2026年マイチェン後カローラクロスZ/アドベンチャーにHDMI接続10.5インチDAする方法
カローラクロスのディスプレイオーディオ
2026年7月にマイナーチェンジを行ったカローラクロス。
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トヨタセーフティセンスのちょっとしたアップデート、基本性能のブラッシュアップ・Adventureルックの特別仕様車設定など魅力を増しています。

カローラクロスの上位グレードには10.5インチのディスプレイが奢られ、そしてナビも上位グレードでは標準装備です。
中間グレードでも8インチのディスプレイオーディオが備わり、当座5年はナビも使えて、ベースグレードのレベルも高い。

全グレードハイブリッド化され、静粛性もソコソコ、燃費性能はかなりハイレベルで、日常使いからロングドライブのお供迄、幅広く活躍するコンパクトSUVのベストセラーになっています。
せっかくの大きなディスプレイ、活用しない手はないですね。
ディスプレイオーディオにHDMI端子はある?
カローラクロスのディスプレイオーディオは、ディスプレイオーディオプラス(通称DA+)とディスプレイオーディオの2種類。
液晶サイズが異なり、車載ナビの有無も異なります。

そして、どちらのディスプレイオーディオであっても、HDMI端子はディーラーオプションで別売りで設定されます。10.5インチでも8インチでもHDMIは別、どっちにも設定アリです。
グレード毎の注意点も
ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応) Plus
大画面10.5インチの大きく鮮明な地図と高コントラスト の美しい映像がご覧いただけます。センター通信型コ ネクティッドナビの対応に加え、通信が途切れて万一保 持する地図情報の外に出てしまった場合でも、続けて ナビ機能が利用できる車載ナビ機能も搭載。 [GR SPORT、Zに標準装備。Sにメーカーオプション]
Sへのメーカ―オプション価格は、126,500円となっています。新車購入時にしか選べないメーカ―オプションですので、Sグレードを選ぶ際には頭の片隅に置いておきましょう。
ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)
トヨタスマートセンターの新しい情報を活用した通信型 コネクティッドナビに対応。 8インチ高精細HDディス プレイが鮮明な地図描画と美しい映像を映し出します。 [Sに標準装備] ※6年後から通信タイプのナビは使用不可になります。
今回のテーマのHDMIとは別の話題ではありますが、ナビが使えなくなるという小ネタは、トヨタのディスプレイオーディオの気になるポイントです。
スマホをナビとして接続する、アップルカープレイやアンドロイドオートなども併せて活用すると良いでしょう。これらはHDMI接続でのミラーリングとは別ですので。
HDMI端子の場所
カローラクロスのHDMIのディーラーオプションの価格は6050円。
取り付け工賃は1.5h相当となっていて、装着箇所は概ねグローブボックスないとなるのが基本です。

設置箇所はグローブボックスが基本
HDMI端子はディーラーオプションで、ディーラーの店舗・ディーラー指定工場などで取り付けされることになるので、設置場所は多少であれば変更を依頼することも可能かとは思います。グローブボックス内でHDMIケーブルやUSBケーブルなどを通すのが面倒であれば、センターコンソール側に持ってくることもできるかも?(変更対応はディーラーによるかも)グローブボックスへのケーブルの通り道を加工してくれるケースもあるかもしれません。HDMIの延長ケーブルを裏から通すとかもあるかしらね。その辺はFireTVスティックを使うか、スマホとのケーブルで持ってくるか、使い方と合わせてディーラーと相談してみてもいいかもしれません。
ディスプライオーディオへのスマホ接続の方法の具体的に必要なパーツなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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