4気筒ボクサーターボ!スバルでなくポルシェですよ

4気筒ターボチャージド水平対向エンジン、それだけ聞くとレガシー、レヴォーグ、インプレッサ、WRXといったものを思い受かべてしまいますが、時代の流れかポルシェのダウンサイジングターボで登場した新ユニットなんですね。
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スバルは日本製の小規模メーカーですが、唯我独尊のゴーイングマイウェイで、水平対向エンジンと4WD、アイサイトの3本柱で好調ではあります。
かたやポルシェはドイツ製プレミアムスポーツカーブランド、エンジン形式がマル被りする4気筒ターボは苦渋の決断ではないでしょうかね。スペック的にもパワーを絞り出しているスバル車は300馬力オーバーだったりするので、一気にポルシェが霞んでしまいそう・・・と危惧するかたもいらっしゃるようで。
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まあ、エンジン搭載位置やパッケージング、目指す方向性、高級感や使い勝手、信頼性など、比べるカテゴリーも違いますが・・・エンジン性能はポルシェと同等、と鼻息の荒くなるスバリストや、4気筒になったことでグレードダウン感を感じるポルシェオーナーもいるかと思いますが、記事にします。
ボクスターは4気筒になったことを機に、「718」と頭に着くことになりました。レースイメージを重ねるネーミング戦略のようです。
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718ボクスターの、2.0リッター4気筒エンジンの最高出力は300psで、最大トルクは310Nm 、最高速275㎞/h、カタログ燃費的には14.5km/Lとなっていて、速くてエコ をポルシェのどの車でも達成しなくてはいけないということですね。
トランスミッションは「6速MT」が標準で「7速PDK」がオプション。
この時代にマニュアルモデルが選べる、というのは素晴らしい。
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それこそスバルとかくらいしかハイパワーなMTモデルが選べない時代なので、それだけでも候補になりそうです。
これまで日本仕様のポルシェ各車には型遅れのとても古いカーナビが無理やり装着されていた時代から“インターネットへの常時接続”を謳う、「PCM」(ポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステム)が新たに718ボクスターに搭載されたことも地味に大きな進歩。オープンカーでドライブに出かけるの、足かせとなっていたヘボいナビがグレードアップしたことは、大きく、一人や二人でグランドツーリングに出かけることも叶いそうです。オープンカーゆえに、出先の色んな所の空気を感じ、空を仰げるのはこの上ない贅沢な旅が叶いそうですね。
スリーサイズ:4379×1801×1281といったサイズも、幅はありますが、全長が短く、コンパクト。踏ん張りが効いてコーナーを楽しめるスペックであることがうかがえますね。
マニュアルモデルは 658万円~ となっているので、検討の価値があるかも。
個人的にはPDKは日本の渋滞での使用や長期的に耐久性や信頼性に難あり、と思うので、MTがお勧めですね。
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