ランクル納期4年で生きているうちに乗れない車に…?〔最新納期2022年1月〕

生きてるうちに乗れないかも

どこへ行っても生きて帰ってこれる車、とのコンセプト、どうやら、生きているうちに乗れない車 になってしまったかも…?(年齢によりますが^^;)

そう、納期、公式で4年になってしまって公開されています。

人生最期の車と思って注文・契約してしまった方はどうすれば…

すべてを超えていく…納期遅延の限界記録を超えた…?

納期長すぎて車検2回通すとか…高齢な方は免許返納の時期にもなるかもしれませんね。

納期長すぎ問題がもはや極めつけに悪化したらこうなる、という見本。

レクサスLXも絡めて、ブログで少し解説していきます。

すでにオーダー入れた人の扱い…

納期4年の更新として衝撃の内容がホームページにアップされていたりしますが、既にオーダーを入れているお客様へのフォローがなく更新されていたりします。

もちろん販社やディーラー、営業担当者さんのレベルによってこまめに連絡を取っているケースもあるのかもしれませんが、オーダーをした方が取り残されているケースも多いのかもしれません。

受注状況やグレード構成、何台納車できたのかなどは盗難・転売防止の観点からか公表していない感じです。

今までの流れでは、登場即一年待ち(2021年8月公式に販売開始)

しばらくして2年待ちに伸び、不安と不満を煽るような記事も多かったような感じで、購買意欲を削ぎ落しにかかるような風潮だったりとか。

そして半年経過で4年待ちとなりました(笑)もう半年経つと6年か8年待ちに発展しますかね?

トヨタの製造現場でよく使われるジャストインタイムは4年までは許容すると言うのが公になった感じです。しかも6カ月でそこまで変化したっていう見立て的な物も甘かったとか。

呆れてしまった方もいれば、怒り心頭という方もいるようで、そういった方は文句を言いながら待ち続けるくらいなら、キャンセルしてもらった方が心身の健康のためにも良いですし、他の方が繰り上がることにも繋がるので積極的にキャンセルして欲しいところですね。

実際のところ購入契約の申し込み自体は受け付けているものの、転売事例も出てきてしまっているし、

転売対策で時間・コストも抱えていることもあって、例え反感を買おうとも敢えて長い納期でこれ以上オーダー増えないための振るいにかけている面もありそうです。

転売に対するペナルティなども公表したり、一年の所有権設定契約やリース・キントからの切り替えのみで販売するなど今までにない手法を取り入れていかないと収集はつかないのでは無いかとも思います。

新型レクサスLXとの調整

2022年1月12日に発表となったレクサスLXはトヨタのランドクルーザー300系をベースにした兄弟車。

価格帯としてはランクル300系の800万円くらいの仕様が、レクサスLXでは1300万くらいのイメージ。もちろん装備品の違いや仕様変更、装備の豪華絢爛具合も違いますが、中々な高額車量ですね。

ランドクルーザーと同様に海外での人気・需要が高いモデルであるレクサスLXということもあり、ランクル300と同様に販売についてはセンシティブに扱っていたりします。

ランクル同様転売対策だったり諸々の事情があってか、そもそも一見さんの購入を受けつけてないケースもある(販社や地域などによる)し、新型ランドクルーザー300系のオーダー待ちの人には売ってはイケない販売NGルールもあるらしく(販社判断かも)、同様にLXも入手困難となっています。

違う販社であればバレないと踏んで、わざわざ別の地域(隣県)に商談に赴くケースもあったりするようですね。

そんなに資金あるの?ランクルの倍近いよ?と思われるかもしれませんが、コロナの制度融資が活用(悪用?)され、無利子無担保で貸し先を探していた金融機関も一時期はたくさんありました。

貸し先を探す銀行、使い途を探す法人・個人事業主、転売ヤー…

トヨタ・レクサスとで情報共有をすることでLXの購入契約を白紙に戻すという事も考えられ、自由にクルマを買えない国になったのかな?日本は、ということも今後起こり得るってところです。

LXについての納期については2022年1月時点では非公開、あまり試乗車や展示車についての情報も盗難対策などもあって公開していないことも有りますが、愛知県には10台位の展示・試乗車はあるらしい。さすがトヨタお膝元の愛知ですね。

ランクルの高額転売には手を出すな

転売で売る側、高い中古に手を出しそうになる購入者側、なんにせよ、割高なプレ値のついた高額転売車両には手を出さないようにしましょう。

差益に課税されて社会的に爆死する可能性もああるし、反社と関わってしまって今後の人生にデメリットを生じることも有ったりします。

2022年に入っても買取やオートオークションでランドクルーザー300系が出てきてもいるようですが、関わらないように、社会的な制裁が下る事を信じて、善き車選びをされますように。

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ