プロドライブP25は予想価格一億超え?GC8インプレッサ22BSTIを現代に蘇らせる奇跡

奇跡の復活GC8改後継

プロドライブP25:インプレッサ22Bオマージュ

プロドライブがGC8ベースのエボリューションモデル、プロドライブP25を制作すると発表、話題に。


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


プロドライブはイギリスのチューナーで、スバルとともに名実ともに躍進、特徴的なデザインのアルミホイールやオリジナルパーツ、ワークスマシンにコンプリートカーの製作など、ラリーシーンを彩るブランドで、往年のスバルのパートナーでもありました。

そういった縁もあってか、イギリスではインプレッサが大人気だったとか。

そんなプロドライブが25周年記念で25台限定者を発売、コレは…一億円コースですね。まぁ、数千万は固いでしょう。

インプレッサP25のスペック

P25は400馬力を超えるEJ型2.5リッター水平対向4気筒エンジン、パドルシフト付きの6速セミAT(ドグミッションのシーケンシャルミッションのロボタイズトATのセミオートマ?)、GC8ベースにレストア+アルミ×カーボンファイバーを多用した軽量なシャシとのハイブリッドボディとなるとか。

ボディカラーは強制的にブルーとなる(笑)

25台全車がすべて英国バンベリーのプロドライブ社でハンドメイドでシリアルナンバーを打たれて製造され、2022年末に1号車が納車される予定のようです。

走る青い宝石とも、公道を走るレーシングカーとも、一時代を築いたラリーカーの集大成ともなるのかな。電動化前の純エンジンの炸裂する走りに期待です。

復刻のディティール

22Bと言う伝説の名車のオマージュではありますが、フロントリップスポイラーが公表されたスケッチ的にはやや直線的でブラックアウトされたもの、現代的に解釈すればもう少し違った造詣になりそうなのと、フォグではなくてメクラのフタというのがStiっぽいかな、と想いますが、この辺りはオーダーメイドで対応ってところでしょう。

ミラーの形状は純正ではなく、 Gr-A(Prodrive)仕様で使っていたエアロタイプのもの。

当時一部のスバルディーラーとかで純正オプションでWRCミラーって名前であったような・・・耳たぶミラーとかって愛称というか俗称だったかな。

GTミラーとかガナドールエアロミラーとかのほうが後付のカスタムで人気だったのであまりラリーミラーは人気なかったような‥?

25年前後も前の記憶が曖昧なのはご勘弁を。でも、このミラーはプロドライブがラリーで一時使っていた形状だとは思います。

伝説の

1997年のチャンピオンシップ勝利を記念して製造された伝説インプレッサGC8改 「インプレッサ22B STi」 当時限定400台、500万円でした。

価格設定で言うなら、通常の2ドアSTiが300万くらい、バージョン5か6くらいの世代に相当するところをベースにほぼほぼ1台ずつ手作りでワンオフに魔改造をするくらいの勢いで+200万、1.6倍程度とのことでしたが2日で完売するほど人気な限定車に。

インプレッサ22B STi

ブリスターフェンダーで8センチの車幅アップ、5速マニュアル、EJ20型は2.2リッターターボにボアアップと、メーカーが限定車にチカラを注ぐにはやり過ぎ、と言うレベルでメーカー謹製魔改造という伝説です。

今ではプレミアがついて、闇オークションやコレクター間での個人売買での相場は3000~4000万円程度と言われおり、5年前1000万円程度で出回っていたときに買っておけばよかった…と悔やむスバリストも多いことでしょう…

かつてのプロドライブのコンプリートカー、そして現在市販しているハイパーカーを元にインプレッサがハイパーカーになり得るその理由・予測の詳細はは以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

Follow me!

まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ