メルセデスVLE(VクラスEV)アルファード・LM・グランエースを上回る超リムジン日本発売はいつ?

Limousine
メルセデスベンツの新型エレクトリックグランドリムジン『VLE』、航続最大713kmで欧州デビュー。
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日本への導入も予定されています。
VLEのVはVAN(Vは商用車がスタート)、LはLuxury(SLやCLEとかあるね)、EはEQテクノロジー=要するにEV(Eクラス=Executiveの暗喩もある)。本来はEQV後継になるはずでしたが、EQネーミングが頓挫したこともあり、VEでもよかったけどVLEというネーミングとなっています。

ラグジュアリーな方向性で売り、マルコポーロホライゾンのようなキャンピングカーベースの登場はしばし間をおいてからかもしれません。
アルファード、ヴェルファイア、廃盤となったグランエースと同ジャンルながら、価格帯も仕立ても別次元で別世界の乗り物になるか。
外観は大きすぎるグリルが特徴的で、ヘッドライトの意匠としてはスリーポインテッドスター風でベンツマークの主張が強めで好みが別れそう。

レクサスLMが価格や価値観で近いですが、いわゆるVIPのLimousineなミニバンとしての存在感を示したいようです。
VIP
VIPリムジンとしてのVLE、まずはサイズがデカイ。
VELのボディサイズは
全長5309mm×全幅1999mm×全高1943mm
5.3mの全長は日本では受け入れられにくいサイズ感。
全幅2mというのも、トヨタランドクルーザーと同等、北米から特例で並行輸入されているトヨタタンドラのサイズ感に近いですかね。

室内容量も確保
直近のリリースである、レクサスTZの3列6人乗りEVとも近しい感じもあります。
6人乗り仕様のVIPミニバンではかつてトヨタのグランエースなんてのあったけど、不人気で廃盤になってたりもしますけどね(;^_^A

長い全長 室内空間の余裕はありそうだ
ロングホイールベース、短いフロントオーバーハングとノーズ、大開口のスライドドアにたっぷりとしたシートサイズなど、VIPカーとして異端ではあるものの、広大な室内空間を実現して良そうです。
Cyber
メルセデスベンツ新型VLEのバッテリーパックと航続距離は
115kWhのNMCバッテリーを搭載し、WLTP航続距離は700km以上としています。
1kWh当たりの電池容量に対して、航続距離は6㎞。重量が有るため効率的はなく、バッテリーの容量の大きさで航続距離を力技で稼ぐタイプです。
充電に関しては、800V急速充電・300kW〜320kW以上の高速DC充電に対応に対応、15分の充電で最大355km走行分の容量を補充充電可能ということで、実用上の利便性も悪くは無さそう。日本では150kW程度が上限とは思われますが、イメージとしては日本の充電インフラでも30分もあれば200~300㎞分の充電可能かしら。
内装はLEDのパイピング風のライトが走るサイバーっぽさが光る感じです。

生成AIが作ったっぽいと思ったら、実車・実写
AIで生成した未来の車!って感じたのは私だけではないハズ。
ネオン管や電光の激しさ的に中華ウケに全振りした感じに見えなくもないですが、後から下手に弄られるより、純正でこれくらいやり切っておくのも大事です。
内装、インテリアや操作系のインターフェースは、MB.OS(AI搭載)を採用し、10.25インチ程度のフル液晶メーター。
14インチのディスプレイを2枚並べたハイパースクリーン。

液晶のコストはかなり低いらしく、未来っぽさ、ハイテクっぽさでオプション価格を吊り上げているものの、物理ボタンを並べるよりも実は安いとかwww
まぁ、物理ボタンを減らした分OS的には各種制御をスクリーン内で完結させるため複雑にはなるようで、そこにコスト掛かったみたいですけどね。(バグやエラーなどで)ブラックアウトすると空調制御もスピードも何もわからなくなるという弱点もあったりします。
気になるLounge感とThree-rowシートの完成度などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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