非常識スキンケア?これからはオールインワンでいい

スキンケアの真実?

スキンケアブランドは百花繚乱、低価格のラインから、高級ブランドや輸入ブランドなど様々なアイテムがありますよね。

デパートでは眩いくらいの明るさの中、だいたいワンフロアは化粧品フロアになっていたりするものです。

それらのブランドは当たり前のようにセット販売でフルラインをオススメしてくるのですが、その販売モデルそのものがやりすぎなのでは無いかと思うくらいに過剰な物に感じたりします。

そもそも、そこまでやって果たして肌のお手入れ=スキンケアになっているのか疑問もあります。

売りたい側の都合も感じるし、ビジネスモデルとしてフルコースセットで販売したいという仕方がない部分もあるのですが、高いお金払って手間もかかるし荒れてしまうという人もいるので、コストをかけないシンプルなお手入れへの回帰、目からウロコ?な非常識スキンケアについてブログにしていきたいと思います。

一般的なスキンケアの問題点

まず、一般的に化粧品メーカーや、美容部員などの方が進めてくるお手入れの流れとしては

クレンジング : メイクや汚れを浮かして落とす

洗顔 : 汚れを落とす

化粧水 : 肌に水分を補給

乳液 : 水分を閉じ込めるカバーをする

セラム・なんとかショットなど : 弱い部分やシミを集中ケア

寝る

起きたら洗顔 : 寝てる間に出た皮脂や汚れを落とす

化粧水・乳液などなど : 水分補給と油分による水分の閉じ込め

下地・ベースメイク・ファンデーションその① : 化粧するための土台のメイクを塗る・日焼け止めなども

ファンデーションその②・コンシーラー : シミなどを色をコントロールしてカバー

パウダーでカバー : 化粧を落ちにくく、水を弾く・脂浮きを抑える・紫外線反射材なども

ポイントでのメイク : アイメイク・マスカラ・チークにリップなど

スキンケア部分と、身だしなみ部分とを合わせると、相当の工程数になりますよね。

そして、かなりたくさん塗って、しっかりこそぎ落すの繰り返し・・・にも見えませんか?

お手入れそのものが負担となっている可能性もあったりします。

常識と思っているものを疑ってみましょう。

もちろん、この工程の繰り返しで1カ月通してお肌のコンデイションを高い状態に維持できるのなら、それでも問題はないでしょう。

ですが、今のスキンケアに満足しきっている人は少なく、化粧品メーカーは常に顧客の奪い合いをしており、ネット上には常に新しいアイテムがわんさか出て来て興味は惹かれるし、乗り換えたりしてまた納得・満足いかないまま堂々巡りになるケースも。

このいわゆるスキンケアの常識のような流れ、変えれる人は変えて行けば良いのでは?と言うのが今回のテーマです。

本質的なお手入れについて考える

どんな人にも、男性でも女性でも子供でも、水分と油分が備わっていて、それを保持しようとする機能があります。

当たり前ですが、人は誰でも新陳代謝をしています。

皮膚についても本来の代謝機能を取り戻せば、お手入れはシンプルに簡単にできます。

何かをやるよりも、やらない方がお肌に良い場合もある、と言うのがあるんですよね。(100%すべての人に当てはまるわけではありませんが・・・)

いわゆる非常識なスキンケアにはなるのですが、

肌本来の力を引き出すには・・・

洗顔はぬるま湯だけで・・・! 

・・・大丈夫?と思うかもしれませんが、皮膚の代謝と共に汚れも落ちるので、意外にもクレンジングなんて要らなかったりします。

薄化粧であればそれでもOKで、ポイントメイクやウオータープルーフ的な物を使っていてしっかり落とすというのでも、石鹸などでも十分で、シンプルな物の方が好ましいとは思います。

もし泡立ててメイクを落とすとしても、30秒以内、と言うのがベスト。こすらず、泡で優しく、必要以上に皮脂や常在菌を洗い流さないようにするのが良いでしょう。

化粧水の成分はほぼ水、パシャパシャとつけ心地は良い物が多いのですが、なくても良い。

どちらかと言うと、乳液、またはオールインワンジェルなどの物だけで十分。セラミド系の保湿成分が入っているもので1本唯一のケア用品で良いでしょう。

人によっては数分で皮膚そのものから皮脂や水分がにじみだすこともあるので、そういう人はむしろ何も付けない、要らないってこともアリです。

男性の場合だと髭剃りなどもありますが、かみそりよりも電気の方が刺激は若干弱いので、電気シェーバーを検討してみてもいいかも。

髭剃り後もオールインワンの乳液だけでも良い。なんなら付けないでしばらく置いといて、足りなければ追加でちょっと塗布くらいで良いかも。

剃刀は皮膚への負担が大きいと言われています

そして、朝の洗顔も不要です。

朝は適度な代謝で最高のコンデイションなので、そのまま必要なメイクをする、日焼け止めなどを塗る、などと言うので十分でしょう。

混合肌で鼻やおでこはべとつくけど、口元や頬はカサつく、とかであれば、鼻の皮脂を頬に移すとかでも良いでしょう。

オールインワン乳液などを掌に取り、皮膚に押し当てるように優しくなじませるだけでも十分ですので、つけ過ぎないように注意して、足りない分だけ最低限補う意識でお手入れしましょう。

バイク乗り・ドライバーのスキンケアのベストは?

バイクでのツーリングに於いては、日焼け止めの対策が重要です。もちろん車を運転するドライバーもそう。

皮膚の表面の炎症を抑えるということは、皮膚癌や紫外線による火傷、赤くなって痛くなるなどを防ぐなどは健康上も大事で、快適に暮らすためにも結構重要です。

日焼けして日焼け跡がみっともない、というよりも炎症により不快、それがひいては睡眠不足や疲労感にもつながることもあるので、日焼けを甘く見ないこと。

バイクでのツーリングに於いては、長時間、へたすりゃ日の出てる時間ずっと外にいて日光を浴びているという事もありますよね。

脱水症状を防ぐための水分補給など内側からの水分補充はかなり大事で、血流を良くしたり、代謝を促すことにもなるので適宜水を飲みましょう。甘い飲料よりかはミネラルウォーターとか、スポーツドリンクがベターでしょうか。

アームカバーや日焼け止め、フェイスカバーやサングラス、バイクや車を降りたら帽子をかぶったり、日傘をさしたりと言うのも結構大事です。

ここ最近では日傘男子なる言葉も出てくるくらい、日傘はメジャーになっております。

使ってみると結構快適ですので、検討してみてもイイかも?

乗り物で長時間日光に当たるときのベストの対策は結構あります。

スキンケア的にはあまり付けたくはないところですが、日焼け止めで使用感の軽いものなども使うと良いかもしれません。

せっけんで落ちる程度の子供用の日焼け止めなんかは肌への負担や重くない使用感で大人にもお勧めです。パッケージがちょっとかわいすぎちゃってアレですがね・・・(笑)

後は冬場の顔などの乾燥対策であればワセリン塗っておけばよいというのもあります。

やりすぎたスキンケアを見直し、肌への負担を減らして、水分は内側から(飲水で)、使うとしてもスキンケアはall-in-one一個とかに、そして日焼け止めのUV対策のみにすれば、美肌トラブルフリーになれるかもしれません。

もちろん、食物などでも栄養バランスを意識できればベストです。

ダメそうならニンジンジュースでも飲んでおきましょう。

色々美肌成分は野菜や果物にあったりしますが、ニンジンジュースがスキンケアには良いと言います。

ポイントでのメイクもガッツリではなく、厳選して泡で落ちる程度に出来れば良いかもしれません。ナチュラルに行きましょう。

本質的に肌がきれいになれば、下手なメイクよりも効果的だとも思います。

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