新型ステップワゴン2022正式発表・高過ぎオプションが不親切な気がするのは私だけ?ノア・ヴォクシーとの性能比較も

発表・発売

5月26日に6代目となる新型『ステップワゴン』を発表、翌日の5月27日が発売日として公表されました。

早い所ではそろそろ試乗も可能だとか。試乗インプレも楽しみです。

今回のモデルチェンジはデザイン的にかなり振り切った感じであり、7年ぶり3度目の原点回帰がテーマです。

ステップワゴンのデザインを読み解く

デザイン的には賛否両論、ダサいかどうかは人によるし、それはあなたの考えですよね!?とひろゆきチックな返しも来そうですが、販売台数など市場の評価で答えがいずれ出るでしょう。

ネットで早速セルフ見積もり

Hondaのホームページも更新されていて、新型ステップワゴン(New StepWGN)もセルフ見積もりが可能になっています。

今回の目玉となる上位グレードのスパーダプレミアムラインにオプションをてんこ盛りにすると 500万円オーバー。

セルフ見積もりでオプションを乗せて行くと500万超えもある

機能、装備の充実や選べるオプションもまあまあ上級移行している感じもあってか、それなりに高過ぎる価格の乗り出しも有り得ますね。

主力のグレードがスパーダにはなりそうですが、どこまで評価されて売れるかは場の反応次第だけれども、大穴でエアが売れる可能性も無く無いけど売れやすい設定やトークを営業さんが組み立てやすいのは普通のスパーダでしょうね。

オデッセイが不人気で廃盤になり、そのバックアップをステップワゴンスパーダプレミアムラインが担うと言う役目もあり、400万円台というのも仕方が無いですね。

グレード体系は見直した風、実際は標準的

車種構成の見直しということで、ネーミングだけ変更。 エアー・スパーダ・スパーダプレミアムラインの三段階のグレード展開となりました。

パワーテールゲートが省かれてブラインドスポットモニターも選択不可となっている標準仕様は「エアー」

オラついた感じが控えめで清楚な厳つさを目指したと言う「スパーダ」

左 エア:右 スパーダ

オデッセイユーザーもカバーすべく内装を高級に仕立てたスパーダプレミアムライン。

スパーダプレミアムライン

グレードごとの差別化を失くしてライフスタイルに合わせて選んでもらうと言いながら、標準装備の大きな違いやオプションでも装着できない装備があるなど、エアーは廉価グレードであることは明白。

エアーに装着不可 ブラインドスポットモニター

売りたいのはスパーダ以上ですね…

キャラ分けは不明確だけど、売りたいグレードだけは明確になっている感じです。

このクラスのミニバンのベストセラーでありトヨタのノア・ノアのエアログレード/ヴォクシーに対しての作り分け、差別化を狙っているものの、外観のインパクト、グレード毎のデザインの振り幅はあまり大きくないので、苦戦する可能性は有ります。牙城を崩すのは難しいかもしれません。

グレード毎のスターティングプライス

エアーは最安で299万8千円から、ようするに300万円からです。どうしても200万円台と言いたいがための2000円の調整です。

スパーダは325万7千円から、エアー+25万くらいのイメージです。

スパーダプレミアムラインはエアー+46万、スパーダ+21万円位のイメージ。

それぞれガソリンには4WDの設定があり、+20万(プレミアムライン)~+24万(エアー)で

ハイブリッドを選ぶには、+40万円くらいのイメージです。

オプションでナビを付けて、乗り出しで+50万円位 のイメージでしょうか。さらなる装備の充実を狙うと、冒頭のように500万円程度となります。

オプションはね、欲張らなければ安い感じにも出来ると思う物の、セルフ見積もりしていてちょっとビックリしたことが有って…

騙された?高過ぎる、割高なオプションの意味、サイズ・エンジンに燃費についてノア・ヴォクシーとの比較詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ