ホワイトパールクリスタルシャインの新型ノアS-G、定番人気だけど公式は圏外?

ノア、裏の一番人気カラー?

2022年1月13日より発表・発売されたトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ノア(Toyota new Noah)/ヴォクシー(New Voxy)、早いタイミングでヴォクシーアティチュードブラックマイカや、レッドマイカなどの注目のカラーを展示車でチェックしてきています。

展示車や試乗車も1月発売日から1週間程度では少なかったものの、週を重ねて配備され始めていますね。

試乗してチェックしたものをブログで上げています。

こちらも参考になるかもしれませんね。

今回ピックアップするのはノアのS-GグレードのガソリンFF、ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉について記事にまとめていきます。

展示車はノアS-Gのホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉

王道でアグレッシブなフロント周りが特徴の新型ノアS-Gエアロボディ。このホワイト系のボディカラー、新型ノア・ヴォクシーの人気カラーとしては定番なんですが、今回は表向きの扱いが…ってのがあるので、併せて解説していきます。

公式の人気カラーランキング、やはり…

以前にもブログで取り上げたのですが、トヨタ公式ホームぺーいのカラーランキングで、90系のノアのホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉がまさかの圏外だったりします。

1位 アティテュードブラックマイカ/2位 グリッターブラックガラスフレーク/3位 メタルストリームメタリック、ホワイトが圏外、Really?

現場の反応では、間違いなく、シルバーよりもホワイトの方が安定感あって人気あるようです。

シルバーはレンタカーやKintoなどのフリート契約で稼いでいる体でベスト3に入れたのか、それともホワイトに偏重しているのを恣意的にランキング操作しているようにも思います。

ホワイトパールとメッキグリルとの紺のラストで押し出し感が際立つ

フロントグリルのツヤ有ブラックとシルバーのメッキ、ツヤ無しのブラックの樹脂部分などと、ホワイトの相性は上々。

ヘッドライトのキラキラとのバランスも良いですね。

グリルのピアノブラック樹脂・メッキとLEDヘッドライトとのバランス

この色の組み合わせで、カタログやウェブのトップ画像とかも白なのに、白が売れていないわけがない。

90系のノアのボディカラー公式ランキングはアテにならない可能性がありますね。

ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉の強み

ホワイトパールクリスタルシャインは有料で、有償色の追加料金は33,000円(税込み)のメーカーオプション扱いとなっています。

ボディサイズの割に追加の塗装料金は余りかからないようにも思います。

メッキグリルとホワイトパールクリスタルシャインの組み合わせ

やはりソリッドの白と違って、ホワイトパール系は光沢があって色に深みがあるのがポイント。

光の当たり具合で色味が薄い青み掛かって見えたり、真っ白に見たり、シルバーっぽく見える時もありますね。

ウェブ上の画像であったり、PCのモニター環境、スマホの画面や輝度の設定でも色の見え方はかなり変わるとは思う物の、基本的にはメタリックというか、反射が綺麗な深みのある白と言えるでしょう。

公式の画像でも見え方、魅せ方で違ったりしますね。

ただ、間違いないのは、クリーム色っぽい白ではないという事です。

トヨタ的に定番人気の色であることも理解できます。

アルファードでも採用のある色なので、上位車種の威を借ることも出来ていますね。

リアの造詣、陰影もキレイに見えるものです。

サイドは空間効率のために平板になっているので、色の抑揚は感じにくいものの、スッキリとしていて良いとも言えるかも。

写真はノアのS-Gで16インチのモデルで、長期的には売れ筋となっていくグレード。アルミホイールは少し見劣り感はあっても、ボディカラーとのコンビネーションは良いですね。

ノアで選べるボディカラーの中では、ブラック系も複数あってよいのですが、白もけっこう映えるカラーだなって思いますよね。

メタリックやラメのフレークが入っているので、ソリッドカラーよりも、傷が目立ちにくいのがポイントであり強み。

洗車もラクな部類のボディカラーとも言えそうです。

ヴォクシーではどうなのか

ヴォクシーにも同様のボディカラーの設定があって、一応公式サイトランキング的には3位にあったりします。

大きすぎるグリルがダサいと一部アンチに批判を受けているものの、公式発表から2週間程度、だんだん見慣れてきていませんか(笑)

ヴォクシーに於いてはフロントにノアほどのメッキがないこともポイントで、ホワイト系のボディカラーだと、大きなグリルとのコントラストが大きく、これまた好みが分かれそうではあるもの、けっこうフロントのデザインが引き立って良いようにも思います。

カッコいいかは主観ではあるのですが、販売台数としての結果で市場に受け入れられたかどうかが決まるものですし、残価設定なども高い割合を示す傾向にあることから、人気、評価共に手堅いものがあります。

ブラックにコーティングよりもホワイトが良い?

さて、トヨタのブラック系のカラーでよく言われるのが、傷などが目立つ?というハナシ。

運転してて擦ったキズが目立つのは当然として、ボディのドア周りなどでカギやベルトのバックル、ダウンジャケットのファスナーやカバン、なんなら爪とかでこすった時にも、ブラック系ではキズが目立ちやすいです。

なので、ブラックには納車前のボディコーティングを強くすすめられることが多い。

もし、傷が気になって、ボディカラーにこだわりがそこまで強くないのであれば、シルバーが無難と勧められることも有りますが、ぶっちゃけシルバーは微妙で敬遠される方もいる。

それなら、ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉(+33000円)でコーティングしない方が有料色ではあるものの、傷が目立ちにくくて下取りに強い色、と提案を受けることも有るようです。

この流れ…2021年8月にモデルチェンジした新型ランドクルーザー300系の時と同じだなぁ…ってところがあります。

新型ランクル300系のプレシャスホワイトパール〈090〉は傷が目立ちにくくて下取り・買取のリセールバリューが強いと、メリットがあるというケースと一緒ですね。

特にランクル300系のブラック〈202〉は傷にめっちゃ弱いと口コミや評判もあるので、敬遠されることも多いとか。コーティング必須で定期的なメンテナンスを求められる事も多いようですね。

コーティングノルマが営業さんに課されているなどあるのでススメられることも多いのですが、コーティング有無に関係なくホワイトにしといたほうがメンテナンス面でもメリットがありそう…ってのもありそうです。

公式ランキング圏外でもイチオシ

先述の通り、公式ランキングは恣意的な狙いも込めてかホワイト人気が無いことになっていますが、実際は下取り・買取も含めて有利な色であり、そして傷も目立ちにくいという面でのお手入れ・メンテナンスでのメリットがありそうです。

営業さんのトーク的には白か黒をお勧めすることも多いのもあって、何となく反骨心で変わった色を選ぶ方もいるかもしれませんが、多くの場合では将来的な下取りの高さなども踏まえた、次の買い替え・乗り継ぎ迄見据えた提案と、損をさせないという親切心もあるでしょう。

逆に納期面の調整で色に妥協を迫るようであれば(シルバーなら即納できますよ、とか)、目先の利益を優先している可能性もあり、ただ、それでも納車まで長期間待てない事情があれば仕方がないと言う面はありますが、後々手放す時にデメリットがあるかも、と心に留めておきましょう。

出来れば展示車で望みのグレードでチェックして、善きボディカラー選びを!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ