試乗インプレ① アフリカツイン CRF1000L Africa Twin レポート①

ようやく試乗

ついに、アフリカツインの試乗をすることが叶いました。

以前の記事の時は店舗に配備されただけで整備途上の展示車、で試乗することが叶いませんでしたが、わざわざ別エリアのホンダドリームをご紹介いただき試乗する機会を得ることができました。

納期とDCT比率

その販売店では白(トリコロール)のDCT仕様が一番人気で、納車まで2~3か月かかる可能性があるとのこと、逆にシルバーのマニュアル仕様で平均的な1~1.5か月での納車になるそうです。

そのお店的には6:4でDCT仕様のオーダーの方が多いということでした。

これは販売店やエリアによっても異なるのかもしれません。

ゴールデンウィークのツーリングシーズンに納車を間に合わせるには早めに実車のチェックが必要ですね。

初期受注は好調

つい最近ニュースにもなっていましたが、2016年2月22日から発売したアフリカツインが発売後1週間で年間販売計画の1,000台を上回る1,032台を受注して、好調な立ち上がりを見せたとか。

プレスリリース的にはマニュアルが56%、DCT(一応オートマ)が44%で、全国的には僅差でMTの比率が高いそうです。

人気カラーリングは僅差でパールグレアホワイト(トリコロール)で、大型二輪の免許を持つ、かつてのアフリカツイン(1999年まで発売していた旧モデル)を知る世代・40代から50代の男性が人気が高いのだとか。

次世代アドベンチャーモデルとしてふさわしい装備にスペック、ABSやトラクションコントロール、DCTなど先進技術を搭載しながらも、消費税込みで150万円を切る価格帯に設定したというのも支持を集めている理由と思われます。

装備内容を考えると、BMWのGSや、トライアンフタイガーエクスプローラー、同じホンダのVFR1200Xなどが少し割高に感じなくもないです。

同クラスで考えるとむしろ安いくらいの設定です。

排気量やスペック、オプションの充実具合など、比較すればそれぞれ価格相応のポテンシャルや価値観を備えていますが、満を持して登場したCRF1000L Africa Twin アフリカツインは価格とスペックとユーザーの期待の、良いトコロにドンピシャにハマるモデルかもしれませんね。


試乗インプレで書き始めた記事が、販売状況報告みたいになっていまいました・・・

試乗インプレ②へと続きます。


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