軽自動車の静けさをグレードアップ!? 軽専用レグノ登場は時代の流れか

軽自動車へのニーズ

軽自動車に求められる性能はどんどん高くなっているそうで・・・

軽自動車も価格が上昇し、5ナンバーコンパクトを超えることもしばしば。

軽で十分と思う反面、あともう少し公だったら・・・と言ったニーズも生まれて来てて

プレミアム性の伸びしろとして静かなタイヤの需要がやはりあるみたいですね。

軽自動車にレグノ

2016年に登場した軽自動車専用のレグノ、ご存知ですか?

ブリヂストンの中でのプレミアムな乗り心地と静粛性の高さをウリにしたレグノシリーズに軽自動車のライン REGNO GRレジェーラ が3サイズ新登場したんですね。

165/55R15 75V
165/55R14 72V
155/65R14 75H

というサイズ、13インチが省かれたのは13インチ車にはそこまでの高性能を求められていない、とのデータからか?という感じがしなくもないですね。

14・15インチは純正装着タイヤサイズ・アルミホイールでの上位グレードに多く、15インチに限ってはドレスアップユーザーなどもターゲットになりそうですね。

GR-Leggera のコンセプト

REGNOで培われたサイレントテクノロジーを軽自動車専用にチューニング、「GR-Leggera」:レッジェーラは軽量って意味のイタリア語かなにかで、軽自動車専用の高剛性トレッドの非対称パターンでふらつきにくく、快適な乗り心地を実現とあります。

昨今人気のハイト系・スーパーハイト系軽自動車にもふらつきを抑える性能が求められているのだとか。

排気量が小さいゆえにエンジンがうなりやすく、内装などのコストカットでノイズの侵入も多い軽自動車。

高速域や国道での速い流れの中など、様々な速度域でのノイズも抑制し、高速道路の走行でも高い静粛性を達成しているとのこと。

タイヤ寿命も同社軽自動車用タイヤと比較して10%向上しているとか。

軽自動車に高級タイヤはどこまで浸透するか

メーカーの定価もタイヤ1本当たり 13,500~17,820円 とかなり高め、店頭での実売では7~8掛けくらいで販売されているようです。

軽自動車のタイヤだと国産で2万円前後、アジアンタイヤであれば1万円ちょっとでタイヤ4本代金+交換工賃で出来てしまうこともあるので、だいぶ高価な部類に入ると言うのがお解りいただけるでしょうか。

レグノだと4万円+タイヤ交換工賃くらいのイメージですね。

同サイズでもっと高いタイヤだってありますが、どちらかと言うとSタイヤやセミレーシングタイヤなどやや特殊な用途のタイヤだったりします。そこと比較することはないでしょう。

新車装着のタイヤはコストダウンもあってあまり良いタイヤがついていないこともあったりします。

軽自動車の乗り心地や静粛性のグレードアップに、地面との唯一の接点であるタイヤのグレードアップなどいかがでしょう?

お近くのショップなどで相談してみましょう。

GR-Leggeraは左右非対称で回転方向指定のないパタンとなっているので、「INSIDE(内側)」「OUTSIDE(外側)」の表示に従って装着しましょう。

ローテーションなどは前後左右入れ替えて使えるので、よりロングライフに使い切れるように定期的なメンテナンスと点検もしましょう!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です