新型クラウンクロスオーバー・コネナビほぼ賞味期限5年、6年乗り換えには面倒な設定になった

新型クラウンクロスオーバーでも見落としてない?

2022年7月15日に発表となったフルモデルチェンジ版新型クラウンクロスオーバー(Toyota New Crown Crossover)、発売は2022年秋ごろ、リアルに生産されるのは2023年1月以降のグレードが半分以上という、混迷を極めたスタートをしています。


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早いタイミングで展示車をチェックしており、外観や内装の質感についてもまとめています。

展示車の画像や最新情報を参考に、このグレードはいいな~とイメージしたり、見積もりを取得したりと有りますよね。

そんな中で、実はナビの情報で気になるポイント・多くの方が見落としがちな点があるので、なるべく解り易く解説していきたいと思います。

通常のコネナビは賞味期限が5年

以前にブログで新型ノア・ヴォクシーのコネクテッドナビの賞味期限が5年(賞味期限は揶揄ですからね)、コネクテッドナビPLUSではサイズアップだけでなく無期限でも使えるよ、と記事にしました。

コメントやTwitterのDMなどで、通信系ナビ・8インチの標準のコネクティッドナビでは5年後以降・6年目から通信料880円/月:10560円/年 かかるなんて聞いてない、と頂いたものです。

※Tコネクト契約の基本料金(Tコネクトの各種基本機能契約)330円/月もかかります。その他の機能とまとめて実質1210円/月となります。

コレは、ディーラーの営業さんが新システムに対しての知識認識不足で起こった事案で、同様に8インチナビ・新しいコネクテッドナビのそういった通信契約の在り方を知らない人がそこそこ購入検討者の中に居ました。

そして、今回のフルモデルチェンジ版新型クラウンは、12.3インチのディスプレイオーディオが装着されるのは最安のX以外には全て標準です。

その中で、プラスが付くのは…

コネナビプラスの設定がRS“Advanced”のみ

そして、今回の新型クラウンパターンでは、液晶サイズは12.3がデフォルトで、その中身、車載のナビが乗っかるのが…

CROSSOVER RS“Advanced” のみ。

従来の車載ナビ機能を有しているので、5年後でも普通に地図・ナビ機能として使えて、通信系のナビとして使うのであれば別途880円/月払う感じです。別に月額を払わずとも、ナビ機能は使えるので、多くの方がそのまま使い続けるのに違和感はないはずで、いわゆる従来のナビっぽい感じです。

そして、多くの人が見落としがちなのが、

RS“Advanced”以外、ナビが5年経過で使えなくなるってパターンです。

5年間無料・裏を返せば6年目有料です

6年目から通信料880円/月:10560円/年かかると言うのを、理解して使いましょうってことですね。

ちなみに、このコネクテッドナビに関しては、2022年7月のauの通信障害が起きた際には使用不能(車載ナビがあれば使えた)となるなどありました。

通信障害は仕方がないとは思う物の、最新ハイテクノロジーの弱点や脆弱性を垣間見るところです。

スマホナビもauであれば使えなかったりするなどあるので、ドコモ・ソフトバンクなど複数キャリアを所持するのがリスク回避には良いのかもしれませんね。

新型クラウンクロスオーバーのカタログにはコネクテッドナビプラスはどう載っている?買わせたいグレードにオプション偏重のトヨタのやり口が透けて見えるかも?6年乗り換えの理由など、詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ