エクストレイルマイチェンMY26・MOP/DOPナビでYouTubeやアマプラ見れる、しかしダウングレードと値上げも

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純正ナビで動画視聴

純正ナビ、助手席前モニターで動画視聴可能と言うのはトレンドとしてあって、BMWやテスラ、アウディ・ポルシェ辺りが2023年から日本でも採用・販売していたりします。

国産車で純正ナビ内蔵のシステムで動画視聴可能を謳うのは、日産エクストレイルが先駆車となるようにも思いますね。

MOP12.3インチでYouTubeやアマプラ

メーカーオプションナビ(Gグレード標準、それ以外はメーカーセットオプション)は、マイナーチェンジ前と同じ12.3インチの液晶サイズですが、Googleマップ搭載ナビとなっています。

グーグルナビは車載ではなく通信して使うタイプ

メーカー公式にはGoogleビルトインとは謳っていませんかね。Googleビルトインでは車載OSのメインシステムにグーグルを採用?みたいなイメージ、エクストレイルのそれの説明はちょい違い、グーグルプレイストアやグーグルアシスタントを使える日産コネクト系ナビみたいな感じ。

グーグル搭載メーカーオプションナビ

日産コネクトの契約しないでもテザリングでデーター通信or社内Wi-Fiなど通信してグーグルナビ(普通にナビ使うのに外部の通信に依存しているっぽい)を使うなどのちょっと変則的なシステム構成でもありそうです。

※ Google 搭載車両でのこれらの機能のご利用は、NissanConnect サービスへのご加入(有料)または、スマートフォンやポケットWi-Fiなどのテザリングによるデータ通信環境が必要となります。

※ Google Play でダウンロードできるアプリ(含: YouTube、Prime Videoなどの動画関連やゲーム関連)は順次公開予定です。

※ Google Play でダウンロードしたアプリのご利用には、NissanConnect サービス+docomo in Car Connect®へのご加入(有料)またはスマートフォンやポケットWi-Fi等のテザリングによるデータ通信環境が必要となります。

https://www.nissan.co.jp/CONNECT/SERVICE/NAVI/index.html  日産コネクトグーグル機能ページ注釈より

日産エクストレイルで日産コネクトを契約すると、年会員 10,980円 (税込)または月会員 1,100円 (税込)程度でのサービスともなるけど、グーグルは10年は使えるという話もあるけど、まだ不明瞭なところも多いなのよね。

メーカーオプションナビ(工場装着ナビね)ではグーグルプレイストアからYoutubeとアマゾンプライムビデオをダウンロードして動画視聴は可能(停車中のみ)。動画見るのにやはり外部機器か社内Wi-Fiでデーター通信もらわないといけない系です。これは逆にGoogleビルトイン採用のホンダアコードやシビックなどでは出来なかったりするので、世代新しいことでのアドバンテージがあるのか、システム構成などでの現時点での仕様なのかもしれません。

アコードとかのGoogleビルトインだとマップも車載通信で使えて音楽もOKで動画はNG、とくにテザリングとかも不要でグーグルサービス使えるので、相違点結構ある感じね。

DOP9インチパナソニックナビ(NM1)でYouTubeやアマプラ

ディーラーオプションナビで設定される(NM1) 価格23.1万円で動画が見れる。DOPゆえに標準工賃入れると26.3万みたいだけど、動画視聴可能なナビが純正で用意されるのがいいですね。

wifi接続でネット動画を純正ナビで視聴可能
(走行中は画面表示不可)

パナソニックホームページで日産用の動画視聴コンテンツをカタログからリンクを貼っているものの・・・https://panasonic.jp/car/navi/net-douga/nissan.html2028/8/27現在まだサイト工事中というお粗末な状態からの、9/1には閲覧可能になっていました

ちなみに、他のメーカーにもパナソニックから供給しているDOP:ディーラーオプションナビ・品番CN-FZ10A7ZA・CN-FZ8A6ZA・Z9N9 V6 650(スズキやスズキ車OEMしているマツダ車向け・三菱自動車)も同様にYouTube・TVer・Prime Video・U-NEXT・SPOOXが視聴可能(2025/8/1時点最新情報更新)となっているので、同様のコンテンツが日産向けDOPナビでも視聴可能になるものと思われます。日産向けに供給するようになった際に、タイミングを見て他の動画コンテンツでネットフリックスやHuluが追加になる可能性もあるのかもしれませんが、不明で未定です。

https://panasonic.jp/car/navi/net-douga

パナソニックの後付けナビブランド・ストラーダシリーズでもYoutubeなどアプリ系サブスク動画視聴対応増えているので、今後のコンテンツの充実には注目しておきましょう。

輸入車でもYouTubeやU-NEXTとか見れる先行している所もあるので、国産車も負けていられないですね。

まとめ

エクストレイルはマイナーチェンジで大幅な値上げを行い、Googleマップ搭載ナビを設定・動画視聴対応のナビもMOP・DOPで計2機種用意ってことになるなど動画視聴推し。加えてシースルービュー3Dアラウンドビューモニター採用などで先進性をPRするのがポジティブポイント。これらはフルモデルチェンジを行う日産ルークスにも採用され普及を狙っていくところです。

反面、値上げの割に装備省いたりコストカットをしていて、値上げ幅とGoogle採用とのポジティブをひっくり返すくらいにはマイナスというかネガティブもありますかね。

400万円台〜500万円台のハイブリッドSUVの候補車種となるけど、ハリアーやフォレスターを圧倒できるかは微妙かもしれませんね。

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