【転売速報】元値タダの新型ノア・ヴォクシー(2022-)カタログが転売されてるし買う人もいる理由

悪意のある高額転売と言うほどではないけれども、2022年にフルモデルチェンジして販売を開始したトヨタの新型ノア・ヴォクシー(TOYOTA New NOAH/VOXY)のカタログが転売されています。

タダで手に入るカタログ、わざわざ買う人って…?と思ったら、色んな事情があるようですのでブログで解説していきたいと思います。

カタログは入手困難なの?

新型ノア・ヴォクシーの展示車や試乗車は最初期の配車で品薄状態なのは既報の通り。

では、カタログを入手困難なのか?手に入らないから転売されるのか?

実際のところ…

この間の土日は品薄で無くなったディーラーもあるらしい(笑)

あるところにはあるけど、地域や販社の規模による?

なんでもカタログの再入荷に1週間とか

公式な発表が1月13日の13時30分頃とか?で、当日の午前とか、正午とかにカタログをフライングで配ったりしていたものの、基本は13時30分の報道リリース後にしか渡しちゃダメだったとかで、多少制限して配っていた感じ。

土日でドッと顧客が押し寄せカタログを欲しがり、さらにショールームにテイクフリーで置いていたら、見込み客以外でもとりあえず手に取って持っていくようで品薄に。

地域や販社でカタログの在庫にも違いがあるので転売されるちゃっていると言うのもひとつ理由としてありそうです。

カタログ請求しないのかしら?

TOYOTAの公式ホームページからカタログ請求フォームで取り寄せることが出来ます。

特に取り寄せに当たり顧客サイドで郵送費を負担しなくても良いのですが、そこを利用するくらいならメルカリで売っているのを買う、と言う人もいます。

わざわざお金払ってなんで?と思う方もいるかもしれませんが、それは単純に近所のディーラーからとかの営業電話が鬱陶しいからと言うのがあるようです。

と言うのも、新型ノア・ヴォクシーに限らず、トヨタの場合(他のメーカーも多くの場合)カタログをメーカー本体から送ってもらうという選択肢がなく、どこかしらのディーラー・店舗を指定して個人情報を入力して送って貰うしか選択肢がないからですね。

新型車だからとか、数に限りがあるからとか、なにか事情があってトヨタ自動車(メーカー)からお届けを選べないのかと思いきや、全車種ダメのようで、選択肢はダミー、選べないのがデフォルトなのに選択肢を残していることで顧客自身が選んで請求した体を保ちつつ、結果的にどこかの店舗を選ばねばならない。

販社のスタンスや地域のディーラーなどの営業スタイルにもよりますが、請求の際に入力した個人情報を元に鬱陶しいほどの営業がかかることもあり、新型車のカタログが欲しいものの、出来るだけディーラーと接点を持たずに入手したいという謎の需要が生まれてしまいました。

そもそも紙ベースはどうなの

今では自動車メーカーのウェブカタログも充実していて、ホームページも魅力的に作ってあって、紙(ペーパー)ベースのカタログってどうなの?みたいに考えたくなると言うのも分からんでもないです。紙の出版物は雑誌など休刊や廃刊になるものも多いのに、カタログは未だに紙なんかい!?っていう見方ですね。

しかし、やはり車のカタログなどの機能や使い勝手などの説明が多岐に渡るものは、紙ベースの一覧で見れるもの、俯瞰で見れるもの、検索や索引をババっとページめくれば絵と文字で入ってくるものは優位だと思います。

それに、紙のカタログをベースにウェブカタログが作られていることも多く、ページの切り替わりで紙の方が見やすいことも多い。

ヴォクシーのディラーにあるカタログ

ページの真ん中を跨いで次のページと連動性を持たせた構成であり

ウェブカタログはそのカタログをPDF化している感じで

ページの変わり目で画像やら文章やらが途切れるのはよくあります。

特に大きく車体の画像をババーんと使っている所は車体の前後、内装の左右が真っ二つというのもよくあります(笑)

車の世界観が真っ二つになってて伝わるのが半分とかになってることもあるかもしれませんね。

高額転売では無いけども

カタログの転売価格は決して高くはなく、このレベルの価格で中古販売を転売ヤー案件と言うには儲けも少ないだろうしちょっとしょぼいんですよね。

メルカリでも大した件数が取引成立した感じてもないですが、地域や販社によるカタログの入手難易度の高低、それと特に販売開始すぐのカタログがちょっと品薄ということもあって300円から600円くらいで元はタダで貰ってきた物が転売される…ちょっとモヤる人もいるかもしれませんね。

捨てるくらいなら売った方がいい、と言うのも分からんでもないし、需要があるから値段がつくという…

特に発表直後の1月13日~14日くらいが少し高値(と言っても600円台)で、一週間経って300円程度に落ち着いて生きているとか、需要と価格変動も興味深いかも。

郵送に100何十円かかかるようですし、メルカリに販売手数料を差っ引かれるので手元には数十円から数百円の利益しか残らず儲かるとは言い難いのに手間暇かけて発送する出品者…

いわゆる高値転売なら手を出すな!と言いたいところですが、メーカーが個人情報とオニの営業と引き換えにしか郵送してくれないとかだと取り寄せる気を失くす人もいる、ということでなりっているようです。

今後の改善?

トヨタや各メーカーのカタログ請求フォームは大体どこかしらのディーラーを選ばなければならず、煩わしさを懸念する人もいます。

紙のカタログの見やすさ、一覧性の良さがメリットでもあると言うのもあって、紙ベースで見たいという需要もある。

元は無料で貰えるカタログを、転売レベルか分かりませんが、ある程度の利益乗せて売っている。

普通に、トヨタ(メーカー)とかがディーラー通さず290円くらいで郵送してくれたら、みんな頼むんじゃないかしら?290円の根拠はメルカリの最低出品額が300円と言うのがあるので、それよりも安ければメーカー公式だし安心感もあって良いような。

たかが数百円の転売ですが、タダの仕入れがお金になると味をしめて、いずれは車を買った時にその車種が高値で売れるとかだと車の転売にも手を出しかねない。そこまで一気にエスカレートする訳では無いでしょうが、転売の芽を摘むのならそういう面でも対策を講じるのが良いようにも思います。

あとはウェブカタログがスマホやパソコン向けに見やすく改善されたり、知りたい物・コトに辿り着くのが早くなればってところでしょうか。動画の配信やブログなども水平展開しつつ改善されると良いですね。

カタログ眺めて善き車選びを!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ