新型LX北米価格は1000万でハイブリッドは遅れてくるって

レクサスLX600は10月14日

2022年発売開始のレクサスLX600は北米時間で2021年10月13日、日本時間では10月14日に公開されることになっています。

ティザー画像でテールランプが公開されています。

NXのようにテールランプが一文字につながり、これからのレクサスのアイコンとなりそうですね。

いつかのNXの先行公開画像を思い出します。

ナンバーのメッセージは?

レクサスのレタリングが変わったり、グレード構成を暗に示していたり。

今回のナンバープレートのHMM980・・・まったく意味が解りません。

HMM、日本後に訳すと う~ん・・・に なっちゃいますね(笑)

Human Machine・・・M・・・ ヒューマンマシン何とか、の略でしょう。

コンセプト的に何かしらの新しいラグジュアリーの機軸を暗示するものかと。

980はトルクを示すには大き過ぎるし、何を暗示するのか・・・と言ったところですが、ガソリンタンク容量が大きいとかで980kmくらいの航続距離とか?北米だったらマイル表示かもしれませんので、あまり関係ないですが、中東メインで販売するのであればKMかな。

正直なにを暗示しているかはわかりません。

北米での販売計画

トヨタは米国で新しい300シリーズのランドクルーザーを販売しないことは確定しているようです。

旧型のランドクルーザーの北米でのが販売が不振で、レクサスだけはバンバン売れました。例え兄弟車だとしても、ランクルは売れなかったという歴史があります。

旧型になるレクサスLX570

LX600は6リッター相当のパフォーマンスを発揮するから600の符号を与えられ、最高出力415PS、最大トルク650N・mのV6:3.5リッターガソリンターボで10速オートマと組み合わせるのはランドクルーザー300系と共通で、北米ではハイブリッドは遅れて登場すると販売店レベルでは情報が流れているとか。

LXのハイブリッドのスペック

ヒントはタンドラだ、と公言されているようで、モーターを追加したタンドラ・TRD-PRO i-FORCE MAXの最高出力は437ps、最大トルク790Nmのスペックで、レクサス向けにチューンして、出力は450馬力・トルクは800Nm程度になる予定だとか。

小型のモーターで150Nm程度のトルクを上乗せ、30km/h程度までをアシストするなどで、パワーハイブリッドと言うわけではないようです。

オフロード性能であったり、耐久性であったり牽引性能といったランドクルーザーに求められる性能を満たす可能性が高いユニットとしては、LXに採用の可能性が高いと言えます。

続報をお楽しみに

日本時間10月14日午前1:30に世界初披露となります。

今では発表の場は中東と言うことですね。

2021年には新型発表リリースされそうです。

日本への導入は2022年となりそうです。

ランクル300と同じ工場で生産されることとなるため、納期について相当の長期間かかる可能性が高いです。

アメリカでのLX600の販売価格は90,000ドル~となりそうで、日本円にすると約1000万円。

現行のLX570は北米価格は、86,930ドルです。日本での販売価格は1150万円程度なので、新型LX600の販売価格は50万円程度の値上がりとなりそう、場合によっては台数稼げる車種でもないので、もっと高値に設定されるかもしれませんので、1200万円~のクルマに仕上がってくるかもしれません。

ちなみに、レクサスLXやRX乗り継ぎまくっている方には、新型出るならすぐに予約入れといて、と言う方が一定数いるようですので、やはり普通に買おうとすると納車待ちが掛かるでしょう。

1年ごとに買い替えして節税するようなプランもあったりとか。

転売のターゲットになる可能性も言われているので、納期への悪影響も気になることろ。

興味あれば、アンテナ立てて待ちましょう!

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