新型レクサスLX【スクープ】横一文字テール(確定)にツートンルーフ?(未定)

ランドクルーザー300系のモデルチェンジが行われたら、次は兄弟車であるLXになりますよね。

前回スクープしたのはボンネットのラインだけでしたが、今回のスクープではテールランプとアルミとエアロとコーナリングライト、その他未確定な所ではブラックカラーのツートンルーフをレクサスLXとして初採用するか、と言うのと、ハイブリッドのLX600hのためにリアのバンパー形状をやや伸長してバッテリー搭載スペースを確保するか、という所を焦点にブログにしていきます。

新型LXのデザインはどうなる?

過去のブログでスクープした通り、LXのフロントのボンネットのラインは水平にフロントを横切るクリーンな物になります。

その続報としてのデザインを上げたいのですが、諸事情により、手書き

ざっと書き上げたものでレンダリングCGなんてないもので、捕捉しつつ解説していきます。

フロントバンパーはエアロっぽい造形で、左右が下に張り出しているタイプ。

BMWのМスポっぽい感じにバンパーサイドがグワット開いて、中にブラックアウトされたダクト風のゾーン、そこにLEDフォグランプやコーナリングライトが入ってきそうです。

コーナリングライトはバンパーの中の下側、地面と結構近いポジションにあり、ハンドルを切った側のライトのみ点灯、夜間のコーナリング時、又はオフロード走行時のタイヤの通る先を照らす感じになります。

コーナリングランプやアダプティブヘッドライトで夜間であっても車線や道路と道路外の境界を認識しやすくし、アラートや電子制御などと連動する可能性もあります。

見切りの悪い部分の接触、内輪差による脱輪などをセンシングするサポートとかって感じであれば、大きい車体の車として有効です。

蛇足ではありますが、車両周辺を照らして安全確保などは今後増える可能性もあるそうです。

後退灯火・いわゆるバックランプなども取り付け位置の緩和や明るさなど、バックカメラがデフォルトになる時代には、夜間でもバックカメラで見やすいようにという事で法規や保安基準も変わってくる見込みです。

レクサスLXのリアランプが爆光タイプになるかは置いといて、

フロントバンパーのセンターはブラックアウトされますが、オフロードっぽいスキッドプレート・アンダーガード風のデザインに溝が切って有る物が装着されます。

サイドのエアロもエアロの部分の下側がブラックアウトされます。

フロントもサイドもオンロードイメージ風にも見えるのですが、サイドのエアロのブラックアウトは最低地上高が高く見える視覚効果がありそうだから若干チグハグにも感じます。

実車で見れば違うのか、それともグレードによるかオプションなどにもよるのかはまだ解らないですね。

アルミホイールは21インチサイズが用意され、6穴の21インチに265/50R21とランクル300モデリスタと同じサイズ、12スポークのややガンメタ寄りのシルバーの物が装備されるものが可能性が高そうです。

2021/8/2追記:訂正:新型ランドクルーザーのオプション、モデリスタのアルミホイールが21インチでサイズが275/50R21と公表された事から、レクサスも同サイズになるものと思われます。詳しくタイヤサイズ、銘柄などは別ブログにて。

ただ、おそらくタイヤの銘柄的にグレントレックとの説もあり、そうすると20インチだと265幅がラインナップになく285/50R20、21インチだと275/50R21となっているので、もしかしたらランクル300よりもワイドサイズのタイヤが奢られる可能性もあります。

ただ、ダンロップ的にはLX専用タイヤサイズとして265幅を実は製造しているものの、ランクル300、又はLX600の発売と同時にシレっと公式サイトにサイズが増えている、なんてこともあるかもしれません。

ヘッドライトユニットはレクサスお得意の3眼LEDとなり、そこにL字型のポジションタンプがデイタイムランニングランプとして点灯する予定。

NXのオンラインのワールドプレミアの時に後ろにいたLXのポジションランプの点灯具合のイメージです。

フロントグリルはスピンドルグリルになりますが、横バーの物になる公算が高い。

NX同様のタイプのハニカムメッシュとはテイストを変えて来そうです。

どちらかと言うとレクサスRXよりのデザインかもしれません。

横浅バーグリルで押出よりも安定感や重厚感、威圧的ではない上品さを狙ってくるかもしれませんね。

LXのリアデザイン

スマホで画像編集したものでアラがあるのは色々とご勘弁を。

ランドクルーザー300系のリアにNXのテールを合成したリーク画像風の物です。

今回のスクープの目玉としては、レクサスLXのテールランプが横一文字になる、NXと同タイプの物が採用となります。

リアのサイドまで回り込み、ランプの下部分はもう少しスクエアっぽくフレーミングされるかもしれません。

ブレーキ時にはL字型に点灯するものと思われます。

レクサスとしては横一文字のテールランプを推していくのかもしれませんね。

さらにはリアのバンパー形状などがランドクルーザー300系とは大きく異なり、リアにハイブリッドのバッテリー・電池を積むものと思われます。

場合によってはランドクルーザー300系の全長5mギリギリと言うのを超えてきて、旧型LX同様5mを超えそうです。

旧型LXではランクル200よりも大きい排気量のエンジンを搭載し、全長でも13㎝位は大きかったので、新型LXでもハイブリッドを積みモアパワーを、サイズでも差別化を図ってくることは考えられます。

LXではLX600hと6リッター相当の馬力、およそ500馬力程度をベンチマークにした3.5リッターターボ×ハイブリッドと、LX500dというLC300と同様3.3リッターターボディーゼルのチューニング違いのハイパワー版が搭載となる予定ではあります。

ともすると、3列シートの7人乗りを成立するのが難しくなる可能性があります。

ランクル300系のディーゼルには7人乗りの設定が無い(アドブルーのタンクの確保のため?)のと、ハイブリッドはリアに大型のバッテリー搭載により7人乗りが設定できないという事が考えられるのです

逆に、バンパーの形状などで空間を確保すれば、ディーゼルは7人乗りで、ガソリンハイブリッドが5人乗りなんていう逆転現象が起こるかもしれませんね。

LX初のツートンルーフになるか

さて、ツートンルーフ仕様がレクサスLXに用意されるかも、と言うのもあるのですが、オプションの可能性と、パノラマムーンルーフ・ツインルーフ、ガラスルーフなどで、ルーフ面が濃色ガラスになってツートンっぽくなる可能性と、そして、レクサスオーダーメイドプログラム的な物で用意、などなど色んな可能性があります。

Gクラスやレンジローバー、ディフェンダーなどのスペシャリティなSUVでも採用が増えてきていることもあり、フルモデルチェンジの時には正式にラインナップされずとも、遅れて登場はあるかもしれません。

ツートンルーフは比較的コンパクトな車のアクセントとしては良いような気がするのですが、どうなんでしょうか。

ホワイトスノーヴァガラスフレークにブラックのルーフとかだと無難だしちょっと上品でおしゃれな感じになるかしらね。

発売日と価格はどうなるのか

発売日はまだ決まっていませんが、年内に発表の予定しているとのことです。

半導体の生産遅れなどは慢性化しており、各国でのロックダウンや工場の稼働停止などの影響で発表・発売が遅れることは有り得ます。

それでも2021年度、2022年3月までには発表・発売に漕ぎ着けると思われます。

価格に関しては、ランクル300のZXにフル装備の1000万円+独自デザイン、ハイブリッド化などのエクストラコストがかかり、レザーなどの素材のナッパレザーへのアップデートやオーディオのマークレビンソン化などもなされ、1300~1500万円となりそうです。

Gクラスに比べれば格安?であり、ランクル300系もバーゲンプライスとも言われています。

レクサスLXも転売のターゲットになるか

世界一ランクルを安く買える、とも言われ、輸出・転売のターゲットともされていて、ランクル300は購入にあたり審査があったり、誓約書を書くことになるなど、ランドクルーザーは特殊な状況での販売開始となりそうです。

同様に、レクサスの各車種も一部の国やエリアでは非常に高額で販売されており、輸出・転売のターゲットになる可能性があります。

NX、RXよりも、より大型で走破性が高く、ランドクルーザーよりも高級なSUVという事で、ランクル300系の転売に失敗した人たちが流れてくる可能性もあります。

特にレクサスにおいては法人相手に節税プランなどを提案する機会もトヨタよりも多く、法人購入のハードルが低いとも思われがちです。

レクサスにも転売ヤーが群がることの無いように、トヨタとしては引き続き頑張ってほしいものです。

ランクル300・レクサスLXともに、欲しいクルマ・良いクルマが適正に欲しい人に渡るようになっていってほしいものです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です