新型アウディQ7ワールドプレミア…日本への導入時期と高額化リスク
Audi Q7の第3世代
2026年6月9日新型Audi Q7をワールドプレミアしました。
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5人乗り、6人乗り、7人乗りから選択可能なNew Audi Q7は、現時点では最上級SUV。
今後はQ9と共に多人数乗車可能なプレミアムSUVとしてラインナップを強固なものとしていきそうです。
欧州価格では1600万円を超えるスターティングプライスとなりそうで、日本への導入時期・価格設定にも注目が集まりそうですね。
ちなみに現行の2代目Q7は2026年時点では新車価格1083万円~となっているので、新型を待つよりもお買い得??ブログで解説していきます。
新型Q7のマイルドハイブリッド
新型Audi Q7は、最高出力220kW(299 PS)最大トルク630Nm、または、最大出力180kW(245 PS)最大トルク500Nmを発揮する2種類の3.0ℓ V6ディーゼルエンジンが用意され、そこにMHEV plusテクノロジーをプットオンしています。

ターボはEPC(電動コンプレッサー)で効率的に回して出力を絞り出せるポテンシャルを秘め、24馬力を発揮するPTG(パワートレーンジェネレーター)で発進時のパワーアシストと、極低速域での完全電動走行を可能とするようです。15㎞/h以下でモーターで1㎞くらい走れる…とかだとステランティスのマイルドハイブリッドと似たような感じと評せるでしょうかね。コースティング走行のように低速でエンジン掛けずに惰性で走行距離を稼ぐなど高効率化も果たされているでしょう。
V6エンジンのスペックアップもされているのですが、2代目Q7でも272馬力のV6ディーゼル1083万円~が存在し、トップトリムにはガソリンV6ターボで340馬力で1158万円のモデルを用意しています。
新型の値上げ幅によっては2代目最終モデルもアリかも??
シグナルロードプロジェクションとリバースアシスト
アウディQ7ではヘッドライトの光らせ方でも個性と実用性を謳います。これは先日発売されたAudiQ3でも同じです。

照射範囲や光らせ方で高性能・ハイテクを謳い、今回はウィンカーの新しい明滅もアピールポイントではあるのですが…
アドバンストターンシグナルは、アウディ初導入で、夜間に、フロントおよびリヤのダイナミックターンシグナルと連動して、デザイン化されたターンシグナルを路面に投影するもので、これはトヨタのシグナルロードプロジェクション的なものだと思われます。300万円台のカローラクロスにもあるよ♪
運転支援では、ハンズオフドライブについてはあまり触れられていませんが、加速、ブレーキ、速度および車間距離の維持、車線維持をサポートするアダプティブドライビングアシスタンスプラスなど、さまざまな運転支援機能が装備されているとのこと。ハンズオフないとメルセデスベンツやBMWにだいぶ遅れを取りそうだが、どうなんでしょう。
決まった駐車パターンを車両に覚えさせる、学習駐車機能(トレインドパーキング)を使って、個別の駐車操作をAudi Q7にも採用。Q3にもある。リバースアシストは、行き止まりの道からバック後退する時の運転支援として、これもまたQ3にあるし、BMWなら5年前には市販しているモノですね。
今あるアウディの全てを乗せてくるのはフラッグシップとしては当然ですが、それぞれの機能が他メーカーの出遅れである点には注意しましょう。
3列シートの新しい選択肢
Q7で、というかアウディで初??オプションで2列目に2つの独立したシートを選択できるようになったのがトピックです。2-2-2の6人乗り仕様が選べるという事です。Audi Q7は6人乗り仕様でモデルYL(6人乗り)と対抗するkとが出来るようになり、ビジネスクラスの雰囲気と長距離走行時の快適性を得られるでしょう。
アウディQ7で人気の高い7人乗りレイアウトもオプションで選択可能で、2列目シートには3座席:3つのチャイルドシートも恐らくISO-FIXで装着が可能となっています。

5人乗りモデルのトランク容量は最大806L、2列目シートを折りたたむと、収納スペースは最大2,075Lまで拡大可能。

7人乗りモデルでは、3列目を畳んで2列目シート後方に最大722Lの積載容量を確保、2列目も格納し1列目シート後方に最大1,980Lの荷室容量を確保しており、5人乗りと遜色ないレベルのラゲッジスペースを確保していると言えます。
気になる内装、価格設定、これまでのモデルの売れ行き、人気、評価などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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そこで
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
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