ミニ5ドア Dinksと3人家族にはいいかも? 試乗レポート② 

ミニは全長4mを超えようが、全幅1.8mを超えようが、結局は売れる人気モデル。
3ドアの不便さにガマンしながらもファッション性に惹かれて乗っていた人も多かったと思いますが、時代と共にナチュラルに肩ひじ張らずに生きていくのがオシャレ、みたいな感じになって、そしてミニも我慢せずに乗れる5ドアの登場、となりますね。5ドアになってもそこまで広々とはしていないのがポイントといえばポイントです。正直なところ、リアシートは狭いし視界悪いし、乗り降りも快適とは言い難いですが、あると便利なのは間違いない。
デザインもミニらしさを演出するため、遠目には3ドアと同じシルエットに見えなくもないんです。
基本は全長が伸びてホイールベースが広がってドアが増えただけに見えますが、実は・・・
ルーフが上がって(全高が高くなって)いて、
リアガラスの傾斜が少し傾いて角度がついていて、
20140930-20102232-carview-005-5-view.jpg
MINI、だぞ!とわかるシルエットに整えられています。ドアも小さめにされ、乗れば中はドアの小ささよりかは実は広い感じがしなくもない。入り口狭いが中は広い的な感じかも。
全長とホイールベースが3ドアモデルよりも伸びた分、走りの安定感は増し、直進安定性が向上しているようにも思います。乗り心地もややマイルドになったと言えるかもしれません。特にフロントシートは快適と言っても良いでそう。リアシートはやや上下に揺すられる感じはあり、大人だと楽な着座姿勢がとりにくく、子供なら許容できるかなぁ?ってところですかね。チャイルドシートも問題なく装着できますが、あまり大きいタイプの物、座面が高くないものがオススメになりそうです。回転式の物とかだと台座部分で結構高さがかさんで、天井がかなり近くなってしまうかもしれません。
乗り心地の良さで言えば、クラブマンやクロスオーバーの方がよりマイルドではありますが、重厚感というかずっしりとした車体の安定感もあってかキビキビ感は若干スポイルされていると言えるかも。BMWっぽいとうか、やや落ち着くと言うか。
実際のところ、ミニに期待するキビキビと軽快感のある走りは3ドアor5ドアが俄然キャラにあっていると思います。
同じドアが5枚であれば、ミニ5ドアか、ミニクラブマンか、で悩む方も居るかと思いますが、価格だけでなく、カテゴリーも違えば目指す方向性もかなり違うと気づくと思うので、ぜひ実車を見て試乗してみることをオススメします。
試乗記③に続きます。

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ