またか⋯売れないホンダ・オデッセイ販売終了・廃盤(2度目)


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2026年、5年ぶり2度目の販売終了、廃盤というオデッセイ…

オデッセイの国内販売を年度内にも終了

また、ですよ。

迷走するホンダ、フラッグシップミニバンオデッセイをまた販売終了、2度目の廃盤に。

2026年度内、2027年3月末にはオワコンに。

2度も廃盤にされるかつての売れ筋人気だったミニバン、不遇すぎますね。

かつての廃盤をスクープ、マイチェンから1年でオワコンの過去

2020年11月にマイチェンして、今の顔になっていたオデッセイ。

オデッセイは2020年11月にマイナーチェンジ
2020年11月にマイチェン、2021年2月に販売終了の報が走った
衝撃の急転直下でオワコンに

2021年2月に当ブログでは販売終了・廃盤になることをスクープ。

3か月で廃盤に決まったのにマイチェンしたとか、ホンダの迷走が極まっていたことをスクープ、社内通達でオワコン確定したのはそのちょっとあと、ホンダ全社員がこのホームページのスクープ記事見て驚愕したんかなくらいにはアクセス集中しました(笑)

2021年末では販売終了・在庫のみの販売として一度目の廃盤になりました。

2026年度にまた生産・販売終了の憂き目に遇うのです。

今のオデッセイは中国製

2021年末に国内生産を終了したオデッセイ。2023年に中国の工場からオデッセイを輸入して復活を果たしたものの、売れません。

中国生産にして値上げ、整合性の欠片もない。

中国生産なら絶対に買わんで!って人、一定数いますよね。

オデッセイの生産終了時のゴタゴタ、マイチェン直後の廃盤劇を忘れていないって方も多く、受け入れられない方も多いですよね。

ホンダはなぜコレで売れると思ったのか⋯

気になる販売台数と販売終了の判断、後継車種などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ