BMW新型iX3のパノラミックアイドライブの変化進化と出来ること…ナビでYoutubeの視聴は?
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やりすぎBMWの中身
2026年7月に国内正式発表となった新型BMW IX3。

X5登場で一気に霞んだ?
見た目がやり過ぎてて賛否われているたものの、その後に発表されたX5がさらに上を行く謎の外観だったりもして、話題を集めるBMWの手口にまんまと踊らされている感www
航続距離906km(WLTCモード、大径アルミのMスポーツだと835㎞)に469馬力というスペックの暴力、価格も1000万円クラス。

21インチM ライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング1050M バイカラー
- iX3 50 xDrive:9,820,000円
- iX3 50 xDrive M Sport(Mスポーツ):10,340,000円
1000万円で900㎞走れるEV、新時代が始まろうとしている感じがあります。
内装もBMW的に新時代に刷新、先行展示車をチェックしていたりもしたので、ブログで解説していきます。
センターディスプレイと一周(半周)表示
BMWのカーブドディスプレイから、センターに大型のディスプレイとフロントウィンドウ下一周(半周)ぐるりと囲むラウンドディスプレイに進化。

BMWオペレーティング・システムXを搭載した、43.3インチBMWパノラミックiDriveと呼ぶものへと変化、進化しています。
さらにはヘッドアップディスプレイにも情報が表示され、ドライバー中心の運転環境を構築しています。

センターのディスプレイサイズは、17.9インチ(フリーカット・デザイン・コントロール・ディスプレイ)。

情報過多にならないように、シンプルで直観的な表示になっていますね。
ドライバー正面にスピードメーターが来るのがデフォルトで、横一面に表示される液晶の中でドライバー用、センター・パッセンジャー前とインフォメーション表示が3つ程度の領域に分けて各種情報をチェック可能です。
ナビを入れるとナビ連携の表示、ルートや方向指示、目的地までの距離やバッテリー状態による航続可能距離など連動して表示されたりとかもあるようです。
SDV的にアップデート可能で、ある程度の運転支援まではカバーしてくれそうですが、上位クラスの7シリーズやX5との棲み分けでどこまでアプデされるかは不明です。130㎞/hまでのハンズフリー・ハンズオフドライブや、信号での停止・再発進なども進化して欲しいところですね。
内装の謎さ加減
BMWの内装デザインの謎具合、やり切っているなぁ~ってのがあります。
このステアリングホイールの違和感、お気付きでしょうか?

このハンドル、4本スポークに見えますよね? なんと、上下にだけつながった2本スポークのステアリングなんです! 9時15分方向、いわゆる横スポーク、繋がってないんですよ!!

そこは繋がってないんやで…
ハンドルは2本スポークな上にオーバル形状でもあるし、イチイチ個性的なんデザインをブッコんでくる、それがBMWってことですかね(;^_^A
握りは悪くないですwww

内装・インテリア全体的にも個性的ではあるものの、昨今のカーデザインのトレンド的には奇抜に感じない程度にはまとまっています。

ホイールベースが長いため、リアシートの足元もソコソコ広い。
床の高さ、フロアの高さはバッテリーを床下に敷き詰めるBEV故にちょっと高め。着座時には十分に広いけど、フロアの高さで膝が若干持ち上がったりするかも。足を前に伸ばせるから決して窮屈ではないけども。

普通の(iの付かない方)X3と比べて、前後のディスタンスは取れるけど床が高い感じかしら。寛げる感じとしては大差ないけども、着座感はちょっと違うというのはありそうです。
気になるパノラミックアイドライブの機能や設定、出来るもの、Youtubeの視聴も?などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
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一発入札&競りオークションの事例はコチラ
