ソリオハイブリッドのユーティリティーはいかほど?試乗インプレ④

ソリオでリアシートの出来やヘッドレストの有無でトール・タンク/ルーミー・ジャスティに劣っていると前回の記事で下記ましたが、荷室の出来もライバルに微妙に負けている・・と言うも記しておかねばならないと思います。
パクられまくっても負けてない ソリオ試乗インプレ③インテリア編
017_o (1).jpg
ガバっと全開にすると結構積めそうで、アレンジも効きそうですが、一長一短と言ったところ。後発のルーミーなどに研究されて劣る部分とアドバンテージがある部分があります。
ソリオのルーミーよりも優れている部分で行くと、シートアレンジやシートスライドのし易さ。
ハッチの側からちょっとシートの前出しをするのが簡単。
img05.jpg
ソリオのデメリットとしては、5:5の分割リアシートゆえに、5人、乗ることを考えられていないということ。4人乗って、かつリアシートを倒して使うというのが困難です。ルーミーであれば6:4の分割ゆえに、4の方を倒せば残り4人乗車することもなんとかなります。走行性能が追いついているかはまた別ですが。
フルフラットにすることが出来るのはソリオもルーミーも同じような感じです。
img04 (1).jpg
ソリオの荷室の狭さはルーミーに劣る部分。
022-9-view.jpg
段差がついているので、シートを倒してのアレンジはあまり得意でない印象です。
こういった車の場合はリアシートにチャイルドシートを設置することが多いから前倒しでのアレンジの可能性は低めだと想定しているというのは営業マン談。
ベビーカーの積み込みに関しては余裕であると言えます。よほどの大柄なタイプでなければ積載可能。
ラゲッジスペースの下にはマイルドハイブリッド仕様であればサブトランクとして荷室の床下収納があり、ストロングハイブリッド仕様だとナシ。
スライドドアや低床フロアなど、ボディの開口部が大きいスタイルの車の割に、ボディ剛性の低さは感じないのがソリオの美点。車としての完成度は安定していて、走行フィールを含めてルーミーなどよりも上質感はあります。それが認めらてクラスを創出したヒットカーではありましたが、イマイチ良い物感が世間一般認められていない感じが惜しいです。このクラスのソリオの独占を食い止めるべくルーミーなどの車種で包囲網を巡らせていますが、物の出来はイマイチでもそこそこ売れちゃっているようで困ったものです。販売力や、後発の強みを活かしてのPR上手、といったところでしょうか。

次回試乗インプレ⑤では値引きなどについてまとめていきます。


展示車を見たり、試乗して買い替えを考えるときは!こちらもチェック!
↓↓
新車購入や中古車に買い換え時の値引き分と下取り価格は、実はまとめられているから、実際の下取り額は不透明。
そういった時に買い取りに出すことも視野に入れると愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。






90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
ディーラー等、他メーカーの物は結局別に流すことになるため、中間マージンの2度手間3度手間がかかってしまいます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
中国や東南アジア、ロシアなど海外に販路を持っていて、古くても過走行でも売れます。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です