旧型フリードから新型フリード(クロスター)へ乗り替える意味と価値を考える

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もし初代フリードから乗り換えなら

初代フリードの初期型は、 2008年にデビューしました。169万円ほどのお手頃価格で7人乗りと8人乗りがあったという今となっては衝撃の価格帯のプチバンでした。

ちょうどいいホンダ!という5ナンバーで小型ながらも7人乗りや8人乗りなどの多人数乗車を実現するモデルであり、大ヒットした車種です。

初代フリード

現在も極稀に街で見かけますが相応に古い個体ってことです。けっこう耐久性あるんだなぁ〜って感心しちゃったりもするwww

2016年のフルモデルチェンジまで販売されていて8年のモデルライフを全うしていたため、初代最終型では2024年のフルモデルチェンジ時点で8年落ち、2025年になった今でもギリギリ10年落ちにはなっていない個体もある。13年落ちで重課税をかけれていない個体も結構あるのかも。

まだ乗れるのであれば朽ちるまで乗りたい、という寿命まで走りきりたいというオーナーの気持ちもわかります。

2代前ということもあり下取りも高値は期待できず、新型に乗り換えるメリットが薄く感じるところでしょうね。

買取一括査定出して高値がつくなら行っちゃってもいいのかも。

新型フリードは運転支援も充実していて燃費性能も高い。

フリード世代を超えての魅力

初代に比べモダナイズされたインテリアは心地よく、ロングドライブの快適性も世代の進化分はキッチリとレベルアップしているため、新型フリードを選ぶ意味はあると思います。

古いフリードなどスライドドア車はドア周りにガタツキが出て来たりもするし、その辺のトラブルが出始めたら乗り換え時は近いかも。

故障の心配は少なくなるし、ロングドライブにストレスフリーで出かけられるようになるかも知れませんね。

2代目からの買い替えは?

2代目フリードは 2016年に発売開始。2024年に新型にバトンタッチしています。

2代目フリードはけっこう完成度高めだった

フリードプラスなどの魅力的な派生モデルも魅力に磨きをかけていきました。

2代目フリードは順当に進化しており、運転支援系の装備も充実、自動ブレーキなども備わるなどある意味現行と遜色ない基礎性能の高さがあります。この世代はシエンタに安全性能面で勝っていて、同時代の中古で比較するとフリードが人気、当時の新車販売でもフリードが逆転したことも。

2代目フリードは内装もシンプルに高級感があって、むしろ部分的なテクスチャーで見れば高級感では現行新型よりも上に仕立てられているとも思います。

2代目フリードは高級感があったようにも見える

2016年発売モデル故に古臭くもないし、買い替える理由がない…と思わせといて、実はこの世代のホンダ車のハイブリッド車には欠点があったりして、壊れる前の買い替えをオススメしたいところです。

ワーゲンのDSGのようなシステムを採用したi-DCD型のDCT搭載タイプのハイブリッドは渋滞や高温時に弱いということで、長期的な性能に不安があるということです。

ハイブリッドは保証が切れて自費で故障修理など重整備が発生すると維持費が高くつく可能性もあります。

ガソリンモデルではそういった不安が少ないと言われています。

2代目フリードは下取りで高値が付くうちに、早めに買い換えを検討されることをオススメしたいですね。

まとめ

旧フリード乗りの方にとっては、新型フリードはいまが買い替え時かも知れません。

値引きなどの条件も大事ですけれども、実際に触れてみて、乗ってみてクルマとの波長が合うかどうかチェックしてみましょう。展示車チェックや試乗での確認は大事です。乗り換えるべきかどうか、直感で感じるので実車を見る意味と価値はありますよ。

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