Zの北米価格!日本仕様がお安く見えてくるのは気のせい?そして馬力違いとか気付いた人いるかしら

公開された北米価格

ノースアメリカの日産が All-new 2023 Nissan Z (日産 新型 フェアレディZ)の価格を公表 それは2022年5月16日現地時間のことでした。


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その価格設定はトヨタGRスープラを意識しているし、そして日本価格との差もあまり大きくないようで、波紋を呼ぶところでしょうか。

為替レートは2022年5月17日日本標準GMTtimeにて計算しています。為替相場見るタイミングにより相違があるのでご注意ください。

$39,990 USD~

Z Coupe Sport 6MT or 9AT$39,990 USD
Z Coupe Performance 6MT or 9AT$49,990 USD
Z Coupe Proto Spec 6MT or 9AT*$52,990 USD

おお、あまり高額でも、意表を突く安さでも無いですね。

ジャパニーズに変換すると

Zクーペスポーツ6MTまたは9AT39,990米ドル
Zクーペパフォーマンス6MTまたは9AT49,990米ドル
Zクーペプロトスペック6MTまたは9AT*52,990米ドル

1ドルは何円かと言うと、

となっています。

邦貨換算すると

ジャパニーズイェンにすると

Zクーペスポーツ6MTor9AT5,169,107円
Zクーペパフォーマンス6MTor9AT6,461,707円
Zクーペプロトスペック6MTor9AT*6,849,487円

USドルから日本円に直すと、上記のような価格レンジになります。

これは…息をのむところでしょう。

日本で発表された価格帯

日本仕様の価格

Z35のPrice

  • フェアレディZ(6速MT/9速AT) 524万1500円
  • フェアレディZ Version T(9速AT) 568万7000円
  • フェアレディZ Version S(6速MT)606万3200円
  • フェアレディZ Version ST(6速MT/9速AT)646万2500円
  • フェアレディZ プロトスペック(6速MT/9速AT)696万6300円

上記のようになっていますね。

日本仕様の方が細かく分かれていて、9速AT専用のバージョンT、6速MTのみの設定のバージョンS が独自グレード風です。

北米仕様のクーペパフォーマンスが日本仕様で言えば、6速MTと9速ATが選べる感じなので、バージョンSTに相当しそうですね。

それらを北米発表のプライスリストに当てはめると…

Zクーペスポーツ6MTor9AT5,169,107円(北米)→ (日本)524万1500円
Zクーペパフォーマンス6MTor9AT6,461,707円(北米)→ (日本)646万2500円
Zクーペプロトスペック6MTor9AT*6,849,487円(北米)→ (日本)696万6300円

上記のような、価格の差になりました。

ベースグレードで約7万円日本仕様が高価、

STとクーペパフォーマンスでの比較で言えば、ほぼ同価格と言ってよく、

プロトスペックでは11万円強の価格上昇となっています。

それぞれの国の仕様に合わせてローカナイズしているものの、価格は同等。

ハンドル位置変更やウインカーレバーとワイパーレバーの左右逆転に、船便での輸送などを踏まえて同価格なのは企業努力か、販売台数の多い北米だから成せるワザか。

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

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