【買ってはいけない】中古車bZ4X初代前期一般販売モデル・後期(MY2026)との違い
初期ロットは止めておけ
トヨタのbZ4Xの日本Debutは2022年。
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販売開始直後から脱輪でリコールをかましていましたね。
初期販売はKintoとリース販売という消極性、凡庸なスペック(200馬力71.4kWhで500㎞台中盤の航続距離)にEVとしての実用性の低さ(実航続距離はかなり短く出る)、絶対に保証修理を避けたい姿勢、あまりにも完成度が微妙で全然売れていなかったです。
性能的にも、販売リスク的にもマージン取りすぎて萎えた人続出でした。
直近の大規模マイナーチェンジは2025年10月でモーターの刷新、航続距離の延伸、大幅なスペックアップを行い、ようやく実用に耐え得る国産EVとしての評価を得始めています。
2022年登場モデルがリースアップやサブスク解約、試乗車落ち、そして改良前の一般販売モデルも補助金を返納してまでも降りたい方が手放し、中古車市場に安く出回り始めています。
結論から言えばbZ4X前期モデルは地雷、止めておけという事。
bZ4X、購入検討するのであれば新車を軸にすべきです。
買ってはいけないbZ4X前期初期、その理由をブログで解説していきます。
一般販売開始はいつからだった?
2022年のリース・キントでの発売メインとなっていたトヨタのbZ4Xですが、一般販売開始としては2023年10月25日となっていて、納車開始は2023年11月からとかだったかしら。

それまでにアップデートもあったり、11月以降モデルで小改良:エアコンON・OFFに連動した走行可能距離をメーター内に表示する機能追加も入っていたりもするかしらね。
中古では2022年のリースアップ~2025年11月ビッグマイナーチェンジ前までで、bZ4Xの中古車でもそこそこの球数あるけど、あまりお勧めではないですね。
前期の改良のタイミング
初期ロット・前期型のbZ4Xのスペック・航続距離は(最大で)559㎞とされていました。
メーター上の航続可能距離としては本来性能よりかなり短く表示され、オーナーが電欠で立ち往生してSNSで炎上することのないようマージンを多く取っていたとされます。車両表示上電欠(0%)になっても結構距離走れたとかwww
急速充電の受け入れも一日当たりの回数や充電速度にウラで(CPU的なブラックボックスの中で)制限を掛け、急速充電で満充電にさせないようにリミッターを掛けていたとも。急速充電での満充電はバッテリーの劣化を早める要因として広く知られているところで、要するに、ユーザーにスピーディに満タンにさせず、それによって走行距離を制限してクルマを走らせないようにウラで仕向けていたという事になります。

急速充電インフラをフル活用して年間に4~5万キロ以上走るような輩を充電速度低下という裏のリミッターで制限していたことになる。高速を長距離移動して何度も急速充電しつつ距離を稼ぐ人を排除するスタンス。10年20万km/電池容量70%までは保証、トヨタとしてはCEV補助金縛りの4年程度の間に20万キロ走らせるようなユーザーがバッテリー無償・保証交換を申し出るような隙を与えなかった感じです。

そういった良く言えば安全マージンを取った設定、悪く言えばユーザーに不便を強いてバッテリ保証する気のない無理筋な設定は、日本に限らず世界各地でクレームの嵐となり、2023年4月には無償アップデートを提供する事態に。2023年11月以降(一般販売モデル)生産でも若干のメーター内表示変更等も行なっている模様。
そして、そんな履歴はホームページからは消えている…リンク先の文言のサイレント修正は解せぬな。
ということで、2023年5月以降発売モデルで有れば、若干だけど急速充電速度の改善、メーター内航続可能距離の正確性の向上があるかもしれない、レベルとなりました。
前期の初期ロットでもアップデートはされているとは思いますが、まぁ、前期型はやっぱりやめておけ、って結論になります。
気になるbZ4Xの前期と後期の違い、見た目と中身の相違点などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

