新型デリカミニは高額だから止めておけ?まさかの似てるクロスビーの方がいい説
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走りと装備での差
なんかかっこよさげな(ディフェンダーに似てるからね)デリカミニの見た目に惚れた方、軽自動車の割に高いから見た目似ているクロスビーにしようかなぁ~ってまさかの比較の俎上に上がることになったスズキの新型クロスビー。
どちらもディフェンダーに似ている丸目ヘッドライトの上を少し切り欠いたデザインでボディーカラーも似たテイストを打ち出しているっていうパクリデザインで評価を上げている感じです。

クロスビーはSUVのレジェンドを意識したデザインに路線変更か
「車の格」はクロスビーが普通車で上、5人乗れます。旧型で1.0Lターボ・新型では1.2LのNA、高速走行の余裕などは軽自動車よりもあります。とはいうものの、コンパクトカーレベルであり、高速走行時の騒音や乗り心地やパワーではそこまで余裕があるわけではないというのも覚悟を。
「装備の豪華さ」はデリカミニの最上級グレードの方が圧倒的に充実しています。特に現代的なデジタル機能の充実では、デリカミニはGoogleとの親和性を高めている最新の軽自動車と言えるレベルです。車内で各種コンテンツを活用するという方であれば快適に感じることも多そうです。
リセールを踏まえた価値
デリカミニは新車価格が高くなっているものの、5年後残価が45%程度はメーカーが補償していると言います。(残価設定ローン推定値)
実勢の下取り・買取ではもう少し高値で買取が成立するものと予想され、仮に5年乗っても約150万円返って来るイメージ。
対してクロスビーも悪くはないと言われるものの、メーカー公式的には35%~程度の残価保証と言うケースが多いようで、スズキの普通車は下取り・買取が弱いという習わし通りの数値かも。ただし、クロスビーの残価率は、中古車市場の動向や海外の需要(輸出市場)にも左右され、比較的新しい小型車は海外でも需要があり、残価率が高くなることもあります。
こればかりは変動が大きいので読めない部分もありますが、年数の経過やその時の需要で価格変動が大きいですね。
デリカミニではスライドドアがあってナビ・インフォテイメントが最新と言う使い勝手での強みがあり、クロスビーでは5人乗れて走りに少し余裕があるかも、と言うのが強み。維持費や5年前後での買い替えベースでの下取り・買取・リセールバリューを踏まえるとどちらを買っても大きく損はしなそうです。
まとめ
デリカミニとクロスビーの使い勝手の面・見た目で好みの方が選ぶのが良いと思われ、試乗して比較するのがベターです。
スライドドアとヒンジドア、4人乗りか5人乗りか、高速道路をどの程度の頻度で走るか、車内ナビでYoutube見たいか?みたいなところが大きな違いでになるんですよね。
1~2人でしか乗らないのか、3人~で乗ることが多いのかは、実際に乗る時の人数乗って試乗して普段の走るルートをドライブして、走りの印象を見極めるのが良いでしょう。
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