新型Sクロス発表!今度はQ2か2008か?(2021)

あの衝撃から5年

以前ネタにしたスズキのSX-4の記事を少しご紹介。

2016年頃のマイナーチェンジと言うかフェイスチェンジのプレスリリースで、おそらく多くの人が衝撃を受け、2度見・3度見して、『マジ?』と呟いたことでしょう。

スズキのSX4、もとい、Sクロス というXシリーズ風のSUV。

このSクロスが2021年モデルチェンジでデザインをまたまた変更してきたので、また紹介していきます。

今度のSクロスはQ2か2008か

今回発表されたSクロスは以下のデザインでございます。

ボンネットを少し高めにボクシーに。フェンダー上部も水平ラインで盛り上がりとウェストラインの高さを強調しています。

リアとフロントのフェンダー周りの抑揚、ラインがクロスするあたりはプジョー、アウディ、トヨタ的な面を感じさせる部分があったり

前後ドアやリアのドアハンドル周りの光沢・陰影で浮かび上がるラインがけっこう似ている

アウディQ2
プジョー2008
カローラクロスもサイドラインが似ている

サイドビューの交差するラインが一番エッジが効いているのがアウディ、そして大きなうねりを表現しているプジョー2008、そしてカローラクロスもタイヤの上、周囲を囲むようなラインが交差しているのが素敵なラインを描いています。

サイドビューはカローラークロス的でもありますが、フロント周りはやはり欧州のいくつかのカオに似ていたりして・・・

ヘッドライトユニットもまたけっこう特徴的で、3本のカギ爪があるのも似ていて、逆台形のグリルとナンバーのレイアウトもQ2、2008とも類似性があって。

バンパーの造形も含めたらかなりQ2寄りかしら。

LEDのライトユニット的に似てくるのは良くあるし、バンパーのサイドのスリットがエアカーテン効果発揮するとかで空力的に似てくるのも良くあるパターンです。

ただね、カテゴリ的にコンパクトSUVのカテゴリの中に似ているデザインを取り込んできているのは確信犯的な何か意図があると思わずにはいられない(笑)

ドイツ・フランスのいいとこ取り的なね。

旧型の走りはよかった

旧型になるSX4:S-CROSSは走りはそこそ良いと好評でした。

デザインが走りの評価を阻害していたようにも思えます。

私も短時間運転したりリアシートで過ごしたりとしましたが、走りや乗り心地などではよく出来たコンパクトSUVだと感心したものの、日本ではサッパリ売れてませんでした。

走りの質感、動力性能的には世代の新しいライズやヤリスクロスにも後れを取ることも無い仕上がりでしたが、日本ではやっちまったデザインのせいか、はたまた自動ブレーキ系の安全装備・運転支援が皆無でそもそもの比較の土俵にすら乗ってこない、単純に知名度が低過ぎて…などなどいろんな要素が噛み合って売れない方向にまっしぐらだったのでしょう。

良い物でもマーケティングやデザインで失敗するという見本(日本においては)のようでした。

新型はターボとマイルドハイブリッドで構成されるパワーユニットを備えるとのことで、次期型にも走りに期待です。

Sクロスの日本導入は未定

新型Sクロスのボディサイズは全長4300mm×全幅1785mm×全高1585mmを予定していて、全高はQ2よりあるけど、短く少し狭い、3ナンバーサイズではあっても日本で受け入れられるサイズ感。ローダウン仕様などで立体駐車場に多い1550mm以下に高さを抑えて来れば、日本的にも売りやすいかもしれません。

しかし、Sクロスは欧州企画・生産でアジア地域でも販売を展開するようですが、そのアジアに日本が入っているかは微妙。

ばったもんみたいな見た目だと評価されれば日本では売り難くなるのは必定、デザインの劣化コピーではヒットは難しいかもしれません。

日本に導入されるかはかなり難しいラインと言えそうです。

続報あれば、って所ですね。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

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そこで

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過去の一発競りでの事例はコチラ


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ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

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