パッと見はヨーロッパ車の内装? CX3のインテリアインプレッション!

ディーゼルエンジン1機種のみと潔すぎるラインナップで功を奏し、人気車種になっているCX3、 CX3試乗レポート 走り編前記事から続く試乗インプレの内装編、まとめを記していきたいと思います。

デミオの試乗インプレもよかったら参考にどうぞ。

CX3のインパネ


運転席の座面や視点が高いおかげで、デザイン的に絞り込まれたキャビンは閉塞感を感じにくくて見晴らしも上々で運転しやすいですね。街乗りで走らせやすいコンパクト、といっても車幅は1765㎜ですが、扱いやすい車格ではあります。


XD Touringの合成皮革とL Packageのレザーシートの座り心地と質感、色味、ともに高級感があると言えます。

一クラス上の感覚です。インテリアだけパッと見れば、メルセデスAクラス(試乗インプレ有り)かと見紛うような(言い過ぎ?)ipadっぽいモニターや操作系のスイッチ、装飾パネルの革張りなど、日本車離れしたデザインと質感のように感じます。

実際のところインテリアの質感や室内空間の広さはデミオと大差ない感じですが、デミオ自体がデキが良いのでCX3も総じて良いデキの車だと評価できます。

発売と同時に人気が出て納車に3か月以上かかっていた時期があったというのも納得の仕上がりです。

CX5とも悩みそう

もし、マツダのSUVでディーゼルモデルで悩むとしたら、高速走行での余裕の走りと、荷室、乗員空間の余裕を求めるなら2.2リッターのディーゼルターボのCX-5かと悩むかもしれませんね。

キビキビした走りと低燃費を、普段一人で乗って、たまに家族3人でといったパーソナルな使い方をメインにするならCX-3の1.5リッターターボがオススメだと思います。

メルセデスやBMW、ボルボに匹敵するものほど高機能の運転支援ではないですが、30㎞/h以下で作動する自動ブレーキ、30~100㎞/hで使えるレーダークルーズや、ヘッドアップディスプレイなど安全装備のレベルもそこそこ高く(最新の最高レベルのものではないが)、上質なインテリアとディーゼルの力強さ、セールスポイントも多い車ですね。

ナビはイマイチ

マツダコネクトなるナビはちょっと使い勝手悪いので、試乗車、展示車でしっかり確認しましょう。

マツコネナビの操作性については20~30分いじくりまわしたりと念入りにチェックです。

社外のナビに換えることが難しいタイプとのことで、勝手が悪いのに使い続けるのは苦痛になる可能性があります。

乗り出しの価格は300万円前後になることも多い車種なので、他にもたくさん選択肢はあるし、妥協しないようにしましょう。

納期は2016年3月時点では1~1.5か月前後、値引きは10万円前後が良いところかもしれません。

国産車のライバルだとヴェゼルなどでしょうか。広さや実用性ではかないませんが、ディーゼルのパワフルさ、ハンドリングと乗り心地のバランスではCX3にも良い所があります。

輸入車だとX1やミニクロスオーバー、GLAなどがサイズ的にはライバルになるようなレベルの仕上がりで一度見てみて欲しい一台です。

きっと話題になっている理由を垣間見るでしょうし、人気車かどうかは未知数ですが面白いクルマだと思います。



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