60系新型RAV4にDM-V3スタッドレスを履いて雪道スノボはいけるのか?冬の峠で走らせた

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雪道峠とRAV4

雪深い地域での運用ではないものの、雪の残る峠道や、スキー場へと続くやや荒れた路面などでもRAV4は安定していて乗り心地も上々。3人と荷物満載でも力不足は感じないですね。

HEVでE-Fourで240馬力のシステム出力というのも、思いのほか車を軽く、軽快に前へ走らせるには十分なパワー感。

そこそこ大きいサイズのタイヤゆえにバネ下がバタつくこともあるけど、普通に乗り心地の良い部類に入るSUVと評せるでしょう。

特に雪深い路面を走っていないし、コーナーが連続したからと言ってコーナリングスピードを競っていたりもしないけど、それなりに気持ちよくは走れます。ただし、あまりペースを上げると荷室の荷物が暴れるのでスキー・スノボ旅行ではハードは走りは特に避けた方がいいし、同乗者も辛いかもしれないからね(;^_^A

ARENEアップデートで走行性能も上がるのか?

トヨタ新型RAV4は、車載OSを刷新し、ARENEというSDVなOSを採用しています。

車両購入後も継続的なアップデートを行い、その制御の範囲は運転支援・駆動制御などにもおよぶということで、雪道での走破性、コーナーでのアクティブな姿勢制御などもアップデートされることにも期待できます。

正直、ガソリン車の4WDが無くなったことでハイブリッドのリアモーター式のE-Fourで走破性悪化の懸念もあるので、モーターやブレーキの制御でスタックしない、脱出力をトルク制御緻密にガソリン車を上回るポテンシャルを備えて欲しいというのはあります。

アプデで雪道や荒れたハードな路面での走行性能も上がって行ったり、運転支援も一般道や下道でも機能するものが増えると良いですね。

まとめ

新型RAV4とスタッドレスタイヤ・BRIDGESTONE DM-V3で雪山にガンガン繰り出すことは可能でしょう。

室内も広くフロント・リアシート共に快適ですし、寒い時にはシートヒーターは助かります(笑)冬の遠出にオススメできます。

ラゲッジスペースの有効活用だけでなく、ルーフボックスやスキー・スノーボードキャリアをセットすれば4人くらいまでなら快適にスノボ旅できそうです。

クルマの使い方に合わせてベストなスタッドレスタイヤを選び、善きカーライフを!

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