ホンダ新型HR-V(2022)北米仕様シビッククロスオーバー風似ているクルマはまさかの○ルス?

独自仕様の北米HR-V=シビックSUV?

日本でもかつてホンダのラインナップの中にあったHR-Vシリーズ。

HR-V 初期型3ドア

日本では廃盤となっていて、海外での販売名に流用されていていました。

日本でヴェゼルとして売られているものを、東南アジアや欧州地域ではHR-Vとして売っていたりしたのですよね。

HR-V Honda UK HYBRID

日本名ヴェゼルは海外ではわりとHR-Vだったんです。

日本名:ヴェゼル(オプション装着車)

ところが2022年4月、北米仕様のHR-Vはブランニューな外観を手に入れていて、まさかの年内日本発売(HR-VかZR-VかシビックSUV?)を予定とのことで、チェックしておきたいところですね。

HR-V→シビッククロスオーバーとなるか

北米仕様の2022年式のHR-Vはフルモデルチェンジ版新型シビック(New CIVIC)のプラットフォームをベースに安くかっこいいSUVとして仕立てたブランニューモデルと言われています。

新型HRV:シビッククロスとして日本デビュー?

サイズとしてはヴェゼルより少し大きく、CR-Vよりも少し小さいサイズとしてラインナップされる予定だとか。

CRVは日本国内販売的に不振で、その原因はナビにあるともボディサイズや趣向が国内販売向きでないことだとも。

シビック自体はハッチバックとして日本でも売られており、一定のアンチとファンがおり、売れてるとは言えないけど、ネーム的に人気はあるし支持されていないこともないです。

カローラがクロスオーバーSUVを出す時代ですし、安くてデカくてそれなりに売れてもいます。

シビッククロスをやるなら早めに、と過去のブログで書いているのですが、もしかしたら2022年内に叶うのかも?HR-Vで売るのか、シビッククロスか、シビッククロスオーバーか、シビッククロスターか、みたいな。

クロスオーバー化するにしても失敗は出来ない、シビックは元のサイズは
全長 4,550 mm x 全幅 1,800 mm x 全高 1,415 mm

ヴェセルのサイズは全長4330mm・全幅1790mm・全高1590mm

CRVは全長4,605mm・全幅1,855mm・全高1,680mm

シビックSUVとするとしても、全長は4600mm前後、全幅は1800~1850mm、前項が1650mm前後とかで一回り大きくなるとかって感じでしょうか。

7人乗りにはせずに5人乗りで1.5ターボとe-HEVの二本立て、実用的でスタイリッシュなSUVになるのかしらね。

似ているクルマに筆頭は何?

新型HR-Vの画像を見て、欧州車的なパンチのあるいかついデザインね、って思った方もいるかも知れませんね。

全然ヴェゼルでもないし、シビックでもない、何に似ているのか…?

個人的に似ていると思うのは…

Lamborghiniウルス

直線的なヘッドライト、ポジションランプ・ウィンカーの光るライン、ヘッドライト下端の下に開くロアグリル、ボンネットのプレスラインなどなど、結構似ているかな~って

Lamborghiniウルス

ランボルギーニウルスに似ているとかだと結構イカつくヨーロピアンでパンチがあるように思います。

HRVのライトとグリルデザインの特徴

けっこう似ているクルマの筆頭はウルスかなぁと思いますがどうでしょう。

フロント周り似ている?


その他にHRVと似ているクルマもあるのでいくつか紹介していきます。

欧州車と日本車で近いフィーリングのデザインは

その他デザイン性の高いSUVでも似ているのがなくもない。

ポルシェカイエンのボンネットのラインも若干似ているかも

2代目開演のボンネットのラインと低いグリル
カイエンのベースグレードのデザインと近い?

スーパーなSUVたちとHR-Vはが似ているかも?しれません。

フレンチでおしゃれなSUVとも目を細めれば似ているかも(こじつけか、とツッコミもらうところかもしれませんが)

シトロエンDS7クロスバック

DS7のSUVはヘッドライトの直線基調なところが似ているかしら

DS3も似ているかな

シトロエンDS3クロスバック

もしネーミングがシビッククロスバックとかになったら衝撃ですが、まぁ、無いでしょう。

国産車ではカローラクロスの日本仕様もアッパーグリルレスでロアグリルが台形で大きく開いているのが似ているかな?

ハリアーのフロントとかも、ヘッドライトのシャープさなどのテイストも似ているかも。

高めでシャープなヘッドライトに、下部で開いたグリルのSUVだったら何でも似ているがな、となりそうですが、デザインの手法としてはランボルギーニウルスやポルシェカイエンのテイストってことです。

ハリアーはランボルギーニウルス風のエアロがカスタムとしてあったりするので、なんじゃかんじゃみんなそっちに寄せていくのかもしれないです。

まとめ

2022年内に国内発売もあり得ると行っても、ココ最近の各メーカーの生産遅れなどの状況から見て未定の部分が多いかもしれません。

CR-Vが生産終了・販売終了したとしても、すぐに補欠要員としてHRV・またはシビッククロスオーバーをラインナップできるとも限らず、SUVラインナップが弱い状況はあまり変わらない可能性もあります。

トヨタは一気呵成にラインナップを形成し、市場をトヨタの寡占状態にすべく動いているところを、ヴェゼルは気を吐いている感じです。

輸入SUVも個性豊かなモデルたちをたくさん日本市場にも送り込んできているので、HR-Vもそこに彩りを添えて盛り上げて欲しいところ。

今後の動向にも注目ですね。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

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