新型ランクルの納車待ちで取り敢えずプラド行っときますかの謎提案

新型ランドクルーザー300系の納車までの期間は、約1年。

一部では4年とか2年とか煽っている見出しを付けいている所もありますが、それはインパクト狙いの釣りみたいなもので、実際のところは1年くらいです。戦争事変や地震噴火津波など不可抗力の天変地異クラスがないとそんなことにはなりはしないでしょう。

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以前にヴェゼルで納車まで期間が長い場合に下取り車はどうなるのか記事にしたことがあります。

大まかには、納車直前で再査定になったり、車検費用の援助などがあるかも、と言った所の紹介です。

新型ヴェゼルの時と同じようなパターンでの特別取り扱いをベースに、今回は新型ランドクルーザー1年待ちバージョンにて情報をお送りいたします。

まさかの1年後の査定額確定?

さて、今回の情報の中で面白いモノがあって…

なんと、1年後の下取り額を今日の査定で確定する、と言う物(笑)

実際のところは、現在価値の査定額を出して、そこから経過年数の減算をしつつ、値引き・サービスとの補正を入れて確約すると言う物。

走行距離的に1万キロを超えず、事故やぶつけるなどで損傷無ければ下取り額を保証すると言う物で、安心して今の車をお乗りいただくご提案、というパターンもあると言った感じでしょうか。

仮契約書で注釈など入れて下取り額などを決め、その日に決めさせると言うシビれるケースかも知れません。

クルマの現在価値や相場に詳しい場合や、算定された価格が悪くなければよいチョイスになり得ます。

ただ、こういった提案があるのも、ある程度下取り・買取で安定している車種のみ(SUV・ミニバンならイケるけどセダン系ではNGとか)で、基本的には1年後に再査定になるパターンが圧倒的に多いようではあります。

1年後に査定額が上がっている可能性がある車種・例えばランドクルーザー200系とかアルファードなどであれば、購入の直近のタイミングで買取業者を利用するのがベターかもしれませんね。

車検サービスと新車値引きとのMIX

1年後の納車という事であれば、それまでの間に車検が来てしまう、という事もあります。

新型ヴェゼルの納車待ち記事でも紹介しましたが、車検をディーラー負担で通してくれる、というケースもあります。

新型ランドクルーザーの場合にも同じで、現在トヨタ車に載っているのであれば、やはり、車検のサービスなども有り得るところです。

販売店によっては、購入者に寄り添った対応とか、コミュニケーションを取りながらの対応とか、サービスしたり負担するというのを言葉を変えてご案内することも多いので、そこは明確に名言に変えてもらい、どのようにするのかを、書面で取り交わすのが大事でしょう。

ただ、ランドクルーザーのような高額な車両で、2021年8月時点の転売・輸出リスクなどを取り上げられている現状では、販社としてはキャンセル発生率もそれなりに見積もっているようで、車検サービスしたのにランクルオーダーがキャンセルになった、という謎の事態を避けるため、当座は自己負担で車検代を持ってもらい、新型ランドクルーザーの納期確定契約書からの値引き相殺となるケースが多くなるかも、とのこと。

例えば、13万円の車検代をいったんはユーザーに負担してもらい、来年8月の納車確定時期に改めて作成した購入契約書に13万円の値引きを入れ込む、という事です。

もちろん、長くディーラーとの付き合いがある方や、すでに内金で数十万入れている人であれば、とりあえず車検代などサービスして、もしキャンセルになった時にはいくらか請求したり、内金返金から相殺とかもあるでしょう。

問題として?現在トヨタ車に乗っていない人であれば、車検に関与するのが難しく、納期が長いことに付随するサービスが受けられないという事。購入希望車の間での差を付けた扱いになるという所です。

そこは仕方がない、と言えばそうなんですが、親切なディーラーであれば1年待ちで1年間購入を待たせた分として旧車両の維持コスト分のようなイメージで、5~10万円程度値引きをプラスアルファ付ける、という事もあるそうなので、交渉などの参考になればと思います。

ランクル前にプラド乗っとく?という謎提案www

さて、納期がかかる時のオモシロ謎提案として、トヨタ車に乗っていない人には、とりあえず即納できるプラドに1年間乗っときませんか?という提案があるそうです(笑)

1年以内の乗り換えを誓約書で禁止しておきながら、納車までの繋ぎでとか…

7人乗りの本格派SUVで、残価設定・下取り額が高く、ランドクルーザーと重なる部分も多くあり、そういう提案も有り得るそうです。

プラドであれば一年落ちのディーラー認定中古車としても人気が安定しており、トヨタにとって高く買い取ってもメリットが大きいとか。

販売店の売上考え過ぎだろう!?と思いつつ、まぁ、冗談のような提案が出ることも有るのかもしれません。

この冗談のような提案であっても、残価設定ローンでプラド → 新型ランドクルーザーとハシゴさせるという中々のプランを出せるケースもあるようです。

頭金・プラドの残価や月々の支払額を調整し、新型ランドクルーザーで組む予定の月々のローン額と、プラドの下取り→頭銀充当額と合わせるなどで、似たような支払いプランで世界屈指のSUVを乗り継げるというwww仰天プランですな。

多くの車では下取りや買い取りで1年後の再査定になる場合などにはその査定額に不満が出ることも容易に想像できるので、そこで1年後の下取り・買取が安定しているプラドに 今 乗り換えてもらうというウルトラCですね。トヨタとしてはもろもろコントロールしやすいし、納期が想定よりも2~3カ月遅れたとしても、値引きの調整や下取りUPなど出来る。

現在乗っている車がトヨタ以外である場合にはトヨタとの付き合いも既成事実としては作れるし、ランクル300が買えるリストに名を連ねることも間違いなくなります。ただし、プラドを1年以内にディーラー以外に売却するケースを除きますけども(笑)

あと、現金一括で購入だと新型ランクルにせよプラドにせよ、転売を疑われやすくて諸々渋られるケースもあるのでそこも参考に。

プラド→ランクルコースイイじゃん!となっても、8月の夏休み明け・お盆明けのタイミングでプラドの納車遅延が発生してしまったら元も子もないかもしれませんが…(;^_^A ※このブログは7~8月上旬の情報を元に作成しています

現実的には早めの下取り・買取で、KINTOのカーリースなどで乗り繋ぐ提案を受けるパターンもあったり、販売店のやる気に応じていくつかのプランを提案してもらえることも有ります。

ランクルの納期待ちと下取りと買取と

新型ランドクルーザーは指名買いも多く、メルセデスベンツGクラスなどと並ぶ高級クロカンであり、人気車種です。

実際のランクルの納期はどの程度になるのかは、順次連絡が来たり、公開されたりと言った所。ツイッターなどのSNSで納期の連絡の有無で悲喜こもごも阿鼻叫喚だったりですかね。

下取りは正直なところ、納期が長すぎるクルマで頭金の計算に入れるとデメリットの方が大きいかなぁ、とは思います。

色んな提案は柔軟に受けつつも、結果的には納車時期が決まってから逆算して買取業者を呼ぶなどして、なるべく高く売却するのがベターだとは思います。

見積もり時点での確認しては、下取りで現在価値を算出してもらいつつも、下取り車はキャンセルの可能性がある、ネット一括査定などで買取をしてもらう可能性もあるなども伝えつつ条件を交渉していきましょう。

善きランクル選びと購入プランを!

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