車の初売りって安いのお得なの?? 謎に迫る!

車でも初売りや福袋とかありますが、果たして何がお得なのか?果たして安いのか?3月の決算時期とどっちが得なのか?
疑問に思い、ディーラーマンや中古車販売マンに聞いてみた!
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結論・・・まぁ、お得かも(地域によるかも)
決算次期の値引きも、都市部と地方でも違うそうです。実際台数が多く回るところは値引きが出来ることのあったり、直営ディーラーか、FC(フランチャイズ)系のディーラーかでも値引き額は違うそうで、そこらへんはお住まいの地域でうまく近場の車屋さんとコミュニケーションを取ってカーライフをエンジョイできればと思いますね。地元に張り付いて生きるとしても、一生涯でだいたい7~10台くらい乗り換えるのが平均的なようなので、その中で楽しめればと思います。だいたい1台に5年から7年乗る計算が平均(新車でも中古でも)とのことで参考まで。
・初売りに関しては、何がお得なのか?
簡単に言うと、店長(それに準ずる責任者)の値引き決済が早い、そうです。
3月の決算次期と単純に比べるのは難しいですが、初売り・お年玉セール・ご祝儀のようなもので客足が厳しく稼働日数が少ない1月のフォローとし、早めに限界値引きが引き出せるそうです。よほどの新型車や販売店の値引きゼロコンセプト解かなければ 10%引きくらいまでは簡単に引き出せるとか。ちなみにメーカーオプション(工場の生産過程で着けなくちゃいけないもの)に関してはかなり渋くても、ディーラーオプション(販売店・そのディーラーで装着可能なもの)だと値引きが出来る・・とかあるようなので、ナビなど値引きを見込むのであれば販売の方としっかりと相談すると、案外店長とかに相談して値引き+アルファOKになることもあるかも。
・年をまたいで年式的に・・・
年をまたぐと在庫車が型落ちに・・となって安くする理由にもなるようです。実際は登録する(車検でナンバーを着ける)までは年式としては確定しませんが、一応モデルイヤーや生産された年、でいうとちょっと落ちる、ようなイメージになる。直近でのマイナーチェンジやモデルチェンジしなければ実際は関係ないですが、なんとなく売れ残って年越しちゃった車は早めに捌かねば・・となるそうです。ちなみにそのまま売れ残れば3月の決算期に派手に値引かれて処分されることになります。それでも売れ残ったらディーラーによっては登録済み未使用者としてナンバーを着けて販売台数上がったことにして、さらに安くして新古車として売りに出すことになるそうです。なので年始からでも積極的に値引きをするとか。直近にマイナーチェンジを控えているとかなければ、いきなり古くなることもないでしょう。出たばかりの車とか、かなりの人気車種の場合はすぐに回転するので値引きは厳しいでしょう。
・福袋って・・・?
車屋さんにおいてある福袋、見積もりや試乗をするともらえたり、500円や1000円で売っていることもあります。中身は・・大掃除で出てきた記念品や商品(笑)ディーラーの年末の大掃除などで出てきたメーカーオリジナルグッズなどのノベルティ、メンテナンスグッズやディーラーで店頭販売していた商品などの余り物を詰め合わせているケースが多いようです。メーカーのタイアップしたアウトドアグッズやキャラクターグッズなども詰め合わせてあることが多く、福袋のために仕入れて何かするというのは余りないようです。来場記念グッズをまとめてもらえる、ということである意味お得ではあります。
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初売りは小型車のメーカーやファミリーカーを扱っているメーカーを中心に行われることが多く、なぜ?と思っていたところ、どうやら3月までという節目が大事だそうです。大人の方でも3月からの就職にともなう転居などの生活環境の変化もありますが、子供を中心に環境が変わることが多い時期に備え、車を見直すということが多いそうです。特にコンパクトカー中心にミニバンなども、必要性を感じての乗り換えが増えるようです。
1月の初売りで興味喚起、2月に連絡を取り合い、3月納車を駆け足で、というパターンも多いようです。1月に買っても、3月に買ったとしても、値引きに関しては大差ない可能性もあるので、初売りで買ったから損、と言うことは無いようなので、参考までに。
中古車市場でも3月までの車検の車の割合は比較的高く、下取りなどの影響で4月には中古車市場がにぎわう、といったことも毎年恒例なようなので、車の購入を検討するときは、早め早めに動きましょう。
多くの車を比較し試乗し、よきモーターライフを過ごせると良いと思います。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ