バイクカバー 敢えてのヤマハ製チョイスのススメ

1年間でバイクの盗難にあう確率は1.2%前後とか。100台バイクがあったら1台くらいは盗まれる・・ということになりそうです。
防ぐにはどうしたら良いのか?その対策について記事にまとめていきたいと思います。
盗まれるにしても、盗難に遭いやすい車種というのがあります。
人気車種はターゲットにされやすい。そういった車種を避けることも一つの手段ですが、ようするに人気車種を選べなくとなるということ。せっかくバイクの乗るのに、選択の幅を狭めるのは勿体ないですね。
ちなみにハーレーダビッドソンなどの大型バイクは人気が高いとか。ハーレーは基本設計も古いわりに高額で盗みやすく、高値で捌きやすいとか・・ハーレー乗りの方は注意が必要ですね。
まずはバイクカバーで車種を特定させないようにしましょう。
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個人的にはヤマハ製のバイクカバーシリーズがお勧めです。3段階のグレードで解り易いし、前後も判別しやすい物が多く、使い勝手も耐久性も安物メーカーとは違います。
雨ざらしになる環境であれば上級グレードの物がオススメ。耐候性が高く、バイクから降りた後マフラーやエンジンの熱が冷めるまで待つべきではありますが、多少であれば大丈夫なように裏地が補強されていたりします。更には裏地がソフトでバイクに傷がつきにくく、高額なフルカウルのバイクなどにも適しているかも。
特に高額なスーパースポーツやアメリカンなどの車種にはそこそこのカバーをするべきかと。

サイズは風でばたつかないようにジャストサイズがお勧めです。
面倒でもメジャーでしっかりと計測しましょう。
リアBOX付きの車種向けのものもラインナップされています。

可もなく不可もなく、中間グレードのカバー。
屋外保管でも屋根付き、雨よけがあって、直接雨がかからないような環境であればこちらの物で十分。
九州地方で雨ざらしでの駐輪という同じ環境での耐久性としては、上級グレードが2年くらい持つところ、中間グレードでは1年くらいのイメージでしょうか。スタンダードグレードだと6か月前後で色褪せてしまし、雨が浸みることも(保管状況や、雨の多い少ない地域にもよる)

スタンダードタイプ。
ガレージや屋内保管に準ずる環境でなければあまりオススメしませんが、原付などの車体価格が20万に満たない車種のカバーに1~2万使うのはちょっと・・・ということであればこういったものをボロボロになるまで使って、また買い替えるの繰り返しでもいいかも。

高額なバイク、特にハーレーやBMW、DUCATIなどの高級輸入メーカーのバイクに乗っているのであれば、ヤマハ製のカバーは強くお勧めできます。車種が特定されないことも重要ですが、一応カバーがヤマハ製ということで、いろんな意味でのカモフラージュになるかも。
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カバーにロックなどの組み合わせは必須、できれば前後サークルロックをするなどしましょう。風でカバーが飛ばされるのを防ぐ効果も期待できます。

駐輪設備、電信柱など、バイク置き場の近くの構造物にしっかりと共締めして固定しましょう。
特に屋外保管の場合は、カバーをすることで、バイクに対しての環境ダメージも減るのでお勧めです。
バイクの盗難防止対策の基本として、まずはカバーリングしていきましょう!

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