新型7シリーズはダサい?130キロまでハンズオフに助手席ディスプレイ&リア31インチと中身はスゴイ

ビッグマイチェン7シリーズ
BMWは4月23日、フラッグシップ・セダンの新型『7シリーズ』を発表しました。
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7シリーズはいわゆる社長などの経営者向けの車。Forグローバルビジネスリーダーであり、次のビジネスに向けて集中するための移動する書斎、あるいは1日の終わりにリセットするための移動空間、世界を動かすための空間というテーマが
にしても、新型7シリーズのデザインは攻めてて(笑)

これが次世代のフラッグシップと言うにはかなり激しいデザインであります。
ちなみに、ヘッドライトやポジションランプは新型・旧型であまり変わっていないようで、変わっています。
クリアランスランプが鋭く、ヘッドライトの配置や、バンパーの造詣なども新しくなっていますね。

旧型でもトンデモデザインで賛否を呼ぶデザインだったのですが、よりアグレッシブなスタイルになっているようにも思います。

見慣れるとまあまあカッコよくも見えてくる…かもしれないクセのあるデザイン。見た目はキープコンセプトでありつつ、中身、インテリアやハードの進化も突き抜けています。
新型7シリーズ:i7のバッテリー容量・航続距離
新型i7であるEVモデルには、第6世代BMW eDriveの円筒形セルを採用した新型高電圧バッテリーが搭載されます。バッテリーの見直しで搭載容量を増やすことが出来ているとのこと。

バッテリー容量は旧型のマックス101.7kWhだったものが、最大112.5kWhに拡大され、航続距離(WLTP)は欧州仕様参考値で700km超の航続距離を達成しています。旧型は約600㎞でしたので、スペック的にもかなりの進化ですね。
最大250 kWの高出力急速充電に対応し、28分で10%から80%まで充電可能としています。
ガソリンやディーゼルも健在
BMWはトヨタのマルチパスウェイな戦略に近く、電動化ラインナップを進めながらも多彩なパワーユニットも展開しています。
新型i7のラインナップは「BMW i7 50 xDrive」「BMW i7 60 xDrive」「BMW i7 M70 xDrive」となり、前後2モーターの4WDが基本となります。
ガソリンとディーゼルも用意され、
直列6気筒ガソリンエンジンと48Vマイルドハイブリッド技術を搭載した「BMW 740 xDrive」
直列6気筒ディーゼルエンジン搭載の「BMW 740d xDrive」
さらにはPHEVもBMW 750e xDrive」・「BMW M760e xDrive」もある。
どれが日本に来るかは未定ですが、ある程度パワーユニット、グレードを入れ替えつつ多彩なモデルが来ることでしょう。
ちなみに、現行BMW7シリーズ、i7は2022年の日本導入。現行モデルでは、ガソリン・ディスプレイオーディが約1600万円~で、EVのi7が約1800万円~のイメージのラグジュアリーで高価格帯のVIPセダンです。
ビッグマイナーチェンジにせよモデルチェンジ扱いとしても、モデルサイクル的にも遅くとも2027年には日本国内導入となるでしょう。
インテリアの刷新、運転支援のレベルアップのヤバさなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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そこで
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過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
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