BYD・コジマ電機と協業へ…ラッコ普及へ次の一手がソッコーで来た
電撃発表?ラッコの自宅充電後押しの流れ、当ブログの予想通りに
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BYDと電気屋コラボ
2026年8月7日午後、BYDとビックカメラグループの株式会社コジマ(いわゆるコジマ電機:コジマ×ビックカメラ店)が協業・コラボを発表しました。
先日当ブログでテコ入れが有るかと指摘した通りでした。

協業のお相手は大手の電気屋さんでしたね。
BYDで車両購入時に自宅用充電器の設置をお願いすると、コジマ×ビックカメラが出てくる、というか、BYD申込して一通りやってくれる流れを作ろうとしている感じです。
充電器設置サービスの流れ
- お客様がBYD正規ディーラーで車両購入時に充電設備設置を申し込み
- コジマがBAJ(BYD AUTO JAPAN)を通じて工事依頼を受け付け
- コジマ電機がお客様との現地調査と打合せを実施
- 施工スケジュールを調整し、充電設備の設置工事を実施
- 設置完了後、お客様へ引き渡し
コジマ電気が窓口ではあるものの、店舗や地域によっては下請けの街の電気屋さんの職人が設置に来る感じでしょう。エアコンもそんな流れよね。実働は地域の電気職人がほとんどか。
設置される充電器のサイズ・規格など
設置される充電器については、BYD純正のウォールボックス・ウォールチャージャーがデフォルトです。
サイズ:H301mm W290mm D117mm / 重量4.5kg / ケーブル長7mの物で、いわゆる普通充電するための充電ケーブルセットのようなモノですね。

EV用壁掛け式単相AC充電ボックス。シリアルNo.付きの充電カード(非接触ICカード)をタッチすることで、充電の開始・停止ができます。
- 電気安全保護機能付きで安全性にも十分配慮した製品です。
- 6kW充電型と3kW充電型からお選びいただけます。
- 本製品は、防塵と防水の保護等級を示すIP55の認証を受けております
ので、屋外に取付することができます。
(充電カード:2枚付属)
BYD純正アクセサリーで取り扱いの有るウォールボックス単体は以下の価格となっています。
15569306-00(3kW)定格16A 200V AC単相 50/60Hz ¥ 82,500
15569287-00(6kW)定格30A 200V AC単相 50/60Hz ¥ 132,000
オススメは圧倒的に6kWです!!
ここに、コジマ電機による現地調査、追加工事や配線引き回しなどの検討が行われ、敷設工賃などが決まる感じですね。

住宅設備工事やリフォーム関連サービスなどを展開し、豊富な施工ノウハウと店舗ネットワークを持つコジマとの協業によりBYDでほぼワンストップでやれるというのが強みです。
住宅や車庫の事情によっては、パナソニック製の屋外用200V電源取り出し機器となることもあるかも。
パナソニック製の200V電源取り出しだけであればコンセント設置だけで機器の価格は安く、工事費だけのイメージ。施工費は住宅や車庫側により蹴りですが、10~20万円くらいとか?(個別見積もりだから幅は有るしもっと高いことも有る)ただし、普通充電用のケーブルは別売りですね。
ケーブル付きのモノは価格は高め、BYDのウォールボックスが安く見えるかしら。
工事費込みでお安く普通中が設置できればEVには大きなメリットになります。
自宅充電出来てなんぼ
EVやPHEVは、自宅充電機できる事でメリットの最大化がなされます。ここに太陽光発電や蓄電池も加われば最高ですが、とりあえず自宅で充電できることでガソリン代に変わる維持費、電費の良さがメリットとして大きくなりますね。寝てる間に電気マンタン!安い電気で走るEVはメリットが強い。実は家充電の恩恵はデカいのよね。
あくまで概算でのイメージですが、一般的な軽自動車のガソリン代に比べて、自宅充電で賄う事が出来た時の電費で行くと、同じ距離を走らせるのにおおよそ2分の1~3分の1程度にお安くなるイメージです。
急速充電の活用もイイのですが、急速充電コスト的にはガソリン代との差が縮まり、急速充電と言えども30分ほどの拘束時間も生まれ、ガス車に対してのアドバンテージが小さくなるのよ。
自宅充電を普及させる後押しをBYDがしようとしているというその気概は評価しましょう。
コジマ店舗での展示・試乗イベントも拡充
BYDはこれまでコジマ約10店舗で約30回のBYD車両展示会・試乗会を開催してきたとのころ。週末などのイベント展示に自動車メーカーが参画する光景もよくありますね。
今後は開催店舗数および開催回数をさらに拡大、車両展示・試乗に加え、充電設備やご自宅での充電環境についても気軽にご相談いただける場を提供予定とのこと。

コジマの店舗などでも普通充電や急速充電のスポットとして機能するように、全店舗のうち、駐車場を備えた郊外型ロードサイド店を中心に順次充電スポットも拡大中です。
おおよそ40~店舗、100口くらいの充電可能なポイントがあるかしらね(あくまで2026年推定値)
駐車場内にEV充電設備を設置!充電しながら便利にお買い物をお楽しみいただけます。設置済み店舗はこちらhttps://www.kojima.net/shop/ev_station/index.html
まとめ
BYDはノジマとのコラボ、信頼できる日本の大手家電量販店と手を組むことで、信頼性と普通充電施設の普及を後押ししようとしてます。
他の自動車メーカーでも同様に、普通充電設備導入に当たっての金銭サポートや補助金の案内などを積極的に行っている所もあったりします。日産、トヨタ、、ベンツやBMWなどはそういう施策を行っていたりもしたような。まぁ、時期によって変わるものですので、興味があれば近くのカーディーラーに問い合わせしてみるのも良いでしょう。
BYD RACCO(ラッコ)は自宅充電が出来ることで維持費を大きく抑えることが出来るため、普通充電設備の各家庭への斡旋は大きな意味を持つのですよね。
後はお幾らでコジマが請け負うか、安く普通充電をバンバン設置できるようになるかも大事ですね。
今後のEV普及に貢献してくることに期待ですね。
善きカーライフを!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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