新型トゥーラン 試乗インプレ② インテリア編

前記事の続き
で、今回はインテリア関係を中心に試乗レポートをお伝えしたいと思います。
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試乗したのはハイラインという上級グレードのトゥーランでした。ワーゲンに高級感は必要か?といった疑問もなくもないですが、軽自動車が高級感を打ち出す時代なのを考えると、高級路線、上質感をワーゲンのミニバンでも叶えることができるぞ!というデモカー的な意味も含めて、良いのかもしれません。ピアノブラックの内装パネルが美しく、シンプルでワイドで、インパネの素地も柔らかい感じのもので、なんか、しっくり来ます。使いやすくて、挑発的ではない感じです。メルセデスVクラス、日本車だとアルファードやヴェルファイアとかだとギラギラ感があって、BMWグランツアラーMspurts、日本車だとオデッセイとかだとわざとらしいハイテク・スポーティ感があって、となりますが、ワーゲンはおとなしい高級感の演出といったところです。
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高級感とは別ですが、シートバックテーブルもあります。これは旧モデルにもありましたが、2列目のシートを積極的に使う場合にはこういった装備があると出かけるときのテンションが上がります。思う存分マックのドライブスルーで車内ピクニックをしましょう。子供ウケは最高の品です。運転中のドライバーはドライブに集中しましょう。
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2列目のためのエアコン吹き出し口と、なんと・・・リアのシートヒーターなんてものもついています。高級車専用のアイテムかよ!と思いきや、エクストレイルなどのアクティブなSUVなどでもたまに設定があるのでモデルの特色に合えば設定されることもあるんですね・・・1年のうちに4~5か月しか使わなくてしかも2列目って一体何回そのボタンに触れることがあるのだろうか・・・と思ったりもしますが、家族でお出かけが多ければ重宝する装備だとも思います。実際快適ですしね。1,2列目の左右4人までは暖かい椅子に座れます。2列目のシートは3席独立スライド&背もたれの角度調節もOKです。かなり広く使ってリラックス出来ます。
オプションでインテグレーテッドチャイルドシートなるものが選べ、シートの座面がリフトアップし、サイドが包み込むように頭をガードする形態に変形、3歳くらいから12歳くらいまでチャイルドシートなしでOKになるとか。ボルボやベンツでもたまに設定のあるオプションだったりしますが、ファミリーの方でタイミング的にツボな人はこのオプション、いいかもしれません。ちなみに2列目、3列目の5席すべてにISO-FIXのチャイルドシートステー&アンカーがついているので、5席チャイルドシートを付けることもできるそうです。双子・三つ子や、お子さんが多い方にもタイミング的にツボな人がいるかもしれませんね。
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新型のトゥーランでのポイントとなるのが、3列目へのエントリーのしやすさの改善。旧型モデルより断然よくなっています。使う頻度は高くないとは思いますが、いざという時に迷うことなく使える操作性は良いと思います。BMWグランツアラーの3列目のエントリーは正直なところ困難です。体を捻じり込ませる感じでほんとに緊急時にしか使いたくないレベル。ワーゲンなら狭いなりに使い勝手が良く、ためらわずに使えます。ISO-FIXのチャイルドシートも取り付け可能です。2列目に着ける方が乗り降り楽だとは思いますが、もしかしたら3列目に1個設置しての遠出ということも出来なくはないですね。

試乗インプレ③へと続きます


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