけど、でもハイブリッド化で高価格化したのに期待したほど走らないというのがあります。

速度域の高い欧米ではイーパワーは売れない、支持されない理由として有名ですね。

これまでのイーパワーから1割改善とかでも、元の高速燃費が悪すぎて他メーカーのハイブリッドやクリーンディーゼルに全くといって良いほど勝てないので、どこまで改善されるのかは注目ポイントとなります。

日本導入遅れる過去もあったけど…

現行T33型エクストレイルは、まず北米向けのローグを主体として開発、北米で2020年に発売開始、その後中国仕様が先行して右ハンドル仕様を売り出し、日本市場は2022年に導入とだいぶ遅れて後回しにされていたのが現実です。

日本導入まで2年遅れ、先代エクストレイルからは10年近く経っての刷新となり、その頃には他メーカーの新型車種への乗り替えが終わっているくらいには出遅れていたようにも思います。

もちろん、ニッサン独自のイーパワー独特な走行フィールやハンドリングを好むファンもいますが、日本でのメインストリームには乗り遅れがちです。

今回のフルモデルチェンジモデル版新型エクストレイルが、どのタイミングで日本導入となるかで日産の改革の本気度・日本市場をコアと言っているのが口先だけなのか、中身を伴うモノなのか明らかになっていきます。

気になる次期エクストレイルの発売開始時期や日本での発売日、ニッサンの本気度などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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過去の一発競りでの事例はコチラ


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