シエンタクロスオーバーは来る?MTGに期待か

日本仕様爆上げの最後のピース?

シエンタ、モデルチェンジ直前海外仕様を振り返る。

幻のシエンタクロスオーバー

シエンタにまさかのクロスオーバーモデルがある、しかし、海外仕様。

輸出仕様に用意されるSIENTA CROSSOVER

台湾仕様のシエンタは、「SIENTA CROSSOVER」(シエンタ クロスオーバー)がある。

バンパーなどを独自のアウトドアテイストのデザインに。

専用サスペンションで最低地上高を165mmに20mm高くし、サスペンションの減衰力をフロントで16%、リアで31%向上していて、現地の舗装状況

の悪い一般道に対応しています。

ちなみに、その他の東南アジア諸国の路面状況の悪い地域向けには外観デザインはワイルドさを入れずに20㎜~25㎜車高の高い仕様を輸出・現地生産しているので、同様の足回りをシエンタシリーズ間で流用しているようでもあります。

日本にも導入、日本発売もあるか?との声も有りましたが、170系のシエンタの時代には導入ならず、日本人向けには幻のモデルと言ったところです。

その他にもシエンタリフトアップなるものも…

MTG独自のリフトアップシエンタ

MTG…これはMiyagi Toyota Group という、宮城トヨタグループの事ですね。

このMTGが、オートサロンに出展した一台のシエンタが話題になったことが有りました。

2019、2020に出展されていたワイルドなシエンタ。

2019シエンタMTG出展車両

バンパー下部のスキッドプレート風とかは有りませんが、フェンダーのモール、車高の1インチ:約3センチのリフトアップ、ルーフキャリアなどでワイルドさを出しています。

全体的にワイルドでタフなデザインです。

肝心要のリフトアップサスはテイン製のものをMTGとのコラボで制作しておりました。

海外仕様の流用とかでは無いようでした。

テインでは市販の車高調整キットでアゲ系のカスタムにそのノウハウがフィードバックされているようで、今ではキットで売っていたりします。

20201月東京オートサロン出展シエンタ

ミヤギトヨタグループイベント情報:2020オートサロン出典車両 

こういったノウハウがあったり、リフトアップのメリットに理解の深いディーラーやショップの存在は大きいですね。

雪国では轍で下回りをこすり難いなどのメリットもあります。

グランパーはイマイチ

170系シエンタは2018年にマイナーチェンジ、その時にファンベースの5人乗り車中泊仕様的なモデルを設定したり、ほんのチョッピリアウトドア仕様のグランパーという特別仕様車を用意したりしていました。

シエンタグランパー

このシエンタのスタンス、本来ならToyota170系シエンタのグランパーでもこれくらいアゲ系で…と思ったのかもしれませんが、車高は変えず、フリードクロスターと同じ路線でなんちゃってクロスオーバーしています。

フリードクロスターは、車高は変わっていないものの、独自のグリルと、バンパー下のシルバーのアンダーガードっぽいデザインでシエンタグランパー

MTGって、トヨタの有力なディーラー?フリードクロスター対抗も来るかしら?詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ