ファブリック内装大胆採用!公式発表新型シエンタ2022しかしインテリアの質感はグレードに依存する

シエンタの展示車・実車での最速?内装インプレッション&分析です。

スクープ通りの内装

事前のリーク情報、スクープの通りに、2新型シエンタの内装はファブリック風にカバーリングした水平基調レイヤリング構成の内装でした。

2022年8月23日16時に正式に発表、発売開始となったフルモデルチェンジ版新型シエンタ(Toyota New Sienta)のインテリアについて、実車・展示車で当日にチェックして画像多数で紹介しています。

ファブリックでダッシュボードなどを覆い、質感を高めているのはZグレードのみ、展示者がGだけだったらスクープ外したかも…と絶望していたかも知れません(笑)カタログでは触れて見た時の質感などを感じるのは難しいかも知れませんので、実車で触れられたのは良かったです。

グレードによる内装の比較も出来たので、どの程度質感が違うのかもわかりました。

今回のブログでは内装・インテリアについて実車・展示車での画像を踏まえて解説して行きます。

基本的なインテリアのデザイン/新旧比較

新型シエンタの内装デザインは、シンプルな方向になっています。

水平基調のラインでフラットなサーフェイスとでも言いましょうか。

全体的なデザントしてはクセがなく、万人受けしそうだと言えそうです。

旧型となった170系シエンタの内装は、曲線が多くアグレッシブなデザインでありました。

外観の独特な歌舞伎顔とともに、好みが分かれるインテリアデザインでしたね。

新鮮味はあったけれども、各パーツの質感も高くなくデザインの賞味期限が長くないようで、時間の経過とともに見慣れるし、安っぽく見えだすとアラが気になりやすいデザインだったとも言います。

ただ、旧型シエンタでもドアパネル部分にファブリックを当てがって手の触れる部分の触り心地に配慮したりしてもいました。

ZとGでのダッシュボード周りの比較

フルモデルチェンジ版新型シエンタの内装はグレードによりかなり質感、見た目の印象が違うと思います。

Zグレードファンツールパッケージカーキ内装

上位グレードのZはブラック内装以外をちょいすると、渋めのオレンジアクセントが付く場所が多く、少し華やかに。

Zファンツールパッケージカーキ内装色のインテリア

Zグレードではダッシュパネル周りがファブリック調、と言ってもちょっと硬い布紋様のパネルではありますが、少し落ち着いた印象に。

ジャガード織り紋様風のパネル

色合い的にも少し変化があり、ダッシュボード周りのパーツの中では質感が高く見えますね。

シートも専用のブラウン系(カーキぽく無いような)の色味で、オシャレ感がありますね。

Zファンツールパッケージ内装色カーキ・シートカラーブラウン

シートの織り目模様も映えますね。

Zファンツールパッケージカーキ内装は質感高い感じもあるので、上位車種からのダウンサイジングをされるのであれば、こういったグレードのチョイスのほうが抵抗感がないでしょう。

インパネ周り大きめのモニターサイズでゴージャスにも見えます

ドアパネルにもカーキ内装の色味が反映され、見栄えも良いと思います。

ドアの一部にブラウン、肘置きに当たる部分はシートの合わせたファブリックで覆われ、色調にもリズムが生まれています。

Gグレードブラック内装

Gグレードではその部分のパーツがプラむき出し風になるので、ちょっと質感は低く見えます。

シート表皮の仕上げもちょっと違いますね。

カップホルダー部分も色がつかず、シンプルです。

ただ、全体的な質感に関しては、上質な素材を使えないクラス、100万円台の内装レベルだとしても、ハードプラの表面のシボの処理で光が当たった時の質感に変化とリズムを持たせていて、安っぽく見えないような工夫があります。

実車でもご確認いただきたい部分ですが、画像でも伝わるか微妙な部分、プラスチックパーツのツヤ、つや消し処理風、ちょっと表面にザラツクような反射…などダッシュボードやドア周りの内装に見どころがあるように思います。

Gグレードブラック内装のドア周り

造形も頑張っているけども、3~4色変化を付けてリズム感のあるインテリアと言えそうです。

全体的に質素ではあるかもしれませんが、シンプルで落ち着いた感じとも評せるでしょう。

ZとGの内装比較画像

インテリアのカラーは、上位グレードほど選択肢が多く、Zで3色、Gで2色のインテリアをチョイスできます。

Z限定のカラーであるフロマージュも魅力的ですし、カーキでのアクセントが入るのもいいですね。

光の当たり具合で見え方は変わる部分もあるので、ぜひ実車で見て触れてチェックしてみましょう。

ちなみに、2022年1月に発売になった新型ノア・ヴォクシー90系でもグレードにより素材感がかなり異なるというケースもあって、詳細に分析しまくっています。

差があるのは当然ですし、長期間保有することも多く高額な買い物でもあり、納得してグレード選びを検討しましょう。

新型シエンタのナビ周りやダッシュボード、リアシート周りなどなど、詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

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