【予言的中】リフター・ベルランゴ7人乗り2年遅れ2022年中に追加へ

以前、プジョーリフターの試乗インプレで、2年後くらいにリフターロング、シトロエンベルランゴXLという全長4750mmにストレッチした7人乗り導入されるといいですねー と願っていたら、なんと、2年遅れで導入することが決定。

並行輸入ではなく右ハンドルの正規輸入です。

2022年中にFrance製のミニバンの本命に躍り出れるか、要注目です。

かつてのブログから原文ママ

ほんとにユーザーの声を反映してか、マーケティング的な側面での勝負に出るのか。

まあ、車中泊するには微妙に室内長が短いと言うのもあったりするし、ロングボディは大歓迎ですね。

気になる部分も合わせて解説していきます。

7人乗り日本仕様のサイズ

プジョーリフターロング7シーターは、全長4750×全幅1850×全高1880mm となる予定。

ベルランゴの7人乗りversionのXLは 全長4750×全幅1850×全高1850mm の予定。

というのも、この2台は兄弟車で、車高・最低地上高が違ってリフターの方が少し高くて全高も高いというのが相違点となっています。

ホイールベースとリアのオーバーハングがやや伸び、7人乗りを成立させます。

サイズ的にはノーマルボディは全長4405mmとなっていて、実は前後が短くズングリムックリして見えなくもなかったのですが、ロングとなればけっこう威風堂々となるかもしれません。トヨタのアルファードやヴェルファイアと近しい感じのサイズ感になります。

2列めシートは倒してフラットに、3列目は2人掛けで独立式、アレンジは倒してもフラットにはならず、フラットにするには取り外すという欧州車的なヘヴィなアレンジを強いられます(笑)

荷室は広く、700L以上を確保となるとかで、キャンプやアウトドアで役に立ちそうです。

日本独自装備はどうなるか

おそらくパーキング・アシストと、コネクテッドナビは装着されるのではないか? といったのがアリそう。

全長長くなってソナーやカメラと相まって、車庫入れのハンドル操作支援系のものも装着されるのではないかと思われます。

ナビに関しても本国ではe-SIM内臓でコネクテッド系の機能を打ち出しているので、日本向けのローカナイゼイション出来れば割高で選ぶ価値を見出しにくいナビオプションがスマートになるかもしれません。

日本での通信事業者との兼ね合いや、ナビソフトをどのように提携するかなどのハードルもあるので微妙なのかもしれませんが、ポンコツではナビをリーズナブルにチョイスできることを期待した。ちなみにナビサイズは10インチになるらしいとか。

装備充実して価格がもし安いとかだったら、並行輸入中古車を扱ってるショップには相当打撃になるかもしれませんね。

大きな懸念としてリフターのスライドドアの重さ、ステップ高の高さなどが有るのですが、電動スライドドアは本国では設定が無いのがネック。後付でカスタム的にモーター・ワイヤーやアクチュエータなどの追加で25~30万程度で出来なくもないようなのですが、日本仕様独自にやるには割高となるようなので見送られるでしょうか。

重いスライドドアがネックでファミリーで使おうと考えている方は要チェックです。

エンジンとトランスミッション

エンジンは現行の1.5リッターターボディーゼル、オートマは8速となります。

エンジンは130馬力でトルクフルで7人乗っても物足りないことは無いでしょう。

燃費性能もディーゼルではロングドライブでは有用で、ガソリン代よりも軽油が燃料代で有利です。

マニュアルトランスミッションは用意されず、オートマのシフトはダイヤル式からトグルスイッチタイプとなる予定です。コストダウンで見送られる可能性もあります。

リフターにはグリップコントロールやヒルディセントコントロールなどのややアウトドアっぽい機能も引き継がれることになります。

もしかしたら、e-RIFTER と呼ばれるBEVとなる電動ミニバンもまた数年前遅れて導入されるかもしれませんが、それは風向き次第といったところでしょうか。どこまで電動化に積極的なメーカーとアピールして行くのかにかかっています。

気になる価格上昇幅

プジョーリフター 現行5人乗り標準ボディの価格

Allure
354.8万円〜
GT
377.9万円〜

シトロエンベルランゴの5人乗り標準車

Feel
335.8万円〜
Shine
364.4万円〜
SURF Edition by RIP CURL
364.9万円〜

価格のイメージとしては、300万円台であり、ナビやETC、用品オプションなどをつけると乗り出し価格で400万円を超えてくるかな~ってところです。

おそらく2022年内に7人乗りが導入となったとしても、毎年のようにクルマは値上げがつきものということもあります。

ロングボディ 3列目レス

7人乗りに伴う価格上昇幅は、おおよそ+30万~50万円。

装備品でやや差別化をしたり、上位グレードであるGT-LINEやShineのみの設定とする、または特別仕様車ばかりだったり少数限定販売で価格を少し高めにしたりといったところでしょうか。

400万円代前半からの設定し、オプションを充実させると乗り出し500万円程度、同じプジョー内の7人乗りSUVの5008(古い旧式のチョイダサい7人乗りヒンジドアミニバンではない方)よりも少し安めに着地するものと思われます。

5008の方がプレミアムで打ち出し、リフターロングはあくまで商用車ベースのミニバンのおしゃれアレンジなカジュアルなクルマと打ち出すでしょう。

なんにせよ並行輸入中古車の右ハンドル仕様よりも安いくらいの価格設定になりそうですので、待ってた甲斐があった、って人もいるかもしれませんね。

導入時期

日本への導入時期としては2022年第4四半期となりそうです。

実際の販売開始、納車開始などは2023年となる可能性もが高い。

コロナ禍での納期遅れ、受注生産車両の納車時期の目処の立たなさなどは輸入車に於いても混乱をきたしているところです。

ベルランゴはモノがあれば売れる状態でも在庫がない、という販社なども有ったりしますよね。日本で売っているシトロエンのクルマの過半数はベルランゴが占めているとも言いますし…

2年前のプジョーリフターが出た頃に買った人であれば、3年目の車検前後での7人乗りへの乗り換えも出来るか、絶妙なタイミングかもしれません。

7人乗り輸入ミニバン、重いスライドドアや内装の一部チープな面など気になる部分もありますが、

ステアリングのジョイントが露出…コストカットの爪痕

興味があれば取り敢えず5人乗りをチェックして予習しておくのが良いかもしれません。

これから7人乗りへの買い換えの需要喚起で5人乗りの中古車も多く出回るので、そこも狙い目かも?

善き車選びを!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

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