新型シエンタ2022発売日・オプション価格と詳細解説・展示車とカタログチェックのお供に!

公然の秘密のように先行商談は始まっていました…

登録が2023年4月・ローンの支払い開始6月って…ほぼほぼ1年後か

2023年来年の04月登録、5月納車か6月納車か…6月ローンスタートの見積もりを2022年8月に作成する納期遅延の狂気の時代を反映してますね。

今回のブログは長い上に、グレード毎の複雑なオプション設定・名称が多いです。ブックマークして頂き、何度か読み直すのも良いかもしれません。間違いの指摘もあれば随時お願いします。

先行商談の情報を整理

2022年8月23日に発売日が設定されているフルモデルチェンジ版新型シエンタ(Toyota NEW Sienta)は、内々に先行予約を受けていたりしますよね。

先行商談はディーラーによりますが、始まっていますので、ある程度のオプション情報も出回っています。

複数の見積書や情報を元に、これからメーカーの公式のリリースの補足になるように、オプションについてまとめていきたいと思います。

ちなみに、ディーラーにより見積書上のオプションの微妙な表記が違ったりします。説明も異なるケースもあるかもしれません。

伝説の非選択2304生産開始オプション(笑)

※セットオプション・組み合わせNGなどの営業さんの習熟度が低い場合にはミステイクも起こり得るのと、今回ブログで掲載していく内容にも少なからず不備があるかもしれませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。訂正はコメント・TwitterのDMや問い合わせメールなどでお知らせください。公式のオプションリストや価格などリリースされましたら適宜加筆・修正も行う予定です。

メーカーオプションを列挙の前にざっくり価格帯とグレード

まず、前提としては新型シエンタの車体価格ですが、
新型シエンタガソリン車   1,950,000円~2,560,000円
新型シエンタハイブリッド車  2,380,000円~3,108,000円
上記のようになっています。

そして、グレードが下からX ・ G ・ Z の三段階です。

  • Xグレードはトヨタセーフティセンス、LEDヘッドライトが標準装備
  • GグレードはXグレードにプラスして8インチディスプレイオーディオ、ドライブレコーダーを標準装備
  • ZグレードはGグレードにプラスして本革巻きステアリング、ハンズフリーパワースライドドアを追加装備

Zグレードは両側パワースライドドアが標準装備で足をかざすことにより開閉可能=ハンズフリーです。

G、Xグレードは片側パワースライドドアとなります。

先代同様、乗車定員は2列―シート仕様の5人乗りと3列シート仕様の7人乗り

2列仕様にあったファンベースは廃止

2列仕様は広大なラケッジスペースを確保、アクティブな使い方に対応

3列目シートは先代モデルより700g軽量化され収納時の負担を軽減。収納方法は先代と同じく2列目へのダイブイン方式を継続採用しています。

3列目シートが2列目シートの下に収納できるので、収納時では2列仕様と同様のラケッジスペースを3列仕様でも確保しています。

ボディカラーは一部有料

ボディカラーは全10種類/スーパーホワイトⅡは車いす私用のみ設定となります。

 ボディカラーカラーコード
モノトーンアーバンカーキ6X3
モノトーンベージュ4V6
モノトーンホワイトパール070
モノトーンブラック202
モノトーングレイッシュブルー1L7
モノトーンスカーレットメタリック3U4
モノトーンスーパーホワイトⅡ040
2トーンダークグレー×スカーレットメタリック2WR
2トーンダークグレー×グレイッシュブルー2WV

有料色はホワイトパールと、スカーレットメタリックの2色となっております。 お値段は33,000円となっています。

発売当初はモノトーンのみ受注・生産となります。

2トーン仕様については2022年では受注を受付されておらず、2023年以降の生産分から受注対応可能となる見込みです。

内装色はオプションではなくグレード次第

内外装職には淡い色が多く使った最近流行のくすみ系のお色、アースカーラーを採用しています。

内装色名称対象グレード
ブラックX,G,Z
カーキG,Z
フロマージュ

エントリーグレードのXでは内装色はブラックのみ。

上位グレードになるにつれ選択可能な内装色が増えます。

Zでは全ての内装色を選択可能。

フロマージュ=明るめのベージュっぽい感じを選択したいのであればZグレード1択となります。

カラーバリエーションとファブリックとの切り替えでスタイリッシュに魅せてくれそうですので、実車でどうなるのか楽しみでですね。

新型シエンタ複雑なメーカーオプションなどなど、推奨仕様のZへの誘導に気を付けろ??詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ