バイク用インカムの隠れヒット商品? 6ridersと4rider

一台当たりのコスパが高くて性能はシンプル、操作は謎だけで設定さえしてしまえば逆に使用中はホトンド操作せずに使用できるという、いいんだか悪いんだか解り難い、でもさりげなく売れている中国製のインカムをご紹介!!店頭ではあまり売ってなくて、アマゾンでの掘り出しモノみたいな感じです。
6ライダースという6台接続可能なモデル


4ライダーという4台同時通話可能のモデル


6ライダースは同時接続可能・・
4ライダーは同時通話可能・・
ちなみにどちらのモデルも通信距離はサイトでは1000mとありますが、見晴らしのよい平原での話のようで、実際の交通事情や建物の遮蔽、高速であればトンネルやカーブなどを考慮したところ300m辺りで少し怪しい通信状態になるように思いますが、概ね感度良好と言えるかも。
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そして見た目もホトンド同じです。
どういう違いなのか?
6ライダースは6台つながるにはつながりますが、ボタンで話す相手を接続しなおすタイプで実質の同時通話は2人までなヤツです。常時6台とつながるようにスタンバイされていますが、相手をボタンで選ぶ必要があって、同時通話は2人まで、1台5~6000円で売っています。
4ライダーの方は4人同時に、一人が何かつぶやくと残りの3人にもれなく声が届くタイプです。
1台当たり9000~10000円で購入可能。
タンデムや2台でのペアツーリングであれば6ライダースの2台セットで10,500円と言うのはかなり安い選択肢として魅力です。
4台同時通話可能な4ライダーは、使い方や電池の持ちに留意が必要ですが、グループトークの楽しさはこちらが上でしょう。
4ライダーの電池の減りに関しては4台のペアリングの順番や通話の電波の飛ぶルールに従って、間に挟まれる通信の多いインカムの電池の消耗が早くなる傾向にあるようです。
例えば A B C D と順番にペアリングをしたとして
Aがしゃべると・・
A→B→C→D
となります。
Dがしゃべると
D→C→B→A
となるのは想像がつくと思います。
そして
Bがしゃべると
A←B→C→D
となり
Cがしゃべると
A←B←C→D
となって、間に挟まれたBとCは受信と送信を繰り返し、バッテリーの消耗が早めになります。
AとDは受けるか、発信のどちらかでバッテリーの減りが遅めで済む、って感じです。
6ライダーズにせよ、4ライダーにせよ、音質はさほど良くありませんが、音量はそこそこ大きく出力でき、高いモデルと比べても不足がない性能なのではないかと思ます。ちなみにこの機種、接続するたびに音量がミニマムに設定されるのか、つながっているのに聞こえない?って慌てることもあるかもしれませんが、まずはボリューをUPにすれば解決でしょう。
私も導入して見てよかったと思うアイテムの一つです。
タンデムで会話が弾むとモーターサイクルでのお出かけってこんなにも楽しいものなんだ、と気づくこともあるかもしれません。
よきバイクライフを!!

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