フィアット500の革命…EV爆誕

fiat 500e 内装などと、リース契約について解説していきます。

内装や装備

インテリアは、デジタルメーターと大型ディスプレイを採用する最新インフォテインメントシステムUConnectにより使い勝手が向上し、そのインフォテインメントシステムは10.25インチのディスプレイを採用しています。

ワイヤレスApple CarPlayのほか、有線Android Autoに対応することでスマートフォンとの連携を強化し、インターネット接続による多彩なサービスの提供に対応可能なようです。

フィアットのナビやセンターコンソールはポータブルナビだったりスマホホルダーだったりでインフォティテントとしては期待できないアシ代わりの実用車って感じでしたが、EVともなるとそうもいかず、まあまあ充実している感じです。

フィアット新型500eは、安全装備のレベルも限定的な水準まで向上、この安全システムには、先行車だけでなく、歩行者や自転車も検知可能な衝突被害軽減ブレーキをはじめ、車線から外れそうになるとハンドルの振動や警告音で注意を促すレーンデパーチャーワーニング、リアパーキングカメラ、オートマチックハイビームなどの最新のシステムを全車標準装備。

また、前走車と一定の車間距離を保ちながら追従するアダプティブクルーズコントロールや、車線の中央を維持した走行をサポートするレーンキーピングアシスト、サイドミラーの死角にある並走車の存在をミラー内のアイコンで確認できるアクティブブラインドスポットアシストなども採用されています。

荷室も広くないですが、買い物や2人での旅行程度であれば対応できるでしょう。

価格と販売手法

販売は、2022年7月時点ではサブスクリプション型カーリース「FIAT ECO PLAN」、「パケットFIAT」の2種類とされています。償還期間は60ヵ月という設定です。コレは完全な5年縛りであり、調整は出来ない設定となっています。

4年以内の解約であれば、CEV電気自動車補助金などの清算・返金などもあるため、違約金が高額となるなど、リースとEVという面でのデメリットも大きそうです。

 フィアット新型500e チンクエチェントイー の販売価格

・500e Popハッチバックモデル / 4,500,000円(受注生産)

・500e Icon(ハッチバックモデル) / 4,850,000円

・500e Open(カブリオレモデル) / 4,950,000円

販売について2022現在は、サブスクリプション型カーリースFIAT ECO PLAN、パケットFIATの2種類のみで、どちらにしても頭金や複雑なEV補助金申請、税金の支払い、契約期間中の整備点検費用が必要なく、月々の定額利用料で選ぶことができるようになっています。

だいたいのプラント費用感としては

パケットFiatは任意保険ナシで 6万/月 くらいのイメージ

エコプランは任意保険込みで 8万/月 くらいのイメージです。

どちらのプランにしても、ボーナス払い併用で月額を調整したり出来ます。

さらに、FIAT ECO PLANでは、また基本は60ヵ月の償還契約ですが、もし契約期間中に車両が不要になった場合には、6ヶ月毎の更新月に清算金を支払う(kintoの仕組みに似ている)ことで、早期の契約終了が可能となっています。

なんにせよ、月額の積み重ねでいくと、5年でほぼ自動車本体代金と設定残価率のようなものとほぼ同額となるような設定で、キッチリとお金は掛かる感じです。

参考・82500円/月 ×60カ月 = 495万円…→ 500e Open(カブリオレモデル) 4,950,000円 

補助金で実質の車両本体価格は下がり、任意保険分は乗っかっていてユーザーにとってはプラス、車検と税金は負担してもらって…と言ってもEVは税金など法定費用が低い傾向にある。一度リース契約を結べばメーカーが絶対に損をしない契約内容になっているかなぁ~とは思いますが、現状の日本に置けるEVのちゅこ相場下落を踏まえると致し方無いところかもしれません。トヨタですらリースのみですからね。

購入して、任意のタイミングで売って損益を計算して次に乗り換え…とかは出来ない感じです。

参考残価率といては、5年後に30%程度となっているので、リース期間満了した車両が中古車リースや中古車販売で市場に出回る可能性も有りますが、その辺の情報は今後出てくるのでしょう。

契約の縛りがあって割高に見える部分もあるので、気軽にEV500を楽しむのはハードルが高いかもしれません。

おまけ:ちょっとおさらいチンクの歴史

フィアット500(チンクエチェント)の歴史は古く初代は1936年に登場しました。

初代は2人乗りのコンパクトカーとして設計され、流線型のボディや油圧ブレーキに加え、当時先端技術であった前輪独立懸架、水冷エンジン、リア駆動と、小型車としては贅沢な設計を採用していました。

フィアット500は、その軽快な走りと可愛らしく愛嬌のあるデザインから、「トポリーノ」の愛称で呼ばれ、戦前・戦後を通して大ヒット車になりました。

トリポーノとは小ネズミ、イエネズミを意味するイタリア語です。

すばしっこいコンパクトカーとして、映画やアニメでも活躍するスーパーカーです。

黄色のFiat500は有名

旧車の方には手を出すと沼ですので、注意しましょう。

善きイタリアンカーライフを!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ