話しかけて窓が開くのが新しい?何も目印がなくても駐車支援?すごい新型アクア2021

10年ぶりのモデルチェンジとなった、新型アクア

新型アクアはTNGAプラットフォームを採用、搭載エンジンは直列3気筒 DOHC 1.5リッターエンジンは最高出力91PS、最大トルク12.2kgfmにトヨタお得意のハイブリッドシステム最高出力80PS、最大トルク14.4kgfmのモーターアシスト、4WD車両も用意し、4WDのリアタイヤはプロペラシャフトをフロントとつながず、モーターでの駆動となります。

新しいバッテリー

ハイブリッドシステム自体はヤリスハイブリッド同様のものですが、廉価グレード以外のZ、G、Xグレードでは、動力用バッテリに新開発のバイポーラ型ニッケル水素電池を搭載。

バイポーラ型ニッケル水素電池は、リチウムイオン電池の特性を大きく上回る性能を持つ電池。アクアが世界で初めて搭載し、従来のニッケル電池よりも約2倍の高出力を実現しているそうです。

HEVならではの新しい走行体験という「快感ペダル」モードをトヨタとしては初採用。いわゆるワンペダルモードで、アクセルペダルを緩めて回生によって滑らかに減速することができるとしていますが、ノートイーパワーよりかは弱めのブレーキングのセッティングのようです。

アクアらしい燃費性能を達成

JC08よりも厳しいWLTCモードの燃費で一部グレードで35㎞/Lを達成しています。

燃費スペシャルなアクアの中でも更に燃費特化グレードでの数値なので実質的にはアクア≒35超え!は違いますが、イメージ戦略的に35超えはかなり使えます。

そもそもアクア自体がハイブリッド専用車で、旧型は特に燃費スペシャルでリアシートが非常に狭いなど割り切り気味なパーソナルカー的な色が濃かったですね。

燃費スペシャルでありながらも、新型ではバッテリーの小型化と車体寸法の見直し、ホイールベースの延長などでリアシートも多少広くなっているとPRしていますね。

サイズは?

全長4050mm、全幅1695mm、全高1485mmと5ナンバーサイズを守っておりますが、ホイールベースは5㎝伸び、その分リアシートの膝前が5㎝程度は広くなっているようです。

正直写真を見ても、広くなった感じしなくて。

乗車イメージ写真は正直です。

子供用にしておいた方が無難という事でしょう。

コネクッテド機能で○を操作できるなんて

10.5インチディスプレイはZに標準装備。Gにはメーカーオプションで用意し、7インチディスプレイはG、X、Bに標準装備です。X、Bでは10.5は選択不可となっております。

メーター内もデジタルで表示されてきてて、カラーヘッドアップディスプレイも装着できて、ベンツAクラスやアウディかと思っちゃいますね。

10.5インチディスプレイ

アップルカープレイに対応というのも画像からわかりますね。

センターコンソールの下部にスマホが置いてあって、有線接続してあり、そして画面の表示がアップルカープレイのよくあるはめ込み合成の画像だったりします。

そして、個人的な見どころの一つであるコネクッテド機能。〇を操作できるなんて、って見出しで書いてますが、むしろこのブログのおおもとのタイトルに 窓 って書いてあるってオチです。

窓の開け閉めや空調を声で操作
音声操作パワーウインドゥ操作/音声操作エアコン調整はトヨタコンパクトカーとしては初

ステアリングの音声認識スイッチにより、パワーウインドゥ、エアコンのコントロールを音声で操作することができるというのがトヨタにしては攻めたな、ってところです。

車両連携の発話リスト

コマンド名称認識語動作
全部の席の窓を<開けて/閉めて>ぜんぶのせきのまどを<あけて/しめて>全部の席のドアガラスを全開にする/全閉にする
運転席の窓を<開けて/閉めて>まどを<あけて/しめて>運転席のドアガラスを全開にする/全閉にする
運転席の窓をちょっと開けてまどをちょっとあけて運転席のドアガラスを少し開ける
<フロント/リヤ>ワイパーを動かして<ふろんと/りや>わいぱーをうごかしてフロント/リヤワイパーを1回払拭する
<フロント/リヤ>ウォッシャーを出して<ふろんと/りや>うぉっしゃーをだしてフロント/リヤウォッシャーを出してワイパーを動かす
追記しました

上記のようなコマンドで、ハンドルから手を放さずに窓が開くなどなど、必要かどうかは微妙ですが、なんでも音声操作時代の幕開けをトヨタから感じることがあるなんて、と感動が止まりません。

もしかしたら車に乗り込んですぐに全ての窓を開けるとかだったら、スイッチ全部押していくよりも手っ取り早いかも?

ただ、そういうのって、乗り込む前にドアロック解除のスイッチを押し続ければ開く(かもしれない)ので必要あるような、無いような…ってところでしょうか。

若い年代を中心に、海外だけでなく日本でも音声操作の流れが来ていると思うので、アリっちゃありなんでしょう。

安全装備と駐車支援

区画線で区切られた駐車場での縦列駐車・出庫、並列駐車だけでなく、事前に駐車位置を登録することで、区画線のない駐車場や隣接車両がない環境下での駐車操作もアシスト可能というのも新しい。

自宅敷地内のなんとなく駐車スペースとしていたものを認識させることが出来れば、車庫入れがラクになる可能性があります。

ただ、こういう駐車支援の機能は使いこなすのが難しかったり、最初の設定がややこしかったり面倒だったりするので完成度がどんな物かは実車でチェックですね。

アダプティブクルーズコントロール=全車速追従型レーダークルーズコントロール、同一車線内の中央を走行するよう操舵支援するLTA=レーントレーシングアシスト、ペダル踏み間違い時の急加速を抑制するプラスサポートなども備わり安全装備もグレードが上がっています。

交差点での衝突回避など、もはやボルボかメルセデスベンツか、ってくらい安全装備が充実しています。

お高いんでしょう?

ここまで機能や装備を充実させると価格も上がってしまうのは仕方がないところ。

最安グレードのビジネスグレードで

1,980,000円~

となっていて、

ZのFFで

2,400,000円~

となっています。

ここにTコネクトナビを付けたり、オプションを積んでいくと、最上級グレードで装備を充実させると300~320万円程度になりそう。

ただね、輸入車で同じくらいの機能・装備を積んだ車を選ぼうとすると、400万円~となります。AクラスやBMW
1シリーズとかですね。

見た目の好みや走りのテイスト、その他車を選ぶ条件は色々ありますが、もしかしたらアクアは高次元でバランスした素敵なベーシックカーになった、かもしれません。

試乗が楽しみですね!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ