BYDラッコがNBOXを徹底的にパクって来た件

サイズやシルエットが似ている…?そんなレベルじゃないパクリ案件なのかもれない


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さすが中国製メーカー
日本車:NBOXのイイ所を徹底的にパクっている

軽規格への参入は売れ筋で

BYDのRACCO:ラッコ、2~3年の開発期間でスーパーハイト系軽自動車に参入。

まぁ、軽自動車規格というサイズ的な制約があることで逆に参入しやすかったのかもしれないです。足りないノウハウはパクればイイ、それをソッコーで体現してきています。

日本の売れ筋ジャンルに参入したBYD RACCOちゃん

バッテリー容量と航続距離と価格のバランス、後は内装や使い勝手を真似ればイイという、ある意味パクリであり真似でも良いという規格に収めることで、スピード感を以ってリリース出来たりとかもあったのでしょう。

独自のノウハウを積み上げるより、売れてるNーBOXをパクればいいというね…

そこでかつてのTTPというワードを思い出したりもします。

かつてのTTP

TTPとは「徹底的にパクる」の略語であり、英語ではなく日本語の頭文字(Tettei Tekini Pakuru)を合わせたビジネススラングです。その発祥や語源は、リクルートグループなどの企業文化圏に於いてコンサル用語風に使われることも多かったアレです。2010年代に一部界隈で流行ったかしら。

「学ぶ」の語源が「真似ぶ(まねぶ)」であると言われているように、茶道や武道の「守破離(まず型を徹底的に守る)」の思想がベースと言えば聞こえがいいのだけれども、ノウハウをなぞってそれっぽい形にしていく手法…車両開発に於いても、成功車をパクることで開発期間の大幅な短縮も可能であったり、価格競争に持ち込みやすくするなど、最も労力とコスト・時間がかかる何かを生み出したり応用したりと言った考えたり創意工夫する時間をバッサリカット出来ますね。爆速で後追いに全振りできることで、日本の成熟したクルマ産業になんとか対抗することが可能です。

日本車メーカーでもやっているとは思うけど

デザインのトレンドをパクったり、車体寸法をパクったり、そういうクルマ開発でのパクリ合戦は日本車・日本メーカーでもよくあるハナシです。(軽自動車はサイズの制約で逆に似てくる)

車体寸法・外寸や諸元などをパクれば爆速で車両開発できるなんてのは2000年代にもあった話ですわ。後追いで2年で同格・同寸法の車種をストリームとウィッシュの事例なんてのは有名ですし。

日本車だって欧州・米国車などの輸入車をベンチマークに開発をし、同じセグメントに参入して高い品質と耐久性の上に、価格競争で成り上がった過去だってあったりします。

レクサスLS初期モデル・日本名セルシオなんかはそのパターンで、メルセデスベンツSクラスやBMW7シリーズの牙城を崩したとも言えます。

デザインのトレンドでも似た感じのモノはいくらでも存在するし、パクリ合いなんてのはよくある事ではあります。

今回のBYDラッコによるNBOXパクリ案件も、車両開発のノウハウなんてものをすっ飛ばし、爆速での開発・生産販売という最短ルートを選んだ結果ですね。

そこは元ネタパクリ元日産ルークスとかではなかったんですねwww元日産田川氏が開発関与というのはカモフラージュだったのかもしれません。

元日産の開発責任者の名前を大々的に出したけど、ベンチマークはNBOXというのが興味深いですね。

気になるパクリ具合、メーカーもディーラーも認めちゃっている?NBOXの完成度の高さの再確認などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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