4気筒ボクサーターボ!スバルでなくポルシェですよ

4気筒ターボチャージド水平対向エンジン、それだけ聞くとレガシー、レヴォーグ、インプレッサ、WRXといったものを思い受かべてしまいますが、時代の流れかポルシェのダウンサイジングターボで登場した新ユニットなんですね。
011_o.jpg
スバルは日本製の小規模メーカーですが、唯我独尊のゴーイングマイウェイで、水平対向エンジンと4WD、アイサイトの3本柱で好調ではあります。
かたやポルシェはドイツ製プレミアムスポーツカーブランド、エンジン形式がマル被りする4気筒ターボは苦渋の決断ではないでしょうかね。スペック的にもパワーを絞り出しているスバル車は300馬力オーバーだったりするので、一気にポルシェが霞んでしまいそう・・・と危惧するかたもいらっしゃるようで。
20160527-10245236-carview-001-1-view.jpg
まあ、エンジン搭載位置やパッケージング、目指す方向性、高級感や使い勝手、信頼性など、比べるカテゴリーも違いますが・・・エンジン性能はポルシェと同等、と鼻息の荒くなるスバリストや、4気筒になったことでグレードダウン感を感じるポルシェオーナーもいるかと思いますが、記事にします。
ボクスターは4気筒になったことを機に、「718」と頭に着くことになりました。レースイメージを重ねるネーミング戦略のようです。
009_o.jpg
718ボクスターの、2.0リッター4気筒エンジンの最高出力は300psで、最大トルクは310Nm 、最高速275㎞/h、カタログ燃費的には14.5km/Lとなっていて、速くてエコ をポルシェのどの車でも達成しなくてはいけないということですね。
トランスミッションは「6速MT」が標準で「7速PDK」がオプション。
この時代にマニュアルモデルが選べる、というのは素晴らしい。
051_o.jpg
それこそスバルとかくらいしかハイパワーなMTモデルが選べない時代なので、それだけでも候補になりそうです。
これまで日本仕様のポルシェ各車には型遅れのとても古いカーナビが無理やり装着されていた時代から“インターネットへの常時接続”を謳う、「PCM」(ポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステム)が新たに718ボクスターに搭載されたことも地味に大きな進歩。オープンカーでドライブに出かけるの、足かせとなっていたヘボいナビがグレードアップしたことは、大きく、一人や二人でグランドツーリングに出かけることも叶いそうです。オープンカーゆえに、出先の色んな所の空気を感じ、空を仰げるのはこの上ない贅沢な旅が叶いそうですね。
スリーサイズ:4379×1801×1281といったサイズも、幅はありますが、全長が短く、コンパクト。踏ん張りが効いてコーナーを楽しめるスペックであることがうかがえますね。
マニュアルモデルは 658万円~ となっているので、検討の価値があるかも。
個人的にはPDKは日本の渋滞での使用や長期的に耐久性や信頼性に難あり、と思うので、MTがお勧めですね。
興味ある方は一度ディーラーに見に行ってみましょう!


展示車を見たり、試乗して買い替えを考えるときは!こちらもチェック!
↓↓
新車購入や中古車に買い換え時の値引き分と下取り価格は、実はまとめられているから、実際の下取り額は不透明。
そういった時に買い取りに出すことも視野に入れると愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。





90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
ディーラー等、他メーカーの物は結局別に流すことになるため、中間マージンの2度手間3度手間がかかってしまいます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
中国や東南アジア、ロシアなど海外に販路を持っていて、古くても過走行でも売れます。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ