バイクの寒さ対策で最強?ハンドルカバーのコスパを考える

常々バイクと言う乗り物は不便で苦痛を伴うが、それがまた快感とのトレードオフの関係である・・と思っていますが、これからの時期の寒さは辛いですよね・・
過去の記事でも寒さ対策や暑さ対策など、バイクライフを多少なりとも快適に、というのと優れたギアを所持することでの一人愉悦に浸るというマニアックな楽しみを紹介してきました。

通勤で毎日バイクに乗る方も、ツーリングで毎週乗る方も、鑑賞メインで月に数回しか乗らない方も、各種アイテムを活用してほしいところではありますが・・
今回はバイク用ハンドルカバーと言う、賛否別れるアイテムをレビューしたいと思います。
何が賛否って、見た目のダサさ(;^_^A と使ってみるとヤバいくらいのあったかさのジレンマってヤツです。
グリップヒーターあるから関係ないやっ・・てならない位の保温性があり、グリップヒーターと組み合わせるとコタツみたいな感じでこれがまた侮れないんですよ。
スクータータイプの原付に装着する事例とインプレを。
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まず手にした商品は・・
OSS( 大阪繊維資材 ) ネオプレーン素材の物でアマゾン価格で2600円前後。バイクショップよりもホームセンターにあるタイプの汎用品です。

ちなみにこのカテゴリーでベストセラーを争っているのはバイクショップでもよく見かけるコミネ(Komine) のネオプラン素材の汎用ハンドルカバー、およそ2700円~のもの。通販より店頭の方が値段に幅があり、セール期間とかだと2500円くらいになっていたり、通常プライスだと3000円を超えていたりします。

ネオプレン素材は防水、防風、防寒効果が高く売れ筋のようです。保温効果があり外気温に関係なく手の周りの温度を保ってくれる感じです。
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汎用品ゆえに様々な車種に装着可能となっていて、グリップ部分だけをカバーするように形です。
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鍋つかみのようでもありす。親指の部分が出っ張っていてウィンカーやセルなどのスイッチを操作しやすいような形状になっています。
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穴がいくつか開いていますが、ミラーのネジと共締めできるようにもなっています。
ヒモはミラーやスイッチボックスなどに通して絡めて結んでハンドルカバーを支持固定するための物です。
ミラー共締めの方が安定しますが、バイクの形やミラーの在り方などによっては紐を活用することになるでしょう。
装着は超絶簡単、ようするに簡易的で汎用的な造りです。
グリップとブレーキorクラッチレバーをハンドルカバーに空いている穴に通して・・
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結ぶだけです。
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瞬殺です。ミラー穴近くにあるのですが、敢えてヒモで留めてみました。紐が丸っこくて緩み易そうだなぁ~と思いますが、使っているとつぶれて馴染んでほどけなくなりそう・・とも思います。特に初期の数回は結び目のゆるみに気を付けて増し締めしましょう。
スクーターでの使用感としては、15度前後であれば手袋要らないレベルの暖かさだと思います。薄手の手袋もしくはメッシュグローブで十分な感じです。
10度を下回ると少し厚手の方が良いかもしれませんが、体感としては全然違います。
衝撃的な暖かさです。
組み合わせる手袋はバイク用の物が良いと思いますが、手首周辺の隙間風対策としてはリストバンド併用するとか、袖をしっかりとカバーに入れるとか、グローブの丈長めの物を組み合わせると良いかも。

ちなみにハンドルカバーとの組み合わせでオススメなのがレバー用のカバー。

冷たくなりがちな鉄製のレバーをカバーすることで指先からの冷えを防げます。
しかし、ブレーキやクラッチのタッチやフィーリングが変わるので、多少の慣れは必要かもしれませんね。

リストバンドも隙間風を防ぐのと、手首の大きな血管を温めるので効果的です。
コミネからはネオプレン素材の物とかも。

組み合わせれば手元の防寒対策はかなりできます。
ハンドルカバー自体、とうか、通し口から中が濡れないようにバイクカバーもかけておくと良いでしょう。出かけようとしたときに中がビチョビチョだとかなり萎えると思います。
駐車時などには袖口を絞るなどで対策も併せてしておくと、いつも快適に使えると思います。

色々なギアを組み合わせて快適で楽しく安全なモーターライフを!!

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